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■ これがキノコ?   13.9.23   (オニフスベ、ノウタケ)

「暑さ、寒さも彼岸まで」とはよく言ったものです。半袖シャツでは涼しいくらいに気温が下がってきた。

きのう撮影したキノコの同定に手を焼いている。とりあえず「これがキノコ?」から始める。


オニフスベ   13.9.18   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO400 1/10,F8
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        18日、ひさしぶりに入り込んだ「狐久保」の奥の草原、林縁の叢にこんな白いボールが3個あった。
        新鮮な状態なら真っ白なのだが、ちょっと日が経って黒ずんでいた。

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        大きさがわからない画像ですね。
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        帽子を脇に置いてみました。

〃 割られていた   9.22   〃    ISO1600 1/210,F8
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        次の日、19日に「割れていた」という情報を聞いた。
        3日経った22日に行ってみたら、こんな状態になっていた。


ノウタケ   13.9.9   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/75,F3.3
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        2週間前の9日、「宮田池」に降りて行く山道の途中、斜面に新鮮なノウタケを見つけた。
        翌日には姿を消していた。誰かが持っていってしまったのかな?

   13.9.22   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO1600 1/30,F8
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        きのう、同じ山道の平らになった所で見つけた。
        出来立ての甘食パンそっくりだ。

   〃   〃   ISO800 1/38,F8
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        同じ日、瓜久保「かっぱ池」の脇で見つけた。
        今の季節が発生条件に合っているのだろうか?
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by higirinikki | 2013-09-23 22:08 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

■ きのこ 2種   12.10.13   (ノウタケ、オトメノカサ)

ハイキンググループ「悠々会」で月末に、「これが最後のチャンス」と屋久島に遠征して「縄文杉」に会いに行くことになった。毎月、歩いているので足に不安はないのだが、さすがに「鍛えておくように」とのリーダーの指示で、各自それなりの準備をしている。
今日は、2週間前の例会に加えての長距離ハイクが計画されて、鎌倉北部の尾根道を約20KMばかりを歩いてきました。ちょっとばかり、太腿とふくらはぎが痛んでいます。明日からも、少しづつ足慣らしをしていくつもりです。

きのうの散策で見つけたキノコです。


ノウタケ   12.10.12   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/20,F8
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        毎年、白いキノコ「ドクツルタケ」が生える林の下草に、「あれは?」という姿を見つけた。
        蜘蛛の巣を掻き分け、藪蚊に刺されながら撮影しました。

        まるで、昔よく食べた「甘食パン」そっくりの感触です。

        おすすめ過去記事


オトメノカサ ?   〃   〃   1/20,F8
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        いつもの山道で見つけた初めての白いキノコです。
        深いヒダが透明に近く透けて綺麗でした。
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by higirinikki | 2012-10-13 22:05 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

■ キノコの季節に   11.6.21   (テングタケ、ノウタケ、ホコリタケ)

九州に大雨を降らせ続けた梅雨前線が北上して、関東地方は南風が吹いて暑くなった。
梅雨に入って、林間にはいろいろのキノコが発生している。



テングタケ   11.6.21   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/13,F8
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ノウタケ   〃   〃   1/30,F8
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ホコリタケ   〃   〃   1/10,F8
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by higirinikki | 2011-06-21 18:25 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

■ こんなキノコあり?   10.10.4   (オニフスベ、ノウタケ)

雨空の一日でした。街を歩くとキンモクセイの芳香が鼻をくすぐります。秋ですね。

きのうの公開稲刈り後の散策で見つけたキノコです。「舞岡のファーブル」 こと To さんに所在を教えられて探してきました。  (いつまで続くキノコシリーズ?)


竹薮の中に   10.10.4   FinePix F200EXR ISO400 6.4-32mm 1/90,F3.3
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        道路わきの竹薮の中に白いボールと甘食パンのようなものが見えました。


オニフスベ   〃   〃   1/110,F3.3
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        単体写真では大きさがわからないので、帽子と並べてみました。
        まだ新鮮な幼菌です。老菌になると、また違う姿を見せるので追跡観察するつもりです。

ホコリタケ科のキノコ。日本特産で夏から秋、庭先や畑、雑木林、竹林などにの地上に大型の子実体を生じる。一夜にして発生するので驚かれるが珍しいものではない。子実体は白色の球状で、直径は20~50cmにも達し、あたかもバレーボールが転がっているように見える。幼菌の内部は白色で弾力があるが、次第に褐色の液を出して紫褐色の古綿状になる。肉が白い幼菌は皮をむいて調理し、はんぺんのような食感で食用になる。味は不味くもないが美味くもない。 (Wikipedia より引用)


ノウタケ   〃   〃   1/70,F3.3
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        見かけは昔なつかしい「甘食パン」そっくりです。
        このまま食べてみたい誘惑にかられます。

ホコリタケ科のキノコ。 梅雨~秋に林内地上、路傍などに普通。子実体は球形の頭部と無性の比較的短い基部からなる。高さ、幅ともに10cmくらいまで。外皮は最初、淡色だが次第に濃色となり、トースト色になる。内部断面は最初は白色、のちに黄褐色。成熟すると外皮が破れて剥離し、黄色の胞子塊があらわれる。風が吹くと胞子を飛散させ、最後にはこま形の無性基部を残す。 
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by higirinikki | 2010-10-04 18:22 | 舞岡公園のキノコ | Comments(2)

■ 今日はキノコです   08.7.7   (ノウタケ、タマゴテングタケモドキ、ツノマタタケ)

今日は七夕ですが、あいにくの小雨模様。牽牛・織女の逢瀬は見えませんね。
ということで散策もお休み。在庫の中からキノコたちです。


ノウタケ   08.7.2   PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/8,F8
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        ホコリタケ目 ホコリタケ科
       梅雨~秋に林内地上、路傍などに普通。子実体は球形の頭部と無性の比較的短い基部からなる。
       高さ、幅ともに10cmくらいまで。外皮は最初、淡色だが次第に濃色となり、トースト色になる。
       内部断面は最初は白色、のちに黄褐色。成熟すると外皮が破れて剥離し、黄色の胞子塊があらわれる。
       風が吹くと胞子を飛散させ、最後にはこま形の無性基部を残す。

       散策お仲間のKoさんに所在を教えられ、薄暗くなる中を直行。群生は初めて見ました。


タマゴテングタケモドキ   6.25   〃   ISO800 1/10,F9.5
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        テングタケ科
       夏~秋、広葉樹林、針広混生林などに発生する。
       中型。傘は灰褐色~ねずみ色で周辺部に放射状の溝線がある。
       柄はほとんど白色で、上部につば、根元に膜質のつぼを有する。毒?

       いつもの「キノコの林」で幼菌が。しかし、悲しいかな、翌日には蹴られて姿がみえませんでした。


ツノマタタケ   6.21   〃   ISO200 1/125,F8
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        アカキクラゲ科
       枯れた倒木の幹上に列をなして群生する小型菌。高さは1cm以下。
       有柄で頭部はへら形~扇形。
       にかわ質~軟骨質でわずかな粘性をもつ。

       散策お仲間の「舞岡のKさん」と出会ってすぐ、北門脇の杭の上でツノマタタケが伸び始めていました。
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by higirinikki | 2008-07-07 19:19 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

■ ノウタケ、コテングタケモドキ、ベニイグチ   07.9.16

今日も、秋の彼岸直前の真夏並みの暑い日でした。午後、小谷戸の里で2つの会合に出席、その前後に散策しましたが大汗をかきました。

きのう見つけたキノコの一日後を確認してきました。
キノコは一日たつと大きく変化していること、普通の人はキノコを見つけると何故か蹴り倒したくなる習性があって翌日は無残な姿になっていることが多い、という理由でぜひ確認したかったからです。


ノウタケ   07.9.15   PENTAXistDs 100mm/macro ISO800 1/10,F9.5
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        「古御堂谷戸」から「宮田池」に降りてくる山道際で見つけました。まるで「甘食パン」のようです。
        ホコリタケ科。梅雨~秋、林内地上、路傍などに普通に発生する。
        高さ・幅ともに10cmくらいまで。外皮は最初、淡色から濃色、トースト色に変化。
        内部断面は最初は白色、のち黄褐色。成熟すると外皮が破れて剥離し、黄色の胞子塊があらわれる。
        という説明はいらないほど、見た目も触感も甘食パンそのものでした。

        今日は、案の定、姿が見えませんでした。
        あるいは標本として持って行った人がいたのかもしれませんね。


コテングタケモドキ   〃   〃    1/45,F9.5
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        ノウタケのすぐ傍の笹薮の下蔭でたくましい幼菌を見つけました。
        テングタケ科。 夏~秋、シイ、カシなどの広葉樹林などの地上に発生。
        傘は平滑、帯褐灰色、白いつぼの膜片を付着することが多い。
        柄は白色でつばとつぼをもつ。つばは膜質で破れやすく、つぼは袋状。

        9.16   〃  1/30,F8   無事に、傘が開いていました。
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ベニイグチ   9.15   〃    1/15,F9.5
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        瓜久保のキノコの林で幼菌が立ち上がっていました。
        オニイグチ科。 夏~秋、コナラ林などの地上に発生。
        「紅イグチ」の名のとおり、傘は湿時やや粘性があり、ワイン色を帯びた赤色。
        孔口は黄色のち帯オリーブ色。柄には明瞭な網目をもち、傘とほぼ同色。

        9.16   〃   1/15,F8   こちらも無事に傘を広げていました。
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by higirinikki | 2007-09-16 20:59 | 舞岡公園のキノコ | Comments(8)