タグ:ヒサカキ ( 10 ) タグの人気記事

■ 雌雄異株 アオキとヒサカキ   13.3.29

今日も暖かな一日。講演も里山も、満開の桜でにぎやかだ。夕方から強い風が吹き出して、花びらが散り「花嵐」となった。
週末のお花見は微妙な形勢にある。

きのうの散策で見た雌雄異株の木だ。


アオキ ♂   13.3.29   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO400 1/105,F8
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アオキ ♀   〃   〃   1/27,F8
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        違い?よく見ればわかりますよ。


ヒサカキ ♂   〃   〃    1/85,F8
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ヒサカキ ♀   〃   〃    1/160,F8
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        「ガス臭い」と言われるが春らしい“香り”を漂わせている。
        畑の垣に使われていて、隣り合っていた。
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by higirinikki | 2013-03-29 21:00 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ さくら広場にて   12.11.28   (ヒイラギ、ヒサカキ、ツワブキ)

「今日は”底冷え”」という予報通り、寒い一日。どうも外に出る気がせず。高校同窓会のWEBの原稿作りにてこづったが、なんとか仕上げた。

22日に「さくら広場」で見つけた花や実です。


ヒイラギ   12.11.22   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/56,F8
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ヒサカキ   〃   〃   1/56,F8
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ツワブキ   〃   〃   1/100,F8
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by higirinikki | 2012-11-28 17:31 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 木の実   11.11.5   (ミズキ、ヒサカキ、アカシデ)

今日も暖かな日。ウォーキング・グループの月例会で川崎大師周辺を歩いてきました。

2日の散策で見つけた「木の実」です。


ミズキ   11.11.2   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/110,F5.1
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ヒサカキ   〃   〃   1/250,F3.3
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アカシデ   〃   〃   1/150,F3.3
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by higirinikki | 2011-11-05 22:56 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 雌雄異株の花 (2)   10.3.25   (ヒサカキ、クロモジ、アオキ)

今日も冬なみの寒い雨降る一日。すっかり休養日としました。

雌雄異株の木々の花が目立ちます。


ヒサカキ 雄花   10.3.22   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/400,F8
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〃 雌花
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        狐久保の向いの営農畑の垣にはヒサカキが植えられています。
        よく見ると雌雄異株が揃っていました。花の違いは、先日のキブシのそれと似ていますね。


クロモジ 雄花   〃   〃   1/400,F8
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        先日紹介した蕾が開花していました。


アオキ 雄花   3.23   〃   1/320,F8
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        園内に多いアオキですが、ほとんどが雄株です。
        紅い実をつけている雌株の花は、ようやく蕾が膨らみ始めたばかりです。
        開花時期をずらす戦略なのでしょう。
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by higirinikki | 2010-03-25 18:26 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 黒い実のなる木 (2)   09.11.18   (サカキ、ヒサカキ、カクレミノ)

今日も寒い一日でした。昼過ぎの僅かな陽射しをぬって、黒い実を探しに出ました。
地味な話題を続けます。


サカキ   09.11.18   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/15,F8
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        サカキは榊という字の通り、ヒサカキとともに神木として神社の境内によく植えられ、
        神前に供えるための枝葉が花屋などでよく売られています、ね。
        枝先の芽(頂芽)がつめのように曲がって伸びることが特徴で、ヒサカキやモチノキと見分けられます。


ヒサカキ   〃   〃    1/40,F8
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        春に咲く花はガスに似た匂いがします。
        この実は鳥がよく運ぶので都市部でもよく生えて、垣根にされることも多いですね。
        葉の先がわずかに凹んでいることがわかりますか?また葉のふちがギザギザ(鋸歯)で、全縁(ギザギザでない)ではないですね。
        そこが、サカキと見分けるポイントです。


カクレミノ   〃   〃    1/100,F8
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        カクレミノのように葉が3つに分裂しているのは、常緑樹では珍しいようです。
        また幼木のうちは裂け方が大きく、高木になるとほとんど裂けない葉になり、1本の木にいろいろな葉が混じっています。
        写真の株の葉は分裂していない例になり、図鑑的には適当ではないようです。
        ウコギ科に属するヤツデの花によく似た花が咲きます。
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by higirinikki | 2009-11-18 21:06 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 黒い木の実・冬   08.12.19   (ヒサカキ、サカキ、イボタノキ)

今日は青空、平年並みの寒さ。黒い実を集めてみました。

神前に供えられる「サカキ(榊)」ですが、東日本ではあまり分布していないので、「ヒサカキ」が神木として境内に植えられている、とのことです。


ヒサカキ   08.12.19   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/30,F8
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        いつか撮影しようと思っているうちに、すっかり実が落ちて来年の花芽がついていました。
        やっと残っていた実です。よく似たサカキの葉との見分けができるように、葉も撮影しました。
        ヒサカキの葉は鋸歯なのですぐわかります。


サカキ   12.12   PENTAXistDs 28-200mm ISO200 1/20,F5.6
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        葉がすこし写っていますが、葉の縁が全縁です。


イボタノキ   12.19   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/20,F5.6
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        こちらも撮影時期が遅れました。葉がすっかり落ちてしまったので寂しい姿ですが。
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by higirinikki | 2008-12-19 19:58 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ 春の花 (9)   08.3.22   (フッキソウ、ヒサカキ)

今日は午後お出かけ、夜会合、の予定があって、午前中短時間の観察に出ました。
フッキソウとヒサカキの開花が始まっていました。


フッキソウ   08.3.22   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/45,F8
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        小谷戸の里、事務所前の花壇のフッキソウの花が咲いていました。
        雌雄異花です。 昨年の記事 もご覧下さい。
        常緑性の低木もしくは多年草で、白い花のように見える部分は雄しべが束になって集まったものです。
        フッキソウは漢字で「富貴草」と書き、常に青々とした葉をつけ絶えないところからその姿を「繁栄」になぞらえて付けられた名前です。
        また、そのことからグランドカバーとして使われることが多いのです


ヒサカキ 雌花   〃   〃   ISO400 1/10,F11
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        狐久保前の営農畑の垣の中に一本だけあるヒサカキは雌株です。

ヒサカキ 雄花   〃   〃   ISO400 1/30,F8
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        「さくら広場」の公衆トイレ前にあるヒサカキは雄株です。
        昨年の記事 もご覧ください。花の中の違いがわかりますね。
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by higirinikki | 2008-03-22 21:33 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

雌雄異株  アオキ、キブシ、ヒサカキ  07.3.29

娘一行が昼前に帰途につきました。三人の娘を育てる娘に脱帽の7日間でした。

おととい、やっとアオキの雌花を見つけました。雄花は疾うに満開、開花時期がずれる狙いは何でしょうね。
同じ雌雄異株でもキブシとヒサカキは、雌雄の花が同時に満開になっています。


アオキ (雄花)  07.3.22 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/60,F5.6
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  〃 (雌花)  3.27  〃 1/45,F8
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キブシ (雄花)  07.3.10  〃  1/90,F5.6
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  〃 (雌花)  06.3.25  〃
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ヒサカキ (雄花)  06.3.20
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  〃 (雌花)  07.3.10  〃 1/20,F5.6
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by higirinikki | 2007-03-29 21:43 | 舞岡公園の草木 | Comments(11)

花芯を覗く  07.3.16

小さな花、高いところの花、揺れる花の中心はどうなっているのだろうか?
執念で撮った花たちをご覧ください。  (みなtrimmingしています)


ヒメウズ  07.3.14 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/180,F8
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高さ10cmの位置に花が開いていました。
地面に寝そべって、小さいファインダーを覗きこんでの接写です。


ヒサカキ  3.10  〃  1/20,F5.6
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ヒサカキは雌雄異株、これは雌株です。
中心に大きなメシベの先に四本の突起が出ておもしろい形を見せていました。


キブシ   〃  1/90,F5.6
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キブシも雌雄異株、これは雄株です。
「古御堂の谷戸」で、小柄な株の枝先でユラユラ揺れる花を見上げて撮影しました。


ウグイスカグラ   3.4  1/60,F11
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小谷戸の里、古民家の裏庭にある株です。
こちらもユラユラ揺れて接写するのが難しいことおびただしい。絡んでいるのは蜘蛛の糸でしょうか。
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by higirinikki | 2007-03-16 21:17 | 舞岡公園の草木 | Comments(16)

ヒサカキ(姫榊)  06.3.21

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撮影データ 06.3.20 PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO200 1/90,F8

舞岡公園「さくら広場」の垣のヒサカキ、ずっと観察していた蕾がようやく花開いていました。雌雄異株なのですが、この花は雄花でオシベが多く見えます。
ヒサカキには独特の香(臭気)があるということなのですが、鼻の悪い私にはまだ嗅いだことがありません。

e0070891_18394818.jpg05.12.13に撮影した時の実と蕾です。ツバキ科ということで鋸歯状の照葉、そのつけ根にびっしりと蕾をつけていました。

e0070891_1515919.jpg上の写真の株を見つけました。これが雌花です。中央にめしべが見えます。(3/22記事追加)

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by higirinikki | 2006-03-21 18:42 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)