タグ:ヒメカンスゲ ( 7 ) タグの人気記事

■ 春の花もにぎやかに   15.3.14   (キランソウ、ツクシ、ヒメカンスゲ)

雲がひろがって気温も低めになったが、風も弱く春の空にも。

きのうは「春の虫 大発生!」と報じたが、きょうは「春の花もにぎやかに」です。


キランソウ   15.3.14   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/500,F8
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        まだ「園内でここだけ」ですが。歩き仲間のYaさんに教えられました。


ツクシ   〃   〃   1/420,F8
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        キランソウの傍で、やっと見つけました。教えてくれたYaさん、すごい!
        これも「園内でここだけ」です。


ヒメカンスゲ   〃   〃   1/150,F8
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        「三角山」の裾で群生しています。
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by higirinikki | 2015-03-14 19:36 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ ヒメ・・登場   11.3.4   (ヒメウズ、ヒメオドリコソウ、ヒメカンスゲ)

ひさしぶりの青空ながら風が強く、午後には冷え込んできた。花粉がいっぱい飛んでいるようです。

きのうの 「花探索」 で見つけた 「ヒメ」 とつく植物たち、花の時季としてはすこし早すぎたかな?


ヒメウズ   11.3.3   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/320,F8
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        もうすこし暖かくなれば咲きそうです。


ヒメオドリコソウ   〃   〃   1/160,F8
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        このくらいの咲き具合が好きな私です。


ヒメカンスゲ   〃   〃   1/125,F8
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        いつもの年なら、もっと多くの株があるのですが。
        落ち葉掻き、草刈のタイミングが悪かったのかな?

        ヒメカンスゲの受粉戦略 を解説した記事も見てください。
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by higirinikki | 2011-03-04 18:20 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 雌雄異花   10.3.27   (アケビ、ミツバアケビ、ヒメカンスゲ)

今日も3月初旬の気温だったとか。午後は青空になった。
アケビとミツバアケビの花が咲き始めました。どちらも雌雄同株ですが雌雄異花でもあります。


アケビ 雄花   10.3.27   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/60,F18
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        蜜柑の房のようなオシベが特徴の雄花です。
        バナナのように大きなメシベをつける雌花はまだついていませんでした。


ミツバアケビ 雄花   〃   〃   1/125,F8
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        こちらも雌花が見えませんでした。


ヒメカンスゲの実   3.26   〃   1/400,F8
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        今月3月3日に紹介した雌雄異花のヒメカンスゲ。花穂の下部にあった雌花が結実していました。
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by higirinikki | 2010-03-27 19:00 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ ヒメカンスゲ   10.3.3

どうも「菜種梅雨」に入ったのではないか、と思えるほど天候不順の日が続いています。
梅雨の中休み?ともいえる今日は晴れるはずだったのに、散策に出たお昼は厚い雲に覆われていました。

何気なく視線を向けた足元に、早くもヒメカンスゲが花穂を伸ばしていました。うっかり触った穂からは花粉がポワーと飛び散りました。


ヒメカンスゲ   10.3.3   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO100 1/320,F3.3
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   〃   PENTAX K20D 100mm ISO400 1/125,F8
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ヒメカンスゲの花は雌雄同株です。くわしくは ヒメカンスゲ  07.3.18 をご覧ください。     この記事の一部を抜粋して掲載します。

イネ科やカヤツリグサ科の植物では、小さい花(小花)がまとまって集団となっているのが普通で、このような小花の集団を「小穂(しょうすい)」と呼ぶ、のだそうです。
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        茎の先端の小穂は、雄小穂で、雄花ばかりの集団です。
        雄小穂の下にあるのは雌小穂で、雌花だけの集団です。
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by higirinikki | 2010-03-03 18:36 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 春の訪れ(6)   09.3.11   (スズメノテッポウ、ヒメカンスゲ、ツクシ)

今日は、また冬空に逆戻り。なかなか本格的な春にはなりませんね。
きのうの散策で見つけた春の「一番花(?)」です。


スズメノテッポウ   09.3.10   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/180,F8
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        スズメノフスマ、スズメノヤリ、お仲間はいっぱいありますね。


ヒメカンスゲ   〃   〃   1/15,F8
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        雌雄異花。
        詳しい説明は、こちら ヒメカンスゲ  07.3.18 を参照してください。


ツクシ   〃   〃   1/500,F5.6
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        「ツクシ誰の子、スギナの子」と言いますね。
        奥に写っているのはスギナでしょうか。
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by higirinikki | 2009-03-11 18:50 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 春の花 (2)   08.3.14   (ヒメカンスゲ、ヒトリシズカ、ハルノノゲシ)

今日は低気圧・前線が通過する雨天、たった今、落雷の大音響に驚いたところです。
12日の散策で見つけた春の花たちの続きです。


ヒメカンスゲ   08.3.14   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/350,F4.5
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   〃   〃   1/180,F4.5
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        「小谷戸の里」前の三角山の斜面で見つけました。
        ヒメカンスゲの花は雌雄同株です。くわしくは ヒメカンスゲ  07.3.18 をご覧ください。


ヒトリシズカ   〃   〃   1/125,F6.7
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        古民家・裏庭の斜面に小さな花が顔を覗かせていました。
        毎年出現しているので見つけましたが、知らなければ落ち葉の陰でわからないでしょう。
        去年の記事もご覧ください。


ハルノノゲシ   〃   〃   1/350,F8
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        梨畑の縁で白っぽい花を見つけました。一見シロバナタンポポかなと思わせます。
        よく見ると蕾がたくさんついて開花をまっています。
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by higirinikki | 2008-03-14 18:47 | 舞岡公園の草木 | Comments(10)

ヒメカンスゲ  07.3.18

今日も外出用事があり天気がよいのに散策に出られず、在庫からの材料です。

ヒメカンスゲ  07.3.10 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/60,F8
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小谷戸の里の前の三角山の裾の斜面でスゲの仲間を見つけました。
葉が細く、苞の鞘に赤褐色のところがあるので 「ヒメカンスゲ」 だとわかります。

石川の植物というサイトの別館 「mizuaoiの植物記」 を参照して、花を見てみました。


イネ科やカヤツリグサ科の植物では、小さい花(小花)がまとまって集団となっているのが普通で、このような小花の集団を「小穂(しょうすい)」と呼ぶ、のだそうです。
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茎の先端の小穂は、雄小穂で、雄花ばかりの集団です。
雄小穂の下にあるのは雌小穂で、雌花だけの集団です。


雄小穂   雄花は先端が尖り、暗褐色で膜質の鱗片の内側に、葯と半透明の花糸を
       もった3本の雄しべがあるだけです。
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雌小穂   鱗片(雌花頴:しかえい)から3個の柱頭が出ています。
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「mizuaoiの植物記」には、雄しべが伸びてくる精密な仕組み、受粉の仕組みなどの詳しい驚くべき調査内容が出てきます。ぜひ、訪問してみてください。
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by higirinikki | 2007-03-18 18:50 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)