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■ 小谷戸の里で   12.7.31   (ツルニガクサ、マンリョウ、カワラナデシコ)

今日も暑い。登記手続きで法務局に行ったが、一点だけ不備があり明日また出直しに。ただ、それを修正すればOKなのでよかった。

在庫写真からです。


ツルニガクサ   12.7.25   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/100,F9
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マンリョウ   〃   〃   1/100,F9
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カワラナデシコ   〃   〃   1/100,F9
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by higirinikki | 2012-07-31 20:47 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 真夏の草花 (4)   11.7.22   (カワラナデシコ、ツルニガクサ、トロロアオイ)

夜は寒いくらいに気温が低く涼しい日になりました。2週間ぶりに日中の散策に出ました。

小谷戸の里には、いつもの花が咲いていました。


カワラナデシコ   11.7.22   PENTAX K20D 100mm/macro ISO800 1/200,F8
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        「なでしこジャパン」でいちやく有名になった花です。


ツルニガクサ   〃   〃   1/500,F8
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        2週間いなかった内に、盛りが過ぎてしまっていました。


トロロアオイ   〃   〃   1/1600,F8
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        事務所の前の花壇で咲いています。
        この草の根を、和紙を抄くときの「つなぎ」に使います。
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by higirinikki | 2011-07-22 21:30 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 夏の草花 (9)   09.7.16   (イヌゴマ、ツルニガクサ、カワラナデシコ)

今日も猛暑日、散策に出るとは気違い沙汰と思うでしょうが、出てしまいました。

おとといの散策で見つけた草花です。


イヌゴマ   09.7.14   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/160,F9
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ツルニガクサ   〃   〃   1/200,F9
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カワラナデシコ   〃   〃   1/100,F9
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by higirinikki | 2009-07-16 20:34 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ シソ科の花   08.7.22   (ツルニガクサ、アキノタムラソウ、ヤマハッカ)

「梅雨明け10日」 という通り、きょうも晴れて暑い日です。夕方からお出かけですが、夜も暑いのでしょう。

おとといの散策で撮った 「シソ科の花」 3種です。以前とり上げた 「イヌゴマ」 も 「ウツボグサ」 も同じ仲間です。


ツルニガクサ   08.7.20   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/180,F8
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        古民家裏庭、毎年の株がすこし増えてきたようです。
        シソ科特有の唇形の花です。


アキノタムラソウ   〃   〃   1/20,F8
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        小谷戸の里の庭、炭焼き小屋への垣の下で群生しています。
        盛夏に満開になろうかというのに、「アキノ・・・」とついた花です。


ヤマハッカ   〃   〃   1/60,F8
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        「ねむのき休憩所」へ登る階段脇で毎年花を咲かせるヤマハッカです。
        木蔭で風通しのよい所でひょろひょろっと伸びた花は、揺れてとどまらず撮影困難です。
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by higirinikki | 2008-07-22 15:31 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

■ ツルニガクサ   07.8.28

きのうの散策、小谷戸の里の古民家・裏庭斜面では下草が刈られています。中で1本、イヌゴマとは違う花が刈り残されていました。
あれ?きのう、Blogお仲間の かえで☆さんが主宰する「かえで☆のデジブラ日記~♪」の記事 ニガクサ で見たニガクサそっくりです。


ツルニガクサ   07.8.27   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/250,F5.6
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        山地の木蔭に生える多年草。高さ20~40cmになる。葉は対生し、長さ4~10cmの長卵形、ふちにはふぞろいの鋸歯がある。
        7~9月、長さ3~5cmの花序に淡紅色の唇形花を密につける。
        花は長さ1cmほどで、萼には一面に腺毛が密生する。よく似たニガクサには萼に腺毛がなく、まばらに短毛があるだけなので区別できる。
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        すこしトリミング拡大してみました。萼に、一面に腺毛が密生していますね。
        ツルニガクサ でよいのでしょう。
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by higirinikki | 2007-08-28 20:42 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

ツルニガクサ (シソ科の仲間たち)  06.7.21

舞岡公園・小谷戸の里の裏庭、大きな下唇をつけた薄紫色の小さな花を花穂の先にいっぱいつけた花が群生していました。
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撮影データ 06.7.20 PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/30,F6.7

私は、古民家前でミソハギと競って長いこと花をつけているイヌゴマの育ちの悪い株と思い込んでいました。この日、偶々、撮影に来られた「先達」さんが、「これはシソ科の仲間だろう」と図鑑と首っ引きで種名を同定してくれました。
よく似た花のシソ科に属する花々を撮っていますので、まとめて紹介しましょう。

イヌゴマ  (06.7.4撮影)
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似たような唇花ですが、本物のイヌゴマはこのようにもっと大型の花をつけます。

ウツボグサ  (06.6.28撮影)
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この太い花穂が矢を入れる靫に似ていることからこの名がついた、そうです。

イヌトウバナ  (04.7.31撮影)  → キツネノマゴ
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まだ咲き始めの頃の姿ですが、唇形の花はわかります。
「一人静」さんに誤りをご指摘いただきました。キツネノマゴ科に属しますが、恥ずかしい記録としてこのまま掲載しておきます。

まだまだ沢山の仲間があるのですが、初めて見た花で種名を同定することは独学ではほとんど無理なことを、今日あらためて痛感しました。
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by higirinikki | 2006-07-21 22:14 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)