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■ 古民家裏庭の花   14.6.19   (トモエソウ、キンシバイ、ヤマホタルブクロ)

また暑い日に戻った。
梅雨の合い間に咲く花です。


トモエソウ   14.6.17   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/300,F5
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キンシバイ   〃   〃   1/200,F8
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ヤマホタルブクロ   〃   〃   1/150,F8
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by higirinikki | 2014-06-19 21:19 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 古民家に咲く花   11.6.27   (トモエソウ、ハンゲショウ、オオカモメヅル)

新潟は梅雨入りしたばかりで寒いくらいの気温でザーと降ったり、しとしと降ったりの日でした。

21日の古民家に咲いていた花です。


トモエソウ   11.6.21   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/400,F8
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ハンゲショウ   〃   〃   1/80,F8
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オオカモメヅル   〃   〃   1/60,F8
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by higirinikki | 2011-06-27 23:31 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ オトギリソウの仲間   10.6.20   

今日は梅雨らしい 「降りみ降らずみ」 という一日。早朝のスピード散策はコンデジ持参、「広角マクロ」で手当たり次第に花を撮ってきました。

第一弾は小谷戸の里で咲いている 「オトギリソウの仲間」 です。
実は、きのう取り上げた 「ビヨウヤナギ」 も、この仲間に入っています。


オトギリソウ(弟切草)  10.6.20   FinePix F230EXR 6.4-32mm ISO400 1/400,F3.3
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        オトギリソウの仲間は古くから切り傷や神経痛の薬として利用されてきた。
        名前の由来も、この草を鷹の傷薬として秘伝にしていた鷹匠が、その秘密をもらした弟を切った、という伝説によるのだそうです。


トモエソウ(巴草)  〃   〃   1/350,F3.3
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        花弁がねじれていて、花全体が巴状になっていることからこの名がある、という。


キンシバイ(金糸梅)  〃   〃   1/400,F3.3
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        中国原産。オトギリソウの仲間は雄シベが長いものが多いが、キンシバイは雄シベが花弁より短い。
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by higirinikki | 2010-06-20 18:08 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

■ 雨に濡れた花々   08.6.21   (トモエソウ、クロバナロウバイ、キンシバイ)

明け方に降った大雨があがった午後、雨に濡れた花を撮りに小谷戸の里・古民家のまわりの花壇を探ってきました。


トモエソウ   08.6.21   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/90,F8
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        6.16 「オトギリソウの仲間」 に加えてください。


クロバナロウバイ   〃   〃   1/60,F8
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        珍しい姿をした花です。とてもロウバイとは思えませんが園芸種なのでしょう。


キンシバイ   〃   〃   1/125,F8
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        花がいっぱい咲いています。雨に濡れた葉が綺麗に見えました。


ホタルブクロ   〃   〃   1/125,F8
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by higirinikki | 2008-06-21 19:06 | 舞岡公園の草木 | Comments(8)

■ 雨に濡れた草花   07.6.26

今夜のNHK 「クローズアップ現代」 で 『昆虫に大異変・自然の回復力』 と題して、クマゼミの東京での大繁殖、アキアカネの激減、が報じられていた。前者は都市緑化のために植栽された九州原産のクスノキと一緒にセミの幼虫のいる土壌が持ち込まれたこと、後者は乾田化を採用した稲作方法の変化、が原因ということだった。
また、東京立川の「昭和記念公園」、霞ヶ浦の湖沼生物、の自然復元の成功を伝えていた。高度成長時代に破壊された自然の復元には、昭和30年代の『原風景』を目標とすべきだ、ということだった。

舞岡公園は、まさに昭和30年代の里山の原風景が残されており、またその維持・復活がボランティアの活動目標でもある。


という話題があるとは知らず、朝から降り続いた霧雨が上がった夕方、雨に濡れた草花を求めて公園散策に出ました。


ネムノキ   07.6.26   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/250,F5.6
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        谷戸田の周辺には自生したのでしょうか、ネムノキの幼樹が多いようです。
        これは長久保入口にある大きな樹の上の方で咲き始めたピンクの花を撮ってみました。


チゴザサ   〃   1/45,F5.6
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        「ねむのき休憩所」下の園路際にチゴザサが薄紫色の小さな花を、花火のように咲かせています。
        細かな雨のおかげか、小さな花を水玉がつつんでいました。


トモエソウ   〃   1/30,F5.6
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        小谷戸の里の庭奥の垣の斜面にいろいろな花が咲いていました。
        巴のように花弁が捩れている、はずですが時期が少し遅かったようです。
        でも水玉はたっぷり乗っていました。


ホタルブクロ   〃   1/20,F5.6
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        その隣りにはホタルブクロの花がいっぱい、こちらも水がいっぱい滴っていました。


キンシバイ   〃   1/10,F8
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         古民家の裏庭で満開です。水に乗られて重そうに垂れていました。


ムラサキツメクサ   〃   1/60,F8
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        「谷戸見の丘」の草原の端はこの紅い花でいっぱい。
        因みに真ん中はシロツメクサでいっぱいでしたが。
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by higirinikki | 2007-06-26 20:38 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

オトギリソウの仲間  06.6.27

舞岡公園・小谷戸の里の園庭で黄色い花が目につきます。図鑑を見るといずれも「オトギリソウ属」の多年草または木本でした。

オトギリソウ(弟切草)  06.6.24
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撮影データ PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/250,F5.6

オトギリソウの仲間は古くから切り傷や神経痛の薬として利用されてきた。名前の由来も、この草を鷹の傷薬として秘伝にしていた鷹匠が、その秘密をもらした弟を切った、という伝説によるのだそうです。

トモエソウ(巴草)  06.6.23
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花弁がねじれていて、花全体が巴状になっていることからこの名がある、という。

キンシバイ(金糸梅)  06.6.23
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中国原産。オトギリソウの仲間は雄シベが長いものが多いが、キンシバイは雄シベが花弁より短い。

ビヨウヤナギ(美容柳)  06.6.4
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中国原産、葉が柳に似ていて、花が美しいからと言われる。
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by higirinikki | 2006-06-27 21:38 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)