タグ:ナミガタシロナミシャク ( 3 ) タグの人気記事

■ リョウブに集まる虫 (3)   10.7.3   (アオスジアゲハ、ナミガタシロナミシャク、ほか)

今日は朝晩「雨」の予報でしたが、「昼間の雨ナシ」に賭けた月例ウォーキングを決行・参加してきました。

30日の散策で見た「リョウブの花に集まった虫」のつづきです。


アオスジアゲハ   10.6.30   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/400,F8
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ナミガタシロナミシャク   〃   〃   1/100,F8
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ミカドトックリバチ   〃   〃   1/40,F8
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by higirinikki | 2010-07-03 19:01 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 蛾も綺麗です   08.6.17   (ナミガタシロナミシャク、ヨツボシホソバ、フタテンオエダシャク)

連日のように散策に出ていると、動かない花よりも、どこで出会うかわからない虫を撮る機会が多くなります。
園路際や林縁の藪の中を見ると、チョウかと思う蛾に出会うこともあります。
今日は、その中から見栄えのする綺麗な蛾をお見せします。

え?蝶と蛾はどう違うのか、って?
結論から言えば、蝶と蛾は同じ「鱗翅目」の仲間です。
分類学上で蝶と蛾を区別するには、「科」で分けることになります。
セセリチョウ科、アゲハチョウ科、シロチョウ科、シジミチョウ科、シジミタテハ科、タテハチョウ科、に属するものを「蝶」と呼び、そのほかを「蛾」と呼んでいるのだそうです。
詳しくは、 l蝶と蛾の違い をご覧になるとよいと思います。


ナミガタシロナミシャク   08.6.16   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/180,F9.5
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        瓜久保・かっぱ池のほとりのススキの中で見つけました。
        カメラを突っ込むとススキが揺れて逃げられるおそれもあり、接近距離はここまでです。
        下側が頭、表翅を見せて、腹を高く持ち上げた姿勢をしています。


ヨツボシホソバ   6.14   〃   1/20,F8
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        古民家の裏庭の斜面、葉の上の黄色は目立ちすぎですよ。


フタテンオエダシャク   6.11   〃   1/20,F8
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        雑木林の林縁で見つけました。こちらも、これ以上の接近は無理でした。
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by higirinikki | 2008-06-17 18:59 | 舞岡公園の虫 | Comments(8)

蛾、ガ、・・・  06.6.6

夜間、街灯や門灯めがけて飛んできて鱗粉を撒き散らす蛾(ガ)は嫌われ者ですが、昼間の蛾には意外に綺麗でチョウに見紛うものもいます。
今日もチョウ狙いで野外をまわったのに、終ってみれば綺麗なガが多く撮れました。
同定間違いがありましてら、ご教示いただければ嬉しいです。

ブドウスカシクロバ
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撮影データ 06.6.6 PENTAXistDs 100mm/macro ISO800 1/1500,F5.6


キスジホソマダラ
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ナミガタシロナミシャク
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マエアカスカシノメイガ
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ユウマダラエダシャク
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ヒトツメカギバ
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(おまけ) 巣立ち間近のコゲラの親
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by higirinikki | 2006-06-06 18:10 | 舞岡公園の虫 | Comments(6)