タグ:ヒトヨタケ ( 2 ) タグの人気記事

■ 秋のキノコ   13.11.5   (スギタケ?、ムジナタケ、ヒトヨタケ)

「木枯らし一番」がやってきそうな一日。青空の下、長時間散策になりました。
秋から冬に生きるチョウを追いかけ、残り少なくなったキノコを探しました。

「まい作品展」にキノコ写真を出展しましたが、その日にも新しい(?)キノコに出会っています。それも含めて、ここ数日の成長する姿も追いかけました。


スギタケ?   13.11.3   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/220,F3.3
e0070891_2148233.jpg
        某所の柿の木のうろに4兄弟が寄り添っていました。

   11.5   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO1600 1/160,F8
e0070891_21512943.jpg
 
e0070891_21533748.jpg
       2日たって、傘が開いていました。きのうの雨で、傘のぬめりはとれたのでしょうか?
        もともと、ぬめりがあったかどうかも不明ですが。
        このキノコは「スギタケ」なのか、「スギタケモドキ」なのか「ヌメリスギタケ」なのか「ヌメリスギタケモドキ」なのか、
        識別・判別する力は私にはありません。


ムジナタケ   13.10.30   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO1600 1/28,F8
e0070891_2157169.jpg
        暗い林の園路際で見つけました。

   11.1   〃 1/90,F5.6
e0070891_21581632.jpg
        2日後、すこし傘が開いていました。

   11.5   〃 1/80,F8
e0070891_221346.jpg
        また4日後、傘は開ききっていました。


ヒトヨタケ   13.11.50   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/10,F8
e0070891_2233185.jpg
e0070891_223574.jpg
        叢の中に小さな光るキノコを見つけ、邪魔な枯れ葉を取り除いて見ました。
        幼菌、成菌、腐溶菌の3段階の状態が揃っていました。
[PR]
by higirinikki | 2013-11-05 22:05 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

■ キノコの季節 (2)   07.9.11

この夏の高温・少雨で乾燥した林内も、先日の台風の大雨で湿り気が行き渡ったのでしょうか。
9日の散策で多くのキノコを見つけました。その内から、絵になるキノコを取り上げました。


ヒトヨタケ   07.9.9   PENTAXistDs 100mm/macro ISO800 1/10,F5.6
e0070891_18493049.jpg
        ヒメキンミズヒキのあった尾根道、撮影をおえて歩き始めてすぐに足元の斜面に見つけました。
        暗くて蚊が多くて、足元は落葉に覆われていて、撮影には苦労しました。
        寿命は一夜よりは長いようですが、各段階の姿が揃っているので見て楽しいでしょう。
        食べられるそうですが、酒類を飲む前や飲んだのちに食べると激しい二日酔い状の中毒にかかる、そうですからご注意!


クロコタマゴテングタケ ?   9.7   〃(trimming) ISO200 1/3.3,F116
e0070891_190650.jpg
        瓜久保の「キノコの林」で卵が割れて黒い頭がのぞいていました。
        毎日、観察してみることにしました。
e0070891_19233267.jpg
        9.8の姿です。見応えがありますね。  1/8,F11
e0070891_19251862.jpg
        9.9の姿です。傘が開きかかっています。この後は観察していません。


   9.9   〃 ISO200 1/10,F8
e0070891_19282421.jpg
        駐輪場から入って行った「古御堂谷戸」の林の下蔭で群生するキノコです。
         何となく食べられそうな雰囲気のキノコですが、わからないものは食べないことです。
[PR]
by higirinikki | 2007-09-11 19:31 | 舞岡公園のキノコ | Comments(8)