タグ:ヒヨドリバナ ( 6 ) タグの人気記事

■ 園路の花たち   13.8.1   (ヒヨドリバナ、アキカラマツ、アキノタムラソウ)

8月に入った。月日の経つのは早いものだ、と思うことしばしば。
夏の園路は「アキ」とつく花をはじめ、そろそろ次の季節の花が顔を見せ始めている。


ヒヨドリバナ   13.7.21   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/150,F9
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        かなり前から咲き始めた印象がある。
        年によって、草刈りの時期などの影響だろうか、多い年と少ない年があるようで、今年は少ないかな?


アキカラマツ   〃   〃   ISO100 1/70,F9
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        上高地で見たカラマツソウとは印象が違うが、
        「アキ」とついた理由は何だろう?


アキノタムラソウ   7.28   〃   ISO400 1/550,F3.3
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        今年2度目(?)の登場だが、本当の理由はこの虫を撮れたから。
       「トラマルハナバチ」を頭から撮ったので、「トラ」に見えないですね。
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by higirinikki | 2013-08-01 18:21 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 冬枯れ   10.12.18   (ヤマユリ、アブラガヤ、ヒヨドリバナ)

今日も抜けるような青空。低い冬の日の光が、冬枯れの草の実を輝かせていました。


ヤマユリ   10.12.18   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/100,F8
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アブラガヤ   〃   〃   1/100,F8
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ヒヨドリバナ   〃   〃   1/320,F8
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by higirinikki | 2010-12-18 18:15 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

■ 綿毛の種子4種 (3)   07.12.25

綿毛シリーズ今日でおわりです。


ヒヨドリバナ   07.12.21   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/125,F5.6
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        ヒヨドリバナの花後、こんな実になっているとは知りませんでした。
        継続観察していたわけではないので自信はないのですが、たぶん間違いないと思います。


オニノゲシ   〃   〃   1/180,F11
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        何度も草刈りに遭いながら、何度も花を咲かせています。
        冬の寒さにやられかかっていますが、綿毛までこぎつけた株です。


アキノノゲシ   〃   〃   1/250,F8
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        こちらは二度目の花が綿毛姿までこぎつけていました。


オギ   〃   〃   1/750,F5.6
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        これをしも“綿毛”と呼んでいいのかわかりませんが。
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by higirinikki | 2007-12-25 18:47 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ フジバカマ と 似た花   07.10.16

長久保に整備されかかっている「野草園」に、「秋の七草」を求めて覗いてみました。

秋の七草とは、 ハギ、キキョウ、クズ、ナデシコ、オバナ(ススキのこと)、オミナエシ、フジバカマ をいいます。

        万葉集 巻八 山上憶良の歌
        「萩の花 尾花葛花 なでしこが花 をみなへし また藤袴 朝顔が花」

きょうは、そのうちの「フジバカマ」を取り上げます。
といっても、野生のフジバカマはほとんど見られず、ここに植栽されているのは園芸種と思われます。
一種だけではさみしいので、よく似たヒヨドリバナとマルバフジバカマも紹介しましょう。


フジバカマ   07.10.13   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/90,F11

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ヒヨドリバナ   10.16   〃   ISO400 1/250,F8
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        園路際、谷戸田の流れ際の数ヶ所で咲いています。
        「筒状花は白色ですが、まれに紫色を帯びることがある」と図鑑にありましたが、
        園内ではこの写真のように、みんな紫色を帯びています。


マルバフジバカマ   10.7   〃   ISO200 1/30,F11
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        北アメリカ原産で、昭和初期に箱根(神奈川県)で見つかり、その後各地に広がったということです。
        葉はそんなに丸くはないのに,なぜ丸葉というかは,本家のフジバカマ(藤袴)が深く 3 裂するのに比較してのことです。
        小谷戸の里、古民家左手の花壇でアジサイの下陰で花を咲かせています。
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by higirinikki | 2007-10-16 18:03 | 舞岡公園の草木 | Comments(16)

■ 秋の花たち   07.9.6

台風9号が今夜半やってきそうです。雨風への備えをしっかりとしましょう。
明日は、台風一過いっきに秋がくるのでしょうか。

舞岡公園の園路脇の斜面で、秋の花たちが咲き始めました。


アキカラマツ   07.9.4   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/60,F8
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        7月頃から咲いているのですが、名前からするとこれからが花本番のような気がします。
        花には花弁がなく、萼も開花後すぐに散り、雄しべと雌しべだけが残っています。
        黄色い大きな葯のついた雄しべがたくさん垂れ下がっているので、花序全体が黄色く見えます。
        (とはいえ、黄色く表現するのはむずかしい、です)


ホソエノアザミ   〃   〃   1/60,F8
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        「ねむのき休憩所」下の斜面で咲き始めました。
        名称不詳でしたがホソエノアザミ(細柄野薊)でよいでしょうか。
        葉の裂け方に特徴があります。裂片が真横に張り出しています。


ヒヨドリバナ   〃   〃   1/30,F8
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        ヒヨドリが鳴くころ花が咲くので、この名がついた?本当かな?
        上部の枝先に多数ついているく頭花は、よく見ると5個ほどの白色の両性の筒状花からなっていることがわかります。
        花冠の先は浅く5裂し、雌しべの花柱の先が分枝して長くのびて糸くずのように見えます。
        筒状花は白色ですが、まれに紫色を帯びることがあるようです。

        同じ「ねむのき休憩所」下の斜面で群生しています。
        蜜を豊富に出すようで、多くの昆虫が集まってきます。
        その虫を狙ってスズメバチが狩りにきます。
        毎年、「ハチに注意!」の掲示が出るほどのヒヨドリバナの名所です。
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by higirinikki | 2007-09-06 18:47 | 舞岡公園の草木 | Comments(14)

 05.9.24  ヒヨドリバナ

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 撮影データ 05.9.23 FinePixS9000 28-300mm 1/150,F5.6

 この時期、園路の山側には白い細かい花をいっぱいつけたヒヨドリバナが満開を迎えようとしています。花をよく見ようと覗き込む時は、ご注意!各種のスズメバチやハチが必ずいます。刺されないように。この花房にはハナムグリがいました。

e0070891_17142952.jpg ヒヨドリが鳴くころ花が咲くので、この名があるのだそうだ。 右は、2年前の写真でススキとの組み合わせがきれいな風景です。
 秋の七草の一つフジバカマの仲間でよく似ていて間違われやすいのですが、園内には野生のフジバカマはなく栽培種を事務所前で見ることができます。
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by higirinikki | 2005-09-24 17:29 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)