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■ ストロボ一発   12.9.25   (彼岸花、シオデ)

今日から3日間、ちょっと旅に出ます。今日の分は、予約投稿です。

きのうの散策、薄暗い所にある花・実を「ストロボ一発」で仕留めました。


彼岸花   12.9.24   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO400 1/60,F8
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シオデ   〃   〃   1/250,F8
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        ちょっと近づきにくい場所にシオデの実が下がっていました。
        ストロボ光がぎりぎり届く距離でした。

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by higirinikki | 2012-09-25 18:17 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ イヌショウマとヒガンバナ   11.10.3

「北海道や高山で例年より早い初雪が降った」というニュースを見ました。猛暑の夏が終わったかと思う途端に冬になるのでしょうか。
寒く感じる午後、ゆっくり散策に出ましたが、季節の移り変わりに驚いたのか虫の姿はほとんど見られませんでした。

今日の題材は、きのうコメントをいただいた「里山のとっとこ」さんに刺激されて挑戦してみました。


イヌショウマ   11.10.3   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/60,F8
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        長久保の野草園で咲いているイヌショウマ、背景がヒガンバナです。
        ちょっとシャープネスのかけすぎかもしれません。


ヒガンバナ   〃   〃   1/20,F8
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        背景のイヌショウマがうまく表現されていませんね。
        地面に這いつくばっての撮影で、首が痛くなりました。
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by higirinikki | 2011-10-03 18:55 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 花盛り   11.9.26   (ヒガンバナ、オミナエシ、ミズヒキ)

とりあげるタイミングを失することになりそうな花たち、今が花盛りです。


ヒガンバナ   11.9.17   FineOix F300EXR 6.4-32mm ISO400 1/320,F3.3
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        今年の暑さ続きで、すこし満開になる時期は遅れているように思えます。
        これは小谷戸の里の畑で最初に咲いた花です。


オミナエシ   9.16   〃   1/400,F3.3
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        うっかりしていたら花だけを撮り忘れていました。
        ハラナガツチバチの大好きな花です。


ミズヒキ   9.24   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/50,F8
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        花の裏側の白い部分がよく見える花があったので、じっくりと撮影しました。
        よく見ると白い花のサクラタデの枝が絡んでいるようでした。
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by higirinikki | 2011-09-26 18:06 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ ヒガンバナ   10.9.20

今日20日は「彼岸の入り」。この時期に合わせて咲くのがヒガンバナです。
今年の猛暑では、咲き始める時期が遅れるのでは?と勝手に思っていましたが、今日の散策で咲き始めているところに出会いました。
自然は不思議です。


ヒガンバナ   10.9.20   FinePix F200EXR 6.4-32m ISO400 1/340,F3.3
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   〃   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/200,F8
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        長久保の野草園。赤いヒガンバナが咲き始めています。

   〃   〃   1/100,F10
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        駐輪場の山際でシロバナのヒガンバナが花茎を伸ばしていました。
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by higirinikki | 2010-09-20 18:31 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 秋の草花 (2)   09.9.18   (ヒガンバナ、イヌショウマ、ヤブマメ)

天気予報で「雨、晴れ、晴れ。雨、晴れ、晴れ。ワルツのリズムで変化しています」と言っていました。
これから雨が落ちてくるのでしょうか。

きのう「長久保で見た草花です。


ヒガンバナ   09.9.18   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/100,F8
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        お彼岸が近づくと確実に花が咲き始める。律儀な花です。


イヌショウマ   〃   〃    1/800,F8
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        逆光に白い花が透けて見えていました。


ヤブマメ   〃   〃    1/60,F8
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        上品な薄紫色のヤブマメの花が目立つようになってきました。
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by higirinikki | 2009-09-18 18:03 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

■ ヒガンバナ   08.9.23

今日は 「お彼岸のお中日」。
「暑さ寒さも彼岸まで」 の言い伝え通り、最後の暑い日になるのでしょうか爽やかな秋晴れでした。
その彼岸を象徴する花 「ヒガンバナ」 が園内で満開になってきました。


ヒガンバナ   08.9.23   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/125,F8
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        (上から、小谷戸の里、長久保、〃、瓜久保にて)

        別名 「曼珠沙華」。中国原産の多年草で、古い時代に日本に入ったらしい。
        すでにお馴染みと思いますが、田の畦や土手、人家の周辺、墓地などで群生していることが多いですね。
        有毒植物ですが、鱗茎をすりつぶして、水でよくさらせば食用になります。
        群生場所を考える時、この性質を思い出だせばその理由がわかります。

        「救慌植物」 として、飢饉の時に食用に供した。そのため人家や田の周辺に植えておく。
        野犬などが土葬遺体を荒らさないよう、有毒植物を墓地周囲に植えておく。

        「死人花(しびとばな)」 と呼ばれて忌避される地方もあって、有毒性を強調する一方で、
        そのように称することで、救荒植物として手をつけさせなかったのだ、という説もあるようです。
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by higirinikki | 2008-09-23 19:51 | 舞岡公園の草木 | Comments(8)

■ 秋の花 (2)   08.9.17   (ヒガンバナ、ヤブマメ、ノダケ)

迷走台風が足早に動き出して明日から長雨の予想。それではとじっくりと散策してきました。
野も足早に秋の気配を深めています。


ヒガンバナ   08.9.17   PENTAXistDs 100mm/macro ISO800 1/10,F8
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        園内のあちこちで、花茎が突然伸びてきて「あ~お彼岸が近いな」と思わせます。
        「古御堂谷戸」の林の中で見た一番花です。


ヤブマメ   〃   〃 ISO200 1/60,F8
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        水車小屋情報館の向かい、園路柵に絡んで見つけたヤブマメの一番花です。


ノダケ   〃   〃    1/125,F8
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        今年は「ノダケが多いな」と思わせるように、園内の藪の中に沢山伸びています。
        てっぺんの蕾(?)が綻びて、紫色の花が顔を出していました。
        これも園内一番花です。これから、花弁が開いてたっぷりの蜜を出して、多くの虫を引き寄せます。「スズメバチにご注意!」です。
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by higirinikki | 2008-09-17 20:19 | 舞岡公園の草木 | Comments(8)

■ 秋の草花   07.9.21

今日も真夏日が続いています。でも、植物の世界には着実に秋が進んでいます。


ヒガンバナ   07.9.19   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/90,F8
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        彼岸花とはよくいったもの、と毎年この季節になると感心してしまいます。
        里山では、田の畦や土手、人家の周辺、墓地などに生え、群生することが多いですね。
        というのも、江戸尾時代などに飢饉の時などの救慌植物として植えられた名残りなのかもしれません。
        「死人花(しびとばな)」などと呼んで、手にかけないようにしたのもそのためと思われます。
        有毒植物ですが、鱗茎をすりつぶして、水でよくさらせば食用になるからです。


ヨモギ   〃   〃    1/20,F8
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        春の若葉を草餅の材料とするので、モチグサとも呼ばれて親しまれていますね。
        また、お灸に使うモグサは葉の裏面に密生した綿毛を集めたもの、だそうです。
        ヨモギは園路際でどこでも見られる草ですが、花をしげしげと見た人は少ないのでは?
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クコ   9.20   〃    1/20,F8
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        小谷戸の里、三角山の一角で毎年、薄紫色の花が咲きます。
        日当たりのよい薮や川の土手などに生える落葉低木。
        果実はクコ酒、葉はクコ茶などに利用できるので、栽培されることも多いです。
        やがて果実は赤く熟すのですが、いつの間にか来園者が摘んでしまうようです。


案山子が勢揃いしました

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        イネの穂が垂れるにつれて、スズメの攻撃が激しくなります。
        不粋なネットを掛けて防御していますが、伝統的にカカシの力も借りることになっています。
        それぞれの田んぼを世話するグループが、毎年そのアイデアを競って製作したカカシが田んぼの畦に立てられます。
        その数35体になります。
        来園者の人気投票もあって、表彰式は「収穫祭」の行なわれる11月23日に古民家の庭で執り行われます。
        35体のカカシの姿は私の ホームページ でご覧いただけます。
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by higirinikki | 2007-09-21 21:42 | 舞岡公園の草木 | Comments(13)

初秋の風景  06.9.30

9月最後の日。
初秋の光景をまとめてみました。


      ゴンズイ  9.28撮影
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      撮影データ PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/125,F16
      ゴンズイの実が赤みを濃くしてきました。秋の雲が流れていました。


ヒガンバナ  9.28撮影  1/359,F5.6
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小谷戸の里の畑で。


アキアカネ  9.24撮影  1/180,F5.6
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ワレモコウの花の先にとまっていることが多い。


ススキ  9.24撮影  1/350,F8
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営農田の畦のススキ群落です。


ハギ  9.24撮影  1/60,F5.6
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小谷戸の里・古民家の庭で。


クリの実  9.21撮影  1/90,F8
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栗林で。イガが割れていました。
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by higirinikki | 2006-09-30 21:51 | 舞岡公園の草木 | Comments(10)

赤い花、白い花  06.9.16

今日は、しばらくぶりの青空が顔をのぞかせ爽やかな風も吹いていました。秋の花も咲き誇り始めています。
同じ種の植物でも、赤い花と白い花をつける種があります。舞岡公園内で咲いている花で、まず2種を紹介しましょう。


1.ヒガンバナ
  秋のお彼岸の前後、季節を違えずに咲く火焔を思わす赤い花びらが普通に見る花です。
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撮影データ 06.9.14 PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/45,F5.6

長久保の井戸の裏手の垣の内側、園内の開花一番手です。

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06.9.15 1/180,F8

最近、白い花のヒガンバナが人気のようで、舞岡公園でも臨時駐車場付近で誰かが植栽した白い花が咲き始めていました。


2.ゲンノショウコ
  「現の証拠」というくらい薬効が大きいという花
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       06.9.8 ISO200 1/45,F5.6

       だいぶ前から咲き始めているので種子が成りかかっています。

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06.9.15 ISO400 1/30,F5.6

赤花種は西日本の自生種で、園内にはないものと思っていましたが、意外や、「小谷戸の里」の広場の垣下で植栽されていました。
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by higirinikki | 2006-09-16 20:58 | 舞岡公園の草木 | Comments(13)