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■ 草の実   11.11.10   (ホオズキ、カラスノゴマ、チカラシバ)

あいかわらず忙しい一日でした。寒さはいちだんとつのってきました。

ついに写真在庫が切れるところまできました。


ホオズキ   11.11.4   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/250,F8
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        提灯の中が見えるような、いつも見る姿をしています。


カラスノゴマ   11.2   FinePix F200EXR 6.4-32mm 1/420,F3.3
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        この前に紹介したばかりのカラスノゴマの莢が色づいていました。


チカラシバ   〃   〃   1/105,F3.3
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        いつも横からの姿を見ていますが、真上から見てみました。
        一目では何だかわからないですね。
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by higirinikki | 2011-11-10 21:06 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 秋の草花 (3)   09.10.7   (ススキ、ヨシ、チカラシバ)

台風18号が接近中、被害の少ないことを祈るのみです。

4日の散策からです。


ススキ   09.10.4   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO100 1/125,F9
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        北門と水車小屋をつなぐ園路際、ススキの穂に黄色い花がぶら下がっていました。
        風に揺れて鮮明に写すのが難しいです。


ヨシ   〃   〃   1/250,F5.1
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        振り返った所には、こんな穂が。パッと開くところも見てみたいですね。


チカラシバ   〃   〃   1/350,F4.1
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        「さくらなみ池」のほとり、チカラシバの穂が逆光に輝いていました。
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by higirinikki | 2009-10-07 18:34 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

■ 道端の草たち   07.9.30

今日は一日中、小糠雨が降り続く11月中旬の寒さとか。
野山にはイネ科の草たちがいっぱいですが、今日は道端で御馴染みの草たちです。


チカラシバ   07.9.24   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/180,F11
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       昔(?)、子供の頃の街中にも「原っぱ」なるものがあって、上下の年代の子が入り混じって
        「三角ベース」野球に興じたものでした。
        そんな原っぱには、いろいろの「雑草」にまじってチカラシバがあって、ふたつの束にして
        縛って知らぬ子が足を引っ掛けて転ぶのを冷やかしたものでした。

        しっかり根をはってなかなか引き抜けないので、力芝の名がついたという。
        「さくらなみ池」のふちにある大群落です。


カゼクサ   9.20   〃  ISO800 1/1000,F5.6
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        同じところに沢山の小穂に花をつけている草の群落もありました。
        道端に多いので「道芝」と呼ばれるのだという。
        こちらも根が地中深くのびていて抜き取るのに苦労する、ことはご存知の通り。
        すこしの風にも揺れるので撮影にも苦労します。


ヌカキビ   9.26   〃  ISO200 1/90,F8
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        細い枝が横に広がり、小さな小穂がぶら下がって多数ついている。
        この小穂を糠にたとえた、というのだが糠って粉ではなかったっけ?
        14番田んぼの山側で風に揺れていました。
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by higirinikki | 2007-09-30 18:55 | 舞岡公園の草木 | Comments(14)