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■ オニシバリ   10.2.10

今日は、きのうの暖気が半日かけて下降して、夕方には厳冬に戻るとか。

過去の記事を見ていて、「そろそろオニシバリが花をつけているかな」と見にいきました。
鬼も縛れるほど丈夫なので「オニシバリ」、夏になると葉が全部落ちて丸坊主になるので、別名「ナツボウズ」。
真っ赤な実が葉のない木部についている姿は、下の「タグ」から見にいってください、ね。


オニシバリ 雄株   10.2.9   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/20,F8
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〃 雌株   〃   〃(trimming) ISO400 1/50,F8
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by higirinikki | 2010-02-10 18:33 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ 春の花を捜しに (2)   08.1.22

5日ぶりの散策に出ました。薄曇りでしたが、古民家の裏庭で新しい花を見つけました。


ナツボウズ   08.1.22   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/60,F4.5
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        別名「オニシバリ」、鬼をも縛れるほど丈夫な木だという。
        夏は葉が落ちて“坊主”姿に、今の時期はあおあおとした葉と蕾がついています。
        Blog仲間の “楽” さんの情報で開花していることを知り、取材してきました。
        ナツボウズは雌雄異株、昨春この株には実がついていませんでしたので、この花は “雄花” です。


アカバナマンサク   〃   〃   1/45,F4.5
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        この裏庭には数本のアカバナマンサクがあります。橋際の株の枝先です。
        春になって「先ず咲く」が語源、というが温暖化が進んで開花が遅れがち(?)、
        でも、くるりと折り畳まれた赤いリボンが、いまにもほどけそうに顔を出していました。


ウグイスカグラ   〃   〃   1/45,F6.7
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        ウグイスカグラも、この裏庭に三本あります。
        たった一つですが、ピンクの小さな花が力一杯花弁を広げていました。


ソシンロウバイ   〃   〃   1/180,F6.7
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        瓜久保にあるソシンロウバイ、花の少ないこの時期に孤軍奮闘、長い間、黄色い花を咲かせています。
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by higirinikki | 2008-01-22 18:44 | 舞岡公園の草木 | Comments(12)

ナツボウズ(オニシバリ) Ⅱ  06.6.26

今年の3.2に紹介した小谷戸の里前の三角山のナツボウズに赤い実がたくさんついています。
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撮影データ 06.6.14 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/30,F5.6

この実は鳥が食べるのでしょうか、いつなくなるか追跡してみましょう。
葉の方は、名前の通りすでにほとんど落ちてしまっています。

可愛い花ではなくかわった木本の紹介が続きますが、この木も事務所のKoさんに教えられて初めて知った思い出の木です。
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by higirinikki | 2006-06-26 21:28 | 舞岡公園の草木 | Comments(3)

ナツボウズ(オニシバリ)  06.3.2

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撮影データ 06.2.22 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/45,F8

舞岡公園・小谷戸の里、古民家裏庭の隅にある株の花が開き始めていました。
葉は夏に落ち、秋に新しく延び始める。夏に葉がないことから「ナツボウズ」。樹皮が丈夫で、鬼でも縛れるから「オニシバリ」という異名。3~4月、葉のつけねに黄緑色の花が数個ずつつく。

e0070891_9453395.jpg初めて見たのは、小谷戸の里前の三角山の草の中。葉が落ちた状態でした。6月には真っ赤な実がつきますが、その姿は別途。(04.6.18撮影)

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by higirinikki | 2006-03-02 09:53 | 舞岡公園の草木 | Comments(3)