タグ:ナミホシヒラタアブ ( 5 ) タグの人気記事

■ 春の虫 大発生!   15.3.13   (イタドリハムシ、ビロードツリアブ、ナミホシヒラタアブ)

今日も強い風が吹きすさんでいたが、気温は高い。

きのう、きょうの散策は「虫の目」で歩いた。とくにイタドリハムシとビロードツリアブが「大発生」という感じで目についた。


イタドリハムシ   15.3.12   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/680,F8
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ビロードツリアブ   〃   〃   1/950,F8
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ナミホシヒラタアブ   〃   〃   1/750,F8
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by higirinikki | 2015-03-13 18:32 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ ヒラタアブの仲間   14.9.29   (ナミホシヒラタアブ、ホソヒラタアブ、キタヒメヒラタアブ)

気持ち良い秋の日が続いている。午後2時過ぎに散策に出た。陽が傾いてくる時間だと虫の動きも少ないのだろうか。

「虫の目」をこらして小さなヒラタアブの仲間を捜した。


ナミホシヒラタアブ ♀   14.9.28   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/250,F8
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キタヒメヒラタアブ ♂   9.29   〃   1/80,F8
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〃 ♀   〃   〃   1/240,F8
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ホソヒラタアブ ♀   〃   〃   1/150,F8
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by higirinikki | 2014-09-29 18:17 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 春が来た (8)   11.3.25   (ナナホシテントウ、アシブトハナアブ、ナミホシヒラタアブ♂)

地震発生から2週間がたちました。ずっと前のような気がします。
考えてみると、この間に予定していた海外旅行と、飲み会を2回、中止して電車には乗っていません。

今日の午前中は青空がひろがっていた。午後になると崩れるという予報、昼前にきのうの撮り残しを捜しに散策に出た。
今日も虫さんです。


ナナホシテントウ   11.3.25   PENTAX K20D 100mm/macro(trimming) ISO400 1/200,F8
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        きのう間違えたナナホシテントウを、カラスノエンドウの葉にいるところを見つけた。
        よく見るとアブラムシを「退治」しているところでした。


アシブトハナアブ ♂   〃   〃 1/800,F8
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        枯れ葉にばかり止まって、見栄えのよい写真を撮らせてくれません。
        尻が尖ってみえるのが♂です。♀はふっくらした印象です。


ナミホシヒラタアブ ♂   〃   〃 1/200,F8
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        こちらは、花とのセットで撮れました。
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by higirinikki | 2011-03-25 19:02 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ フクジュソウにナミホシヒラタアブ   08.2.22

古民家の裏庭のフクジュソウが連日の暖かい日差しでパラボラアンテナを全開しています。
おとといの観察で、花の真ん中でヒラタアブが日向ぼっこをしていました。


フクジュソウにナミホシヒラタアブ   08.2.20   PENTAXistDs 28-200mm ISO200 1/250,F8
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        気をつけて観察していると、フクジュソウには小さなアブがいることが多いです、よ。

        2年前の記事でも紹介しています。福寿草にホソヒラタアブ  06.2.8
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        NETT検索で解説記事を見つけました。
        東京大学新領域創成科学研究科環境学専攻生物圏情報学研究室 梶教授 2001年1月 フクジュソウ
        より引用させていただきます。

(前略)花弁の数は二〇~三〇枚あって、日中開き、夜は閉じる。花弁の内側に蜜腺がないので、キンポウゲ属と区別される。虫媒花であるが、蜜腺をもたないことや虫の活動が活発でない早春に開花するため、どのように虫を誘引するかが疑問であったが、凹面鏡ような形の花で効率よく陽光を集め、花の温度を高め、虫に休息場所を提供することで誘引しているものと考えられている。  受粉した花は六月に実を結び、それが地表に落下すると、アリがすぐに見つけ、巣に運ぶ。アリによって種子や果実が運ばれる植物はアリ散布植物といわれるが、フクジュソウなどの春植物やスミレやカンアオイの仲間の種子には、エライオソームとよばれるアリを誘引する物質を含んだ付属体がついている。巣に運ばれた種子は、エライオソームの部分だけが食べられ、種子自体は巣の中のごみ捨て場に捨てられたり、巣外にほうり出される。このようにして種子は発芽能力を失うことなく、親植物から離れたところに散布される。(後略)
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by higirinikki | 2008-02-22 18:46 | 舞岡公園の草木 | Comments(8)

チョウとアブ  07.3.14

このまま春になるのかと思ったら、また冬に逆戻りしたらしい。、「春に浮かれ出た」であろうチョウや甲虫の探索に、今日で3日連続で散策に出ました。
まだ早かったらしく、めぼしい収穫は挙がりませんでした。その一部を紹介しましょう。
(全部trimming画像ですが)


モンシロチョウ  07.3.13 PENTAXistDs 100mm/macro(trimming)
                             ISO200 1/1000,F5.6
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この日が私のモンシロチョウ初見日でした。やっととまってくれたのは、枯れ草の上でした。「見たよ」という証拠写真にすぎませんが。


ホソヒメヒラタアブ   〃  1/350,F5.6
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今年初めてのアブ・ハチの撮影です。そっと近づいて大きく撮影する「腕」を取り戻すには時間がかかりそうです。


ナミホシヒラタアブ   〃  1/180,F8
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オオイヌノフグリの花の大きさで、このアブの大きさがわかりますね。


ビロードツリアブ   〃  1/350,F8
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名前の通り、ビロードのような体毛に包まれたアブです。いつも枯葉にとまるのですが、珍しく吸蜜(?)していました。
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by higirinikki | 2007-03-14 21:13 | 舞岡公園の虫 | Comments(6)