タグ:ヒメコウゾ ( 9 ) タグの人気記事

■ 園路で見る木の新芽   14.4.22   (ヒメコウゾ、ヤマグワ、マユミ)

定例になった孫娘と遊ぶ日。今日は、妻の父が趣味の飛行機飛ばしにやって来た「川崎マリエン」でご対面、一緒に見物・食事をしてきました。

里山に多い木、園路際でも目につきます。


ヒメコウゾ   14.4.19   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/1000,F4
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        枝先にある毛の玉は雌花、団子は雄花です。

ヤマグワ   〃   〃   1/1600,F4.5
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マユミ   〃   〃   1/400,F8
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by higirinikki | 2014-04-22 20:21 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 雌雄同株   13.4.10   (イロハモミジ、アケビ、ヒメコウゾ)

ちょっと「ヒヤッ」とする空気の薄曇りの日。イロハモミジの「両性花」を求めて散策に出た。
思わぬ収穫で「雌雄同株」3種を見つけてしまった。

        明日、明後日と2日間、旅に出ます。 この2日間はお休みします。

イロハモミジ   13.4.10   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO100 1/90,F9
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        雄花が咲き進んだとkろで、両性花が現れるようです。
        すでにプロペラの形が見えています。これは、もう受精済みということでしょうか?


アケビ 雄花   3.31   〃  1/450,F8
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        10日前に撮影した時は、いくら捜しても雌花の姿は見つからなかった。

アケビ 雌花   4.10   〃  1/250,F5.6
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        今日は雌花がいっぱい見つかりました。
        開花日をずらしているように思えるのですが、どんな戦略があるのだろうか?


ヒメコウゾ   4.10   〃  1/250,F5.6
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        思いがけず見つかったのが、このヒメコウゾの花。
        手前の白い花は雄花、後ろの毛玉は雌花です。

        なお、見つけたもう一種は オニグルミ の雄花でした。 いずれ雌花が咲いた時に一緒に紹介するつもりです。
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by higirinikki | 2013-04-10 18:23 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 木の花 (2)   12.4.30   (ゲッケイジュ、ヒメコウゾ、ヤマグワ)

新居への引っ越しを明日に控えて、きのうときょうはこまごました荷物を運び始めている。
なんども往復を繰り返して、仮住まいの危うい階段を踏み外しそうになるなど、ちょっと疲れました。

きのうの急ぎ歩きで見た木の花の続きです。


ゲッケイジュ   12.4.29   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/550,F5.1
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ヒメコウゾ   〃   〃   1/85,F9
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ヤマグワ   〃   〃   1/100,F9
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by higirinikki | 2012-04-30 23:17 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 春の木の花 (3)   10.5.1   (キリ、コデマリ、ヒメコウゾ)

5月というと、もうすこし暖かいかと思いますが、きりっとした冷たい空気が気持ちよい一日でした。
小谷戸の里では新しい木の花が咲き始めていました。


キリ   10.5.1   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/250,F8
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        もう咲き始める時期だったかな?  夕方近い時間で花を撮影しにくかったです。


コデマリ   〃   〃 ISO800 1/125,F8
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        我が家のお隣りでは満開、こちらは咲き始め。どこが違うのかな?


ヒメコウゾ   〃   〃 ISO400 1/400,F8
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        この前は見つからなかった雄花が咲き始めていました。
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by higirinikki | 2010-05-01 21:28 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ 春の木の花   10.4.25   (ヒメコウゾ、ニシキギ、ハナイカダ)

25日は春らしいきりっとした冷気も含んだ爽やかな風がふく一日だった。
ひさしぶりの散策、地味ではあるが木々の花も咲き始めていた。


ヒメコウゾ   10.4.25   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/200,F8
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        ヒメコウゾは雌雄異花。このヒゲいっぱいの栗の実のようなのが雌花です。
        雄花は見えませんでした。


ニシキギ   〃   〃   1/100,F8
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        黄緑色の花弁とシベ、目立ちませんね。


ハナイカダ   〃   〃   1/250,F8
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        ハナイカダは雌雄異株。これは雄木の葉の真ん中につく雄花です。いちだんと地味ですね。
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by higirinikki | 2010-04-25 23:30 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 山の幸   09.5.18   (ヤマグワ、モミジイチゴ、ヒメコウゾ)

今日は一転して夏を思わせる蒸暑い一日になりました。
舞岡公園の谷戸田を眺める園路沿いには、ヤマグワの実が赤く色づき、黒くなった実はほの甘い味がします。
小さな山の幸、たちです。


ヤマグワ   09.5.18   PENTAX K20D 100mm/macro ISO200 1/125,F8
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        毎年、田植え作業の途中、田んぼの上にかぶさるヤマグワの枝から黒くなった実を、みんなと摘まんだものです。
        童謡「赤とんぼ」の歌詞、「山の畑の桑の実を小籠に摘んだはまぼろしか」、を思い出しますね。


モミジイチゴ   〃   〃   1/100,F8
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        今年は、「宮田池」のほとりをはじめ多くの株がいっぱい白い花をつけていました。
        その花の実が色づいてきました。こんなオレンジ色の実は、放っておいてはくれません。
        来園者が摘まんでしまうので、実が揃ってついている枝はありません。


ヒメコウゾ   〃   〃   1/50,F8
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        紹介するのが早すぎました。まだ熟してはいません。
        熟すと、オレンジ色に色づいてきます。
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by higirinikki | 2009-05-18 18:58 | 舞岡公園の虫 | Comments(8)

■ 実になる花   08.4.27   (ヒメコウゾ、ヤマグワ、ハナイカダ)

いま里山はヒメコウゾとヤマグワの花盛りです。


ヒメコウゾ   08.4.22   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/350,F6.7
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ヤマグワ   〃   〃   1/350,F8
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ハナイカダ   4.25   〃(trimming)   1/45,F8
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        雌花です。不明の虫が授粉を助けてくれるようです。

      この虫は「マダラコシボソハナアブ」でした。(16.4.19)


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by higirinikki | 2008-04-27 17:18 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

雌雄異花  07.4.24

きのうの続きです。4日ぶりの散策、雌雄異株、雌雄異花の木の花を探してみました。

オニグルミ・雌花  07.4.24 PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/250,F8
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        先日に撮影できなかった雌花を枝先に見つけました。まだ蕾のようです。

オニグルミ・雄花 〃 1/125,F8
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        細かな雄花が咲いていました。

ヒメコウゾ・雄花と雌花 〃 1/10,F19
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        白い葯がついているのが雄花、毛玉のような形の球が雌花です。
        北門付近の園路際の株です。園路に沿って何本も見つけることが出来ます。

サンショウ・雄花 〃 1/30,F6.7
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        小さい花に黄色いオシベが6本ずつついています。
        星野富弘詩碑の向かいの園路際の雄株です。

ハナイカダ・雌花 〃 1/20,F8
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        昨日の雄株には雄花が数個ついていましたね。雌株では雌花がひとつだけついています。
        園内某所の雌株です。
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by higirinikki | 2007-04-24 20:12 | 舞岡公園の草木 | Comments(8)

コウゾ → ヒメコウゾ  06.4.28

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撮影データ 06.4.28 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/180,F5.6

舞岡公園の園路脇にはコウゾの木が案外に多く、今頃は紫の花が、6月頃には赤い実が目を楽しませてくれます。と言っても、小さい花や実ですから「一度その姿を覚えれば」という条件つきですが。
コウゾは雌雄同株、新しい枝の基部についている紫の花が雄花で白い葯が目につきます。葉のつけ根について赤い糸状の花柱がもやもやとあるのが雌花です。(撮影時期が早すぎ。もう少し成長してからの方が分りやすかったかも。)

e0070891_1801418.jpg果実は6月に赤く熟して食べられます。(05.6.17撮影)

3年前に観察を始めたときは、コウゾ、ミツマタが和紙の原料だという知識はあっても、木や花を見たことはありませんでした。コウゾの花の写真を初めて撮ったときでも、「これがコウゾだ」とは知りませんでした。6月になって桑の実のシーズンは終わったはずなのに、「赤い実がやけに目につくな」と思っていて、図鑑を繰ってやっと区別がつくようになった次第です。

  (追記)
「一人静」さんのご指摘をいただき、本種は コウゾ → ヒメコウウゾ に修正いたします。
本文は訂正前のものですので、コウゾとあるのをヒメコウゾと読み替えてください。
なお、本来のコウゾは雌雄異株です。
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by higirinikki | 2006-04-28 18:05 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)