タグ:ナガサキアゲハ ( 12 ) タグの人気記事

■ ナガサキアゲハ幼虫   14.10.25

きのうの青空が今日も続いている。

きのう、きょう、カラタチの垣にナガサキアゲハの各段階の幼虫を見つけました。ただ、残念ながらきのう見た姿を今日は見ることができなかった。ハチや鳥に狩られたか、幼虫採集人に持っていかれたのだろうか?


ナガサキアゲハ 3齢幼虫   14.10.25   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/100,F8
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        「鳥の糞」状態ですが、真っ黒な姿が印象的です。
        どうも間違いだったようです。「ナミアゲハ3齢幼虫」と思われます。


〃 4齢幼虫   10.24   〃   1/70,F5.6
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        いたずらをしたらオレンジ色の臭角を出して脅してきた。


〃 終齢幼虫   10.25   〃   1/20,F8
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        上の同じ個体が1日たって終齢幼虫に脱皮していた。


〃 終齢幼虫   10.24   〃   1/30,F5.6
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         終齢幼虫の典型の姿です。 1日たって姿が見えなくなっていた。
        もしや、別の場所で蛹になっているのかも。そうならいいのですが。


〃 蛹   10.24   〃   1/120,F8
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        先着のカメラマン氏が譲ってくれました。細い糸で後ろに反っているのが見えますね。
        残念なことに、今日は姿を消していました。
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by higirinikki | 2014-10-25 20:41 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 幼虫3態   12.9.24   (アケビコノハ、クロコノマチョウ、ナガサキアゲハ)

きのうの寒さはどこかへ、「暑さが戻る」という予報の午後、散策に。蝶・蛾の幼虫3種です。


アケビコノハ   12.9.24   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO400 1/9,F5.6
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クロコノマチョウ   〃   〃   1/160,F5.6
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ナガサキアゲハ   〃   〃   1/250,F86
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by higirinikki | 2012-09-24 18:23 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ 南方系のチョウ   12.8.17   (ツマグロヒョウモン、ナガサキアゲハ)

今日の 「朝日新聞」 夕刊に、“チョウ生息地、北へ”という記事が載っています。
温暖化や都市部のヒートアイランド現象が一因とみられ、調査した 日本自然保護協会 の担当者は 「気温上昇の影響が身近な生き物にまで及んでいることの表れだ」 と指摘している。

「調査」 とは、協会が昨年夏に専門家や市民と協力して行なった 「自然しらべ2011 チョウの分布」 で、その結果はすでに4月に報告されている。

この記事では、ツマグロヒョウモンとナガサキアゲハが紹介されている。たまたま、最近出会って撮影していた。あまりに下手だったのでお蔵入りしていたもの。


ツマグロヒョウモン   12.7.23   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/80,F9
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ナガサキアゲハ   12.8.3   〃(trimming)   1/100,F8
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by higirinikki | 2012-08-17 17:20 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ アゲハの蛹   12.1.6   (オナガアゲハ、ナガサキアゲハ、ナミアゲハ)

新潟からやってきた娘たち、横浜に来たからには行きたい所がいっぱい。
昨日は港北「イケア」に、今日は金沢「コストコ」に。午前中、孫娘と一緒にコストコに付き合ってきました。

帰宅後、散策に。ひさしぶりにお会いしたカメラ仲間のKoさんに、「珍しいアゲハの蛹を見に行きましょう」と誘われた。
「オナガアゲハの蛹」だとのこと。そこで、合計3種のアゲハの蛹が見られたのだが、細かい違いは鋭い観察眼がないとできないようだった。


オナガアゲハの蛹   12.1.6   PENTAX K20D 28-200mm ISO800 1/40,F11
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ナガサキアゲハの蛹   〃   〃   1/200,F8
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ナミアゲハの蛹   11.12.21   〃   1/60,F8
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        それぞれの特徴を示すことができていないようで、「証拠写真」にもならない写真です。
        カラタチのあいだにあるので、ベストアングルがとれない、という言い訳もあるのですが。

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by higirinikki | 2012-01-06 18:57 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ クサギの花と黒いアゲハ   11.8.28   (モンキアゲハ、ナガサキアゲハ、カラスアゲハ)

ようやく前線が遠ざかって暑いけれども乾いた空気の日がやってきました。

24、25日に見つけたクサギの花にやってきた黒いアゲハ3種です。


モンキアゲハ   11.8.24   PENTAX K20D 100mm/macro IS400 1/400,F8
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        「モンキアゲハを見たければクサギの花の下で待てばよい」と言えるほど、モンキアゲハはクサギの花が好きなようです。
        大きな尻尾を憶えておいてくださいね。


ナガサキアゲハ ♂   8.25   〃   1/1000,F8
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        表翅が真っ黒なアゲハがいました。クロアゲハと見分けるには、尻尾がないことを確認します。
        尻尾は正確には「尾状突起」といいます。


ナガサキアゲハ ♀   〃   〃   1/1600,F8
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        同じく尻尾がない黒いアゲハ、モンキアゲハと紋様が似ていますがこちらはナガサキアゲハの♀です。
        上の♂の裏翅が見えないのですが、♂には紋様がありません。


カラスアゲハ   〃   〃   1/1600,F8
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        ナガサキアゲハ♀の隣りを飛ぶ、翅がぼろぼろのアゲハは「カラスアゲハ」だと思います。
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by higirinikki | 2011-08-28 20:07 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ 虫   09.11.5   (カマキリ、オオアオイトトンボ、ナガサキアゲハ)

「晴れ」のはずが終日「曇り」だったので、8日からの旅用品の買い物に行くだけの休養日。

31日のコンデジ画像からの虫たちです。


カマキリ   09.10.31   FinePix F230EXR 6.4-32mm ISO400 1/450,F3.3
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        古民家裏庭の池の端、竹竿の上にカマキリ(品種不明)がとまっていました。
        「広角マクロのテスト」とばかりに超接近を試みました。尻込みせずにレンズと睨めっこするとは、さすがです。


オオアオイトトンボ   〃   〃   1/350,F3.3
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        その横に飛んできてとまった大型イトトンボ。こちらも超接近を許してくれました。
        ナントカ・グリーンの目玉、瞳のようなものがこちらを見ているように見えます。


ナガサキアゲハ 終齢幼虫   〃   〃   1/60,F3.3
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        以前とりあげた幼虫は間違いなくナガサキアゲハで、終齢幼虫になっていました。

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        怒ると「臭角」を出して驚かす、ということでしたのでイタズラをしてみました。
        別の日、細い枝で頭を突付いてやるとダイダイ色の角を伸ばしてきました。 「ゴメンね」
        その後、蛹化したのでしょうか、今はどこに行ったのか見つかりません。
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by higirinikki | 2009-11-05 20:15 | 舞岡公園の虫 | Comments(6)

■ いろいろの幼虫   09.10.28   (ナガサキアゲハ、トホシテントウ、ヒメジュウジナガカメムシ)

今日はもとの秋らしい気温に戻った晴天。

最近出会った「いろいろの幼虫」たちです。


ナガサキアゲハ   09.10.23   PENAX K20D 100mm/macro ISO400 1/125,F8
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        花も実もついた姿を見たことがないミカンの木ですが、アゲハの幼虫の姿はよく見ます。
        5齢幼虫だと思いますが、今年中に羽化・成虫になるのでしょうか。


トホシテントウ   〃   〃   1/30,F11
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        先日紹介したイシミカワを見つけた時、絡み合っているカラスウリの葉に食み後が。
        思いもかけずトゲトゲいっぱいのトホシテントウの幼虫がいました。
        いつもながら、どうしてこういう姿になったのでしょう。自然の妙?


ヒメジュウジナガカメムシ   10.22   〃   1/125,F8
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        ガガイモの実があったはずの場所を探していると、遠目に赤と黒の虫の群れが見えました。
        葉先を手繰り寄せて撮影しました。肉眼では細かく観察できません。
        PCでようやく確認できました。
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by higirinikki | 2009-10-28 18:05 | 舞岡公園の虫 | Comments(4)

■ 虫いろいろ   08.8.15   (ナガコガネグモ、アカボシゴマダラ、ナガサキアゲハ)

草花の在庫写真がなくなりました。
虫が多くなりすみません。暑さに負けずに散策に出ないといけないと思っています。


ナガコガネグモ   08.8.8   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/125,F8
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        14番田んぼ、園路側の流れの上で網を張っています。
        鮮やかな虎縞模様が新鮮な、大きな個体です。


アカボシゴマダラ   〃   〃   1/60,F8
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        この日の散策では、園内いたるところでヒラヒラと飛ぶアカボシゴマダラの姿を見ました。
        すっかり舞岡公園を繁殖地として定着してしまったようです。
        これは、瓜久保のヤマアジサイ(?)の葉茎から吸水をしているようでした。


ナガサキアゲハ   〃   〃   1/15,F5.6
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        駐輪場から入る古御堂谷戸の薄暗い林ではモンキアゲハやクロアゲハが飛んでいます。
        この日は尾状突起のない黒いアゲハを見かけました。葉にとまったところでナガサキアゲハだと確認しました。
        このチョウも南方系のチョウで、関東地方の温暖化を示すものです。
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by higirinikki | 2008-08-15 23:55 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ アゲハの幼虫   08.8.13   (ナミアゲハ、ナガサキアゲハ、キアシナガバチ)

カラタチは、ナミアゲハ、キアゲハ、ナガサキアゲハなどアゲハの仲間の幼虫の食草です。
夏ともなれば、瓜久保、長久保にあるカラタチの垣には、どこかで配偶者を見つけたアゲハの♀たちがやってきては、込み合ったカラタチの小さな葉の表面に腹先を押し付けては、産卵をくりかえしています。

いつかは、卵から蛹化、羽化の過程を観察してみたいと思っていますが、とりあえず今日の画面は初齢(?)から終齢(?)までの、たぶんナガサキアゲハと思われる幼虫の姿を追ってみました。

おまけは、キアシナガバチによる幼虫の狩りのシーンです。虫がお嫌いな方は、飛ばしてくださいね。
今日から3日間、恒例の房総合宿ですので、明日の更新とコメントはお休みします。



産卵   08.8.8   PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/125,F8
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        長久保の垣は最近、強く刈り込まれたのでアゲハの産卵は見られないかなと思っていたのですが、
        どっこい、ナミアゲハがやってきて「狭いな~」と思っているのでしょうか、
        刺を避けながら腹先を押し付けていました。


小さな幼虫たち   8.10   PENTAXistDs 28-200mm(trimming) ISO400 1/45,F8
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ナガサキアゲハ終齢幼虫   〃   〃   1/90,F8
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キアシナガバチ、幼虫を狩る   〃   〃   1/60,F8
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by higirinikki | 2008-08-13 12:17 | 舞岡公園の虫 | Comments(4)

■ 地球温暖化とチョウ   08.6.7   (アカボシゴマダラ、ナガサキアゲハ、ウラギンシジミ)

きのうの散策で出会ったチョウたちです。


アカボシゴマダラ   08.6.6   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/60,F11
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        中国原産種ですが、鎌倉近辺で「放蝶」されたと思われる個体が温暖化気候に馴化して、
        いまや埼玉県にも侵入していようかというチョウです。
        在来種ゴマダラチョウと食草樹エノキが競合し、駆逐する懼れがあるそうです。
        この白っぽい紋様は春型と呼ばれるものです。


ナガサキアゲハ   〃   〃   1/250,F8
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        近畿地方以西に生息していたこの黒いアゲハチョウは、
        温暖化に馴化して最近箱根を越えて関東地方に越冬棲息するようになったそうです。


ウラギンシジミ   〃   〃   1/250,F8
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        忙しく飛びまわっていた白いチョウが園路に降りたのを確認して近寄ってみました。
        水分かミネラル分か、よく 「吸水」 しているチョウです。
        めったに開翅してくれませんが、オレンジ色がすこし見えるので ♂ です。
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by higirinikki | 2008-06-07 20:25 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)