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■ 初夏の光の中で   12.7.13   (オニドコロ、ネムノキ、ヒトツバハギ)

九州の大雨は今日もつづいている。関東は降りそうで降らない、落ち着かない一日。
10日の散策で見つけた、「初夏の光の中で」輝く草木の葉、たちです。


オニドコロ   12.7.10   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/640,F8
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ネムノキ   〃   〃   1/400,F8
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ヒトツバハギ   〃   〃   1/640,F8
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by higirinikki | 2012-07-13 18:36 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 白い木の花 (2)   09.6.11   (リョウブ、サンゴジュ、ヒトツバハギ)

梅雨空は2時頃に青空にかわったので散策に。ところが、画像取り込みソフト不調で、今日の撮影記録を整理できません。

おとといの散策で見た白い花です。


リョウブ   09.6.9   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/125,F8
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        小谷戸の里のリョウブの蕾が綻び始めました。
        この花が好きなトラフシジミが来てくれるといいのですが。


サンゴジュ   〃   〃   1/180,F13(strobo)
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        南門際のサンゴジュ、大きな木の下で真っ暗です。
        ミツバチがブンブン飛んでいます。ストロボ一発、咲き始めの白い花が浮き上がりました。


ヒトツバハギ  雄樹   〃   〃   1/180,F8
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        ヒトツバハギは雌雄異株。広い園内に三本の雄樹を確認しています。
        雌樹は一本ですが、ここからは遠く、この木の花粉が役に立つことはあるのかな。
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by higirinikki | 2009-06-11 19:44 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

ヒトツバハギ  06.6.21

答えが上に表示されているので、クイズにはなりませんが、下の写真を見て一目で種名がわかる人はかなりの樹木通と言えるでしょう。(私が言ってもあてにはなりませんが)

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3年前の春から始めた舞岡公園の植物観察、翌年この花を見つけて撮影しました。しかし、手元の「山渓ポケット図鑑・夏の花」に該当する樹木はありませんでした。(04.5.30撮影)

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この木は秋になって、こんな実をつけました。(04.10.1撮影)
あいかわらず名前がわかりません。
思い余って樹木鑑定サイト「このきなんのき」に投稿したところ、即座に「ヒトツバハギ」であるとの回答を得ました。


「雌雄異株。高さ2~3mの落葉低木でよく分枝する。葉は互生し、楕円形~卵状楕円形で無毛。花は6~8月に葉腋に束生。雄花の萼片は5個、楕円形、腺体は5個で雄ずいと互生する。雌花は葉腋に1~5個つき、腺体は合着して環状になる。」
「群生することなく、丘陵地や小河川の土手などに稀に生えており、河川改修や生育地の管理放棄などにより減少している。」ということで一部の県では絶滅危惧種として「レッドデータブック」に載っているそうです。


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1,2枚目の写真の株は、実がついたことで雌株だとわかりました。
ということは雄株が近くにあるはずです。翌年、探してみました。
ありました。園路を挟んで反対側10mほど先で、いっぱいの花をつけていました。(05.6.17撮影)

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7月では、まだあおい実です。(05.7.29撮影)

今年も、この木たちは沢山の花をつけています。
「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」 4年目に入った植物観察、遅々とした歩みを続けています。
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by higirinikki | 2006-06-21 21:11 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)