タグ:ツユクサ ( 15 ) タグの人気記事

■ ホソヒラタアブとツユクサ   14.7.16

暑い日、5日ぶりに散策に出た。真昼のフィールドは、虫もお仲間カメラマンも少ない。

小さな鮮やかなシーンに出会った。


ホソヒラタアブとツユクサ   14.7.16   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当)(trimming) ISO800 1/200,F5.6
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        小さなツユクサに小さなハナアブがとまって吸蜜?
        オシベとメシベと、虫の諸器官との関係がもっとよく見えれば、花の側の虫を媒介にした授粉戦略がわかるのだが。

        (追記)
        と、よく調べもせずに書いた本文ですが。
        水尾 一郎の自然誌 というブログに、その授粉戦略にふれた記事がありました。
        
        ツユクサは蜜を出していません。花粉をつけているのは、長く伸びた2本の雄蕊に、わずか。
        中心部に見える、6本の黄色い仮雄蕊には花粉も出さない。

        虫がやってこない事態に備えて、いつか長い雄蕊はくるくると丸まって一緒に長く伸びている花柱に自家受粉する
        こともできるようになっているのだ、とか。

        よく見れば、このアブは吸蜜などはしていませんね。
        長い雄蕊の先の花粉が肢や翅についていれば、別のツユクサの雌蕊に花粉を運び、授粉させることができるのでしょう。
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by higirinikki | 2014-07-16 20:36 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 季節の野草 (3)   14.7.5   (ツユクサ、オオマツヨイグサ、ジャノヒゲ)

梅雨らしい天気が続く。「季節の野草」の続きです。

ツユクサ   14.7.1   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/110,F8
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オオマツヨイグサ   〃   〃    1/350,F8
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ジャノヒゲ   7.3   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/80,F3.3
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by higirinikki | 2014-07-05 18:03 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 色違い   12.9.7   (ゲンノショウコ、ツユクサ、アキノタムラソウ)

まだまだ暑い日が続くようです。前日の妻からの情報「スズメウリとクコの花が咲いていた」にしたがって、昼前にざっと歩いて来た。
今日は、夕方から六本木で開かれる大学クラス会に出席してきます。

きのう、今日、見つけた「色違い」の花です。


ゲンノショウコ   12.9.7   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/100,F8
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ツユクサ   〃   〃    1/50,F8
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アキノタムラソウ   9.7   〃    1/125,F8
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by higirinikki | 2012-09-07 18:33 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 秋の草花 (2)   11.9.9   (ツルマメ、ツユクサ、キンエノコロ)

まだまだ「残暑」は続きそうですが、昼前の1時間半ほど散策に。
汗だくになりながら「木道」付近で撮影したものです。あまり凝った撮影はできませんでした。


ツルマメ   11.9.9   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/250,F8
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        「大豆」の原種だそうです。熟した時の「莢」はダイズそっくりです。


ツユクサ   〃   〃   1/320,F8
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        「秋の花」というよりは「夏の花」でしょうか。
        木道の周囲は「青い目がいっぱい」という風景を見せていました。


キンエノコロ   〃   〃   1/1000,F8
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        花穂が直立し、ひとつひとつの果実が大き目です。
        「標本写真」としては「失格」ですが。
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by higirinikki | 2011-09-09 18:07 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 実りの秋 (2)   10.11.17   (カラスノゴマ、ツユクサ、ミツバアケビ)

早くも真冬のような寒さに。外へ出ずに家に籠った「休養日」に。

莢から実が顔を出すシーンを探し出してみました。


カラスノゴマ   10.11.15   PENTAX K20D 100mm/maioka ISO400 1/160,F4.5
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        今年初めて見たカラスノゴマ、実になる姿を見届けました。


ツユクサ   10.11.10   〃   1/40,F8
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        毎年、花の姿を撮影してきましたが、こんな実がなるとは知りませんでした。
       花ひとつにいくつかの種子ができるのでしょうか。


ミツバアケビ   〃   〃   1/160,F8
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        この後16日には、中の綿に包まれた種子が抜け落ちた姿を確認しました。
        今年は、来園者に「盗まれる」ことなく、最後まで見届けることができました。
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by higirinikki | 2010-11-17 18:09 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ ツユクサ   10.9.21

まだ暑い日が続いています。早朝、庭で栽培しているミニトマトが花をつけにくくなったので、「おわり」にしました。
株を抜いて、土の天地返しをしてしばらく休んでもらいます。この作業で大汗をかいたので、あとは休養日としました。

今年はあまり観察・撮影をしなかった「ツユクサ」でしたが、きのうの散策で珍しいシーンを見つけました。
デジイチとコンデジの両方を持って出たのが、功を奏しました


ツユクサ   10.9.20   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/180,F3.3
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        ご存じのように、ツユクサの花は地面から10cm程度の高さにあります。
        こんなシーンを逃がす手はありません。
        が、デジイチのファインダーを覗くには地面に寝てカメラを水平に構えないと無理です。
        コンデジの液晶画面を見下ろしながらマクロ撮影しました。


   〃   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/25,F8
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        ときどき、こんな薄紫色をした花を見かけます。すこし見下ろす角度ならデジイチでも撮影できます。
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        こちらは普通の花の色ですね。
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by higirinikki | 2010-09-21 18:27 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 梅雨の花?(4)   10.7.1   (ツユクサ、コバギボウシ、ウツボグサ)

もう7月、もう半年がたってしまいました。月日の経つのが加速度的に速くなってきた感じがします

小谷戸の里、古民家周辺で咲いている「薄紫色の花」です。


ツユクサ   10.6.30   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/80,F8
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コバギボウシ   〃   〃   1/200,F8
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ウツボグサ   〃   〃   1/40,F8
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お気づきでしょうか?今日の昼から、最初の記事の下段に広告が掲載されるようになりました。(まだ動作不順なのでしょうか、表示されないこともあるようです)
「うるさい広告がない」ことが特徴だった Excite Blog でしたが、ご覧になる皆さんの感じはいかがですか?
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by higirinikki | 2010-07-01 17:56 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 真夏の草花 (3)   09.8.22   (ツユクサ、ガガイモ、ワラビ)

今日はまた格別に蒸し暑い一日、高校野球TV観戦。
そういえば、いつのまにか準々決勝は2日に分けてやるようになっていました。
以前は強豪8チームが勢揃いするので、一番おもしろい日だと言われていたものですが。

今日も19日の散策からです。


ツユクサ   09.8.19   PENTAX K20D 100mm/macro ISO800 1/25,F11
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        先日、お仲間の「かえで☆」さんのところで見た、綺麗な花粉をつけた花 を探したのですが、これが最も綺麗な花でした。
        オシベやメシベ、花弁が入り乱れてちょっと区別がつきにくい写真です、が。


ガガイモ   〃   〃   1/320,F8
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        木道の脇でススキやアシに絡んで、今が花盛りです。
        このうち、いったい何個があの日本神話に出てくる「ガガイモ船」()になるのでしょうね。
                () スクナビコナの神が乗ってきたという「天之蘿摩船(あまのかがみのふね)」のこと。


ワラビ   〃   〃   1/50,F11
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        営農田んぼの脇の園路斜面はセイタカアワダチソウが大きくなるたびに草刈りされ、そのたびにワラビが萌え出てきます。
        誰か、摘んでいく人はいないのかな。
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by higirinikki | 2009-08-22 17:46 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ あれ?珍しい花?   09.7.7   (ツユクサ、コヒロハハナヤスリ、シオデ)

今日は「七夕」の日ですね。今晩から、また「旅」に出ます。
今回は予定原稿を書いてもアップすることができないので、しばらく「休業」します。 11日に再会できれば。

今日も1日の散策で出会った「珍しい花?」です。


ツユクサ   09.7.1   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/125,F8
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        見慣れたツユクサは、上の2枚の花弁がもっと濃い青色ですが、この花の色は淡い青色でした。
        オシベの花糸や下の花弁は普通は白色ですが、逆に青色の花もたまには見られるそうです。


コヒロハハナヤスリ   〃   〃    1/25,F8
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        先端に見えるのは不思議な花に見えますが、じつは花ではなくシダ植物の胞子嚢です。
        ハナヤスリの名前は、胞子嚢の穂が丸ヤスリのように見えることから、だそうです。
        漢字で書けば「小広葉花錘」です。


シオデ   〃   〃    1/15,F8
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        新芽・若葉は山菜として人気のある蔓草です。葉腋から散形花序をだし、淡黄緑色の小さな花をつけています。
        雌雄異株。この株は雄株です。花期は7~8月。液果は直径約1cmの球形で黒く熟す。
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by higirinikki | 2009-07-07 13:25 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

■ 3周年記念日です   08.9.10   (ミズヒキ、ツユクサ、ヒヨドリジョウゴ)

3年前の今日、それほど先のことも考えずに始めたBlogでしたが、なんとか「毎日更新」を続けることができました。
「写真で勝負」などと大きなことを言っていますが、丁寧な説明文をつけるのが面倒、というのが本音です。
これからもご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

今日もさわやかな秋晴れの一日でした。営農田の山側の藪の中で見た花たちです。「写真で勝負」といきましょう。


ミズヒキ   08.9.10   PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/8,F13
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ツユクサ   〃   〃   1/20,F8
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ヒヨドリジョウゴ   〃   〃   1/60,F8
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by higirinikki | 2008-09-10 19:20 | 舞岡公園の草木 | Comments(19)