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■ 気がつきませんでした   08.6.10   (ツメクサ、ママコノシリヌグイ、イトトンボ)

ひさしぶりの青空。花と虫を探して散策しました。
帰宅後、PCで確認した画像の中に 「これは?」 と思わせる、意図しないモノも写っていました。


ツメクサ   08.6.10   PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO200 1/90,F8
e0070891_18145272.jpg
        16番田んぼの畦にツメクサの花が見えました。
        ツメクサといえば、アスファルト道路の隙間で靴に踏みつけられて健気に花をつけている姿です。
        このツメクサは伸び伸びと茎・枝を伸ばした姿が新鮮で撮影しました。
        PCで画像を見ると、実にはゴマ粒より小さな黒い種子が詰まっていました。
        知っていなければ、現場で・肉眼で・は見えないでしょう。


ママコノシリヌグイ   〃   〃(trimming) 1/15,F8
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        古民家・前庭の花壇で見つけたママコノシリヌグイ。開いた花弁の姿は滅多に撮る機会がないのでじっくりと撮影しました。
        現場では 「花芯が黒いな」 とは思いましたが、PCで確認するとそれはアリのようです。
        3つにわかれたメシベ(?)の下に見えます。


羽化直後(?)のイトトンボ   〃   〃(trimming) 1/90,F13
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        23番田んぼのふちで早苗にとまったイトトンボを見つけました。
        淡い色合いのトンボで「同定は難しそうだな」と思いながら、全身にピントがいくことに注意して撮影しました。
        PCで確認すると、イネの茎の反対側にヤゴの抜け殻があるではありませんか。
        どうやら羽化直後で翅が固まるのを待っていたのでしょう、逃げないわけです。
        やはり同定はムリのようです。        なんと 「コクゾウムシ」 もいますよ。
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by higirinikki | 2008-06-10 18:39 | 舞岡公園の草木 | Comments(8)

小さい花 2  07.4.27

春らしい陽気に誘われて4時間も散策。120枚も撮影しました。
「虫の目」を凝らして見ると、小さい花も見つかるものです。

ツメクサ  07.4.27 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/20,F8
e0070891_20592228.jpg
        この尖った葉を鳥の爪に見立てたという。花は直径5mmほど。
        アスファルトのすきまなどでも見かけますね。

コメツブツメクサ  〃  1/500,F8
e0070891_211431.jpg
        長さ3~4mmの黄色の蝶形花が5~20個集まって、直径7mmほどの球状の花となっています。
        この小さい花を米粒に見立てたものという。

スズメノエンドウ → カスマグサ  〃  1/350,F8
e0070891_2143578.jpg
        カラスノエンドウより小さいのでスズメをあてたという。
        花は3~7個ずつつき、ごく淡い紫色で長さ3~4mm。写真は花の数が少ないのですが、間違いでしょうか。

        やはり間違っていました。正しくは「カスマグサ」です。
        「はもよう」さん、ありがとうございました。

ノミノツヅリ  〃  1/250,F8
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        小さな葉をノミの綴り(粗末な着物)にたとえたものという。
        花は直径5mmほど。ノミノフスマに似ているが、花弁の先が切れ込まず、葉に毛があるので区別できます。

トウバナ  〃  1/250,F8
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        小さな花が何段にも重なった花穂を塔に見立てたものという。花は淡紅色で長さ5~6mmほど。
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by higirinikki | 2007-04-27 21:11 | 舞岡公園の草木 | Comments(16)