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■ 秋たけなわ   14.11.5   (ヤマハゼ、ヌルデ、ドウダンツツジ)

遠い台風20号の影響か、寒い曇り空の1日だった。ひさしぶりの散策、電池切れでエリア半分くらいで散歩に切り替え。やれやれ・・

本格的な紅葉の前の時期、ちょっと目についた秋の光景です。


ヤマハゼ   14.11.5   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/56,F8
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ヌルデ   〃   〃   1/400,F5.6
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ドウダンツツジ   〃   〃   1/200,F5.6
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by higirinikki | 2014-11-05 18:47 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 樹皮が剥がれる   12.1.20   (ウツギ、ヌルデ、リョウブ)

ようやく「お湿り」が。それにしても、いきなり「雪」にならなくてもよいのに。朝、目覚めて外を見ると、明け方から(?)の雪が横殴りに降っていた。寒い、寒い日です。
こんな荒れた日に家づくりにかかわる大工さんの労を思って、暖かなお茶と菓子を差し入れに行く。寒風吹きさらしの現場は、立っているだけで冷え込んできました。ご苦労様です。

写真フィルムの老舗「コダック」が経営破綻した。デジタル時代の流れに乗り損なったのだ。
コアビジネスを変えながら生き延びていけない会社の末路は哀れです。


最近の散策で、「樹皮が剥がれている木々がある」という、興味深い現象に気がつきました。どういうメカニズムがはたらいているのか研究してみます。


ウツギ   12.1.13   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/13,F8
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ヌルデ   1.15   〃   1/200,F8
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リョウブ   〃   〃   1/200,F8
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by higirinikki | 2012-01-20 18:01 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 冬の木々   09.2.9   (ハンノキ、キブシ、ヌルデ)

今日も外出する用事があって散策はお休み。いよいよ在庫がなくなってきました。
31日に撮影した木々です。


ハンノキ   09.1.31   PENTAXistDs 28-200mm ISO200 1/500,F5.6
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        稲作地帯でハンノキといえば、稲干しのハザに使われる木だと思います。
        ここ谷戸田では、その用途はないと思うのですが、所々で見られます。
        枝先にぶら下がっている長いのは雄花、よく見れば花がほころんでいるはずです。


キブシ   〃   〃 ISO400  1/2000,F5.6
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        先日もキブシの花房を紹介しましたが、ほんとはこのように沢山ぶら下がっているものです。


ヌルデ   〃   〃   1/125,F5.6
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        去年の実の名残りです。しっかりと残っているのは珍しいです。
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by higirinikki | 2009-02-09 20:08 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 冬芽・葉痕 (1)   09.1.9   (ヌルデ、ガマズミ、ハリギリ)

「本州南岸沿いに低気圧が通過すると関東地方は雪」という気象現象通りに、明け方に東京は雪がパラついたようだ。
当地は雪は降らなかったが冷たい雨が降りしきる寒い一日だった。
しばらく舞岡公園には足が遠のいているのですが、今日も5日の散策で出会った「冬芽・葉痕」、シリーズ第一弾です。


ヌルデ   09.1.5   PENTAXistDs 28-200mm ISO200 1/180,F8
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        名前も樹姿も、あまりぞっとしない木ですが、葉痕もまた「この通り」です。
        羊の顔?何か妖怪みたい?見る人の想像力しだいの模様が見えますね。


マユミ  → ガマズミ   〃   〃    1/250,F8
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        去年のマユミは、どの木も実のつきが極端に悪かったようです。
        この冬芽は元気よくバンザイをしているように見えます。今年はどうかな?

        見直してみると、ガマズミかもしれません。
        お恥ずかしながら、明日、現物で確認してきます。

        確認してきました。ガマズミでした。それにしても愉快な姿をした冬芽です。


ハリギリ   〃   〃    1/250,F5.6
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        「小川アメニティ」の道にかぶさるように枝を広げているハリギリ、高すぎて、とても冬芽・葉痕までは見えませんが、
        まだ実をつけた枝が放射状に広がって残っていました。
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by higirinikki | 2009-01-09 19:05 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ 黄・紅葉 (2)   08.11.10   (ナツツバキ、マンサク、ヌルデ)

この2~3日、曇り空の寒い日が続いて黄・紅葉もすすんでいます。
曇天の紅葉写真を撮りに行ってみました。


ナツツバキ   08.11.10   PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/180,F5.6
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マンサク   〃   〃   1/180,F5.6
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ヌルデ   〃   〃   1/180,F5.6
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by higirinikki | 2008-11-10 18:36 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ 冬芽・葉痕 (13)   08.1.31

今日は午前中は晴れ間があったが、午後は曇り空で寒くなった。きのうの散策でがんばったので、今日はお休み。

17日に撮影した 「冬芽・葉痕」 です。


ヌルデ   08.1.31   PENTAXistDs 100mm/macro 1/60,F8
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        園路南端の古木の先端です。花柄がまだ残っていました。
        冬芽には毛がうっすらと生えています。


クズ   〃   〃   1/250,F8
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        ヌルデに絡んでいるクズの途中です。ここにも顔が見えます。


ゴンズイ   〃   〃   1/150,F8
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        園路にかぶさるように枝を広げていますが、高い位置で撮影に苦労しました。
        よく見るとアブラムシがついているようです。 ゴンズイノフクレアブラムシのようです。


ハコネウツギ   〃   〃   1/90,F8
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        「堆肥場」に曲がる角でピンクの花を咲かせる株です。
        徒長した枝の中ほどです。
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by higirinikki | 2008-01-31 18:18 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ 黄・紅葉   07.11.13

今日も爽やかな冬(秋?)晴れ、晩秋から初冬の木々の葉の様子を探ってきました。
そのうちの実または来年の花芽をつけた木の葉です。


ヌルデ   07.11.13   PENTAxistDs 100mm/macro ISO200 1/750,F3.5
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リョウブ   〃   〃   1/45,F8
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キブシ   〃   〃   1/500,F8
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ミズキ   〃   〃   1/350,F8
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by higirinikki | 2007-11-13 20:29 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 秋の木の実 (2)   07.10.21

きのう、新潟から帰ってきました。疲れました。
今日は爽やかな秋晴れ。早朝のボランティア活動、午前中の5日ぶりの散策と続けた。

新しい花を撮影できましたが、今日は「秋の木の実」のつづきです。


リョウブ   07.10.16   PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/250,F4.5
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ムクノキ   〃   〃   1/90,F4.5
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エノキ   〃   〃   1/60,F5.6
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ミズキ   〃   〃   1/60,F5.6
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ヌルデ   〃   〃   1/180,F4.5
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カラスザンショウ   〃   〃   1/250,F4.5
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by higirinikki | 2007-10-21 18:23 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

虫こぶ  06.11.12

10.26に撮影した正体不明のもの。ひょんなことで、「あれはヌルデについた虫こぶだ」と思い当たりました。
そこで、虫こぶ3種を紹介しましょう。

ヌルデ
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撮影データ 06.10.26 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/45,F8

これはアブラムシの仲間が寄生してできた虫こぶ。これを五倍子(フシ)と呼び、タンニンを採取してインクや薬用に利用した、そうです。


ガマズミ  04.9.13撮影
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この虫こぶ(ゴール)の名前は「ガマズミミケフシ」。形成者は「ガマズミミケフシタマバエ」。つまり、実の中には、タマバエ(ゴールを形成する蝿の仲間)の幼虫、すなわち蛆虫(うじむし)がいます。この幼虫は、落下した実の中で越冬して、5月に羽化するそうです。


クリ  05.4.18撮影
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これは「クリタマバチ」が産卵し幼虫が中で育っている「虫コブ」。これができると、先の葉や枝の成長がなくなるのだそうだ。
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by higirinikki | 2006-11-12 22:22 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)