タグ:ツチグリ ( 9 ) タグの人気記事

■ ツチグリが開花(?)   15.1.6

また北日本を通過する低気圧に向かって強い南風が吹き、午後からは雨が落ちてきた。
雨の前、強風の中の散策に出た。

きのう散歩に出た妻が、「ツチグリが綺麗だったよ」 と教えてくれた。

ツチグリ   15.1.6   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/60,F8
e0070891_17374411.jpg
e0070891_17375653.jpg
e0070891_1738544.jpg
        開いて2~3日目くらいか、天辺の胞子を散布する孔が開いていない。
        何度か開いたり閉じたりを繰り返すらしいのだが、まだ第1回目の開いたところのようだ。
[PR]
by higirinikki | 2015-01-06 17:41 | 舞岡公園のキノコ | Comments(2)

■ キノコ 3種   14.10.27   (ササクレヒトヨタケ、イタチタケ、ツチグリ)

夜中の雨も上がって、ちょっと蒸し暑さも感じる日。

めっきり見えなくなったキノコですが、目についた3種です。


ササクレヒトヨタケ   14.10.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/220,F5.6
e0070891_20523192.jpg
        数年前まで見られた典型的な姿ではないのですが、
        こんな人通りの多い道で見つけました。ちょっと小さくて、ささくれが目立ちませんが。


イタチタケ   10.27   〃   1/50,F8
e0070891_20554728.jpg
        古民家の裏で。
        切り株と思われる場所に群生していました。


ツチグリ   〃   〃   1/18,F8
e0070891_20575928.jpg
        あまり綺麗な姿ではないが、群生していたツチグリが開いていました。
[PR]
by higirinikki | 2014-10-27 20:59 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

■ 雪に埋もれて   12.3.2   (フクジュソウ、フキノトウ、ツチグリ)

今日はまた一転して真冬並みの気候に。午後、雨降りしきる中を小谷戸の里まで打ち合わせに出かけてきた。寒い!

昨日の撮影から、残った雪に埋もれた植物、きのこたちです。


フクジュソウ   12.3.1   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/1250,F5.6
e0070891_18212342.jpg
        古民家裏手の株です。だいぶ茎が伸びてきて、雪の重みでしなだれている株もあった。


フキノトウ   〃   〃   1/500,F8
e0070891_18232931.jpg
        「雪国からの映像」で、よく見るシーンですね。


ツチグリ   〃   〃   1/500,F8
e0070891_18244639.jpg
        「枯れる」ということがないのか、乾燥すると閉じ、雨が降ると開く、を繰り返している。
        新鮮な綺麗なツチグリを撮影したいものです。
[PR]
by higirinikki | 2012-03-02 18:28 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ キノコ 3 種   10.10.20   (ウチワタケ、チャヒラタケ、ツチグリ)

今日も薄曇り、午後から小雨が降り続く寒い一日。当然、休養日です。

17日の速足デジカメで見つけたキノコです。


ウチワタケ   10.10.17   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/110,F3.3
e0070891_18425357.jpg
        まだ新しい切り株の一面に生えていました。新鮮な菌のようで、綺麗な模様が見えます。


チャヒラタケ   〃   〃   1/80,F3.3
e0070891_18452470.jpg
e0070891_18453740.jpg
        数年前に切り倒されたミズキの幹に何度も発生しているキノコです。
        中毒事件の起こるスギヒラタケにも似ていますが、チャヒラタケでよいでしょうね?


ツチグリ   〃   〃   1/75,F3.3
e0070891_1849282.jpg
        園内某所で集団発生しています。
        そろそろ展開する時期です。雨上がりが要注意です。
[PR]
by higirinikki | 2010-10-20 18:51 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

■ 春のキノコ   10.3.7   (アラゲキクラゲ、タマキクラゲ、ツチグリ)

今日も一日中冷たい雨が降り続いている。

おとといの散策で見つけたキノコたちです。


アラゲキクラゲ   10.3.7   FinePix K20D 100mm/macro ISO400 1/50,F8
e0070891_189507.jpg
        見つけた時はひからびてゴミのように見えました。
        前の日の雨で、ちょうど乾燥キクラゲを水で戻したように美味しそうな状態になっています。


タマキクラゲ   〃   〃   1/100,F8
e0070891_18133247.jpg
        こんなに細い枯れ枝につくものなんですね。
        こちらもみずみずしい状態になっていました。


ツチグリ   〃   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO100 1/320,F3.3
e0070891_18161380.jpg
        数え切れないほど、この道端を見ながら歩いていたはずです。
        こんな所に群生していたとは、不覚にも気づきませんでした。来年は新鮮な姿を見るぞ。


“ど根性”シイタケ   〃   FinePix K20D 100mm/macro ISO400 1/125,F8
e0070891_18213498.jpg
        ベンチの脚に生えたシイタケです。どこからか菌が飛んできたのでしょう。
        1ヶ月近く前は小さな幼菌でしたが、たくましく成長を続けてきました。
[PR]
by higirinikki | 2010-03-07 18:24 | 舞岡公園のキノコ | Comments(2)

■ ツチグリ   10.2.15

今日も寒い日でした。「休養日」にできる幸せ。

きのう見つけたツチグリです。 寿命は、どのくらいあるのでしょうね。綺麗な姿を撮影してやりたかった。


ツチグリ   10.2.14   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/210,F5.1
e0070891_18334580.jpg
e0070891_183446.jpg


以前、撮影した新鮮個体です。
e0070891_11551859.jpg
        撮影データ 05.11.7 PENTAXistDs 100mm/macro 1/6,F8
[PR]
by higirinikki | 2010-02-15 18:38 | 舞岡公園のキノコ | Comments(2)

■ 春の訪れ(3)   09.3.7   (タガラシ、コオニタビラコ、ツチグリ)

今日は、ようやく本来の春らしい日和、月一のハイキングを楽しんできました。
4日の散策で見つけた「春の訪れ」シーンです。


タガラシ   09.3.5   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/500,F5.6
e0070891_1922196.jpg


コオニタビラコ   〃   〃   1/90,F8
e0070891_19252228.jpg


ツチグリ   〃   〃   1/90,F8
e0070891_19253981.jpg

[PR]
by higirinikki | 2009-03-07 19:28 | 舞岡公園の草木 | Comments(10)

ツチグリ Ⅱ  07.2.18

この銀と黒のあざやかな羽のついたボールは何だと思いますか?

ツチグリ  07.2.16 PENTAXistDs 28-200mm ISO200 1/15,F8
e0070891_20261350.jpg
園内某所の林縁の斜面で見つけました。 これがキノコに見えますか?

ツチグリ
「林の中の道端や土の崖などに発生するキノコ。
成熟すると外皮が 6,7 片に裂け、外側に反り返り、中にある球形の袋が見えるようになる。
これがキノコの本体で、つつくと先端にある孔から胞子を煙のように吐き出す。」

一昨年の11月にも取り上げていますが、「過去ログは見ない」方のために紹介します。   05.11.7  ツチグリ

上の羽の開いた姿は雨が降った翌日に見ることができますが、乾燥した日が続くと羽を閉じたボール姿になって土に紛れて見つけにくくなります。    06.2.13撮影
e0070891_20352024.jpg

[PR]
by higirinikki | 2007-02-18 20:39 | 舞岡公園のキノコ | Comments(8)

 05.11.7  ツチグリ

e0070891_11551859.jpg
 撮影データ 05.11.7 PENTAXistDs 100mm/macro 1/6,F8

やっと撮影できました。「これはツチグリのはず」とカメラ仲間に教えられたのは1ヶ月以上前。その後ずっと注意して観察していたのに微動だにせず、小さな里芋のようなまま。ところが今朝がたまでの強い雨がやんだあとに行ってみると、なんと皮がめくれて写真のようなきれいな模様が見えるではありませんか。

e0070891_11583668.jpg「木の実のように見えるが、実は腹菌類のキノコ。山の中の道ばたや崖の、露出した裸土の上などに生える。若いうちは直径3cmぐらいの黒褐色の堅い球体だが、成熟すると厚い外皮が星形に裂けて反り返り、薄い皮に包まれた球状の袋が現れる。星形の外皮は、湿っているときは開いているが、乾くと再び閉じて球状になる。そのとき内部の袋を押しつぶし、袋の中の胞子を飛散させる。球状になると風に吹かれて地上を転がって移動し、別の場所で湿気を帯びると、再び星形に開く」と図鑑の説明。
なるほど、その通りでした。

[PR]
by higirinikki | 2005-11-07 18:07 | 舞岡公園のキノコ | Comments(3)