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■ 薄紫色の花   12.6.7   (ホタルブクロ、アジサイ、ハエドクソウ)

明日は、「梅雨入り」平年日だという。梅雨の代表の花「アジサイ」が咲き始めている。
ひさしぶりの花シリーズです。


ホタルブクロ   12.6.2   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/60,F8
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アジサイ   6.5   〃   1/125,F8
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ハエドクソウ   〃   〃   1/125,F8
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by higirinikki | 2012-06-07 19:07 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 小さな花   10.6.17   (ママコノシリヌグイ、チドメグサ、ハエドクソウ)

今日は真夏を思わせる暑い日でした。都心に出かけていましたが、すっかり日陰がほしい日中でした。

12日の散策で 「あ、もうこんな小さな花が咲く時期にきていたのだ」 と気づかせてくれた花たちです。


ママコノシリヌグイ   10.6.12   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/60,F10
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        小谷戸の里の門の脇の鉢に植栽されています。
        金平糖を思わせる花ですね。


チドメグサ   〃   〃  ISO800 1/200,F8
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        これも小さな花です。受粉がおわった花でしょうか。


ハエドクソウ   〃   〃  ISO400 1/25,F8
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        これほど小さな花にとまったスジグロシロチョウ、大きく見えますね。

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        この記事の編集中に気がつきました。ヤブキリの幼虫でしょうか、ここにバッタがいるとは。
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by higirinikki | 2010-06-17 20:55 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ 小さな花の仕組み (2)   08.6.12   (ハキダメギク、チドメグサ、ハエドクソウ)

おとといの散策で撮影した小さな花、PCで画像を拡大して観察してみました。
肉眼では見えない花の仕組みがわかります。


ハキダメギク   08.6.11    PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO200 1/45,F9.5
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        外側の白い舌状花と中心の黄色い頭花からなる花ですが、5mmほどの頭花を見てみようと拡大してみました。
        ピントがうまく合っていないようで、画像としてはイマイチでした。
        全体の姿は ハキダメギク  06.6.15 をご覧ください。

        この企画は 「あぶ」さんの 「横浜発! あぶの自然調査隊」 に示唆されたものです。


チドメグサ   6.10   〃    1/90,F8
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        丸い玉が上に伸びています。どれが花で、どれが実か肉眼では見えない悲しさ。
        白い小さな花が10数個かたまってついています。
        全体の姿は チドメグサ と コモチマンネングサ   07.6.3 をご覧ください。


ハエドクソウ   〃   〃    1/30,F8
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        小さな小さな花ですが、よく見ると綺麗に見えます。拡大してみました。
        全体の姿は見つかりませんでしたが、 ミズヒキとハエドクソウ  06.8.7 をご覧ください。
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by higirinikki | 2008-06-12 19:14 | 舞岡公園の草木 | Comments(8)

ミズヒキとハエドクソウ  06.8.7 

植物の世界は人間の目から見ると「小さいな」と思われる花はいくらでも見られる。それなりに受粉を手助けしてくれる虫がいるのでしょう。
あまりに小さくて、しかも相対的に長い茎や枝先に花が咲いていると、写真撮影は困難を極めます。しかも薄暗い所が好きな花の場合は藪蚊が同居したりしていて、よけいに撮影条件を悪くします。

その双璧が今日の花2種です。
いくら数多く撮影しても満足のいく画質が得られません。恥ずかしい写真ですが、今の私の実力です。ご覧ください。


ミズヒキ  06.8.4撮影
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撮影データ PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO200 1/8,F5.6

花期は8~10月。花穂は長さ30cmほどで、花は横向きにつく。花には花弁はなく、花弁状の4個の蕚片がある。上にある3個の蕚片は赤く、下側の1個は白い。このため、花穂を上から見ると赤く、下から見ると白く見える。これを紅白の水引にたとえて、ミズヒキの名がついた。

この「紅白」を撮影しようと四苦八苦するのだがうまくいかず、そのうちに藪蚊が寄ってきて撮影を投げ出してしまう、というわけです。


ハエドクソウ  06.6.12撮影
e0070891_21294110.jpg
撮影データ PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO800 1/350,F5.6

根を煮詰めた汁でハエ取り紙を作ったことが名の由来(本当かね)。花期は7~8月。高さ30~70cm、長さ5mmほどの淡紅色の花が穂状につき、下の方から順に咲く。
この花も半日陰を好むのと、風に揺れやすいので、撮影が難しい。
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by higirinikki | 2006-08-07 21:40 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)