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■ 小さな花   10.6.17   (ママコノシリヌグイ、チドメグサ、ハエドクソウ)

今日は真夏を思わせる暑い日でした。都心に出かけていましたが、すっかり日陰がほしい日中でした。

12日の散策で 「あ、もうこんな小さな花が咲く時期にきていたのだ」 と気づかせてくれた花たちです。


ママコノシリヌグイ   10.6.12   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/60,F10
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        小谷戸の里の門の脇の鉢に植栽されています。
        金平糖を思わせる花ですね。


チドメグサ   〃   〃  ISO800 1/200,F8
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        これも小さな花です。受粉がおわった花でしょうか。


ハエドクソウ   〃   〃  ISO400 1/25,F8
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        これほど小さな花にとまったスジグロシロチョウ、大きく見えますね。

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        この記事の編集中に気がつきました。ヤブキリの幼虫でしょうか、ここにバッタがいるとは。
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by higirinikki | 2010-06-17 20:55 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ 小さな花の仕組み (2)   08.6.12   (ハキダメギク、チドメグサ、ハエドクソウ)

おとといの散策で撮影した小さな花、PCで画像を拡大して観察してみました。
肉眼では見えない花の仕組みがわかります。


ハキダメギク   08.6.11    PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO200 1/45,F9.5
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        外側の白い舌状花と中心の黄色い頭花からなる花ですが、5mmほどの頭花を見てみようと拡大してみました。
        ピントがうまく合っていないようで、画像としてはイマイチでした。
        全体の姿は ハキダメギク  06.6.15 をご覧ください。

        この企画は 「あぶ」さんの 「横浜発! あぶの自然調査隊」 に示唆されたものです。


チドメグサ   6.10   〃    1/90,F8
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        丸い玉が上に伸びています。どれが花で、どれが実か肉眼では見えない悲しさ。
        白い小さな花が10数個かたまってついています。
        全体の姿は チドメグサ と コモチマンネングサ   07.6.3 をご覧ください。


ハエドクソウ   〃   〃    1/30,F8
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        小さな小さな花ですが、よく見ると綺麗に見えます。拡大してみました。
        全体の姿は見つかりませんでしたが、 ミズヒキとハエドクソウ  06.8.7 をご覧ください。
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by higirinikki | 2008-06-12 19:14 | 舞岡公園の草木 | Comments(8)

チドメグサ と コモチマンネングサ   07.6.3

6.1 の散策で谷戸田の脇の流れの縁、ごく小さな花を探しました。


チドメグサ   07.6.1   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/20,F8
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        葉の汁を傷口につけると、血が止まるというので、血止めという名があります。
        湿った道ばたの草地や庭などに生える常緑の多年草。そのとおり、流れのふちで見つけました。
        (我家の庭でも、芝生の間ではびこって引き抜きにてこづっています。)

        花を撮影しました。白色または帯紫色の小さな花が10数個固まってついています。
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コモチマンネングサ   〃   1/125,F8
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        葉のつけ根に “むかご” ができるのでこの名があります。流れにせり出して花が咲いていました。
        むかごは梅雨のころ落ちてそのまま冬を越し、翌年の春に急成長します。
        葉は互生し、長さ1~1.5cmの倒按針形。花弁は4~5mm。
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by higirinikki | 2007-06-03 21:42 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)