タグ:フユノハナワラビ ( 5 ) タグの人気記事

■ 秋の草花 (3)   11.10.26   (コウヤボウキ、フユノハナワラビ、アワブキ)

きのうと一転、木枯らしとも思われる冷たい強い風が吹く一日に。
冬晴れのような青空の下、公園のはずれにある「前田の丘」に行ってみた。


コウヤボウキ   11.10.26   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/60,F3.3
e0070891_18305992.jpg
e0070891_18311786.jpg
        「瓜久保」から「前田の丘」に続く尾根道で毎年咲いています。
        今年は枝振りが少ないようでした。先日紹介した「オケラ」の花に似ていませんか?


フユノハナワラビ   〃   〃   1/20,F3.3
e0070891_18351889.jpg
e0070891_1835373.jpg
        同じ尾根道でよく見られます。  葉先が尖っているので間違いないでしょう。


アワブキ   〃   〃   1/220,F4.6
e0070891_1837529.jpg
e0070891_18381191.jpg
        前田の丘に二本あるアワブキが沢山の赤い実をつけていました。初めて見ました。
        
[PR]
by higirinikki | 2011-10-26 18:41 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 古民家裏の草花   10.11.9   (リンドウ、キチジョウソウ、フユノハナワラビ)

風の強い一日でした。

古民家まわりには、いろいろの山野草が自生・植栽されています。その内から3種。


リンドウ   10.11.7   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/60,F8
e0070891_1824176.jpg
        「今年は姿が見えないな」と思っていたら、いつの間にか尖った蕾が色づいていました。


キチジョウソウ   〃   〃   1/60,F8
e0070891_18271867.jpg
        木橋の足元に尖った葉の群れ、その中から薄紫色の花が穂を伸ばしていました。


フユノハナワラビ   11.5   〃   1/60,F8
e0070891_18303846.jpg
        葉先のギザギザ(鋸葉)が丸みを帯びているのでオオハナワラビではなく、
       フユノハナワラビでしょう。逆光でよく見えませんか?
[PR]
by higirinikki | 2010-11-09 18:34 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

■ ハナワラビ ほか   08.10.15   (フユノハナワラビ、オオハナワラビ、)

気になる情報を得たので、フユノハナワラビを探しに小谷戸の里に出かけました。


フユノハナワラビ   08.10.15   PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/10,F11
e0070891_18422763.jpg
        古民家裏庭の池の畔で、フユノハナワラビが伸び始めていました。
        羽状の栄養葉が広がり、胞子をつける胞子葉が伸び始めています。
        この栄養葉の形、葉先がやや丸みをおびていますね。


オオハナワラビ   10.3   〃    ISO400 1/45,F6.7
e0070891_18495461.jpg
        「瓜久保」から「前田の丘」に続く山道の脇でハナワラビが点々と群生しています。
        撮影した10.3には、これも「フユノハナワラビ」だと思い込んでいました。
        ネット図鑑を見ていて、羽状の栄養葉の先端が尖っているのは「オオハナワラビ」だと知りました。


(オマケ)
シンジュサン幼虫のその後   10.14   〃   〃ISO200 1/125,F8
e0070891_18574526.jpg
        丸々と太った幼虫たちが葉を食べ尽くす勢いで群がっていました。
[PR]
by higirinikki | 2008-10-15 19:01 | 舞岡公園の草木 | Comments(10)

■ シロダモ、キヅタ、フユノハナワラビ   07.11.8

「前田の丘」上の山道に道祖神が祀られています。
その近くに、シロダモ、キヅタ、フユノハナワラビの三種がかたまっていました。


シロダモ  雄花   07.11.8   PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/60,F11
e0070891_2054293.jpg
        シロダモは雌雄異株です。雌株であれば、去年の花の赤い実がつき今年の白い花が咲いているはずです。
        この株は、いくら探しても赤い実がついていないので雄株で、この花も雄花のようです。
        飛び出ているのはオシベでしょうね。


キヅタ   〃   〃    1/10,F11
e0070891_2092367.jpg
        このシロダモの幹や枝にはキヅタが絡んでいました。
        同じウコギ科に属するヤツデとそっくりの花が咲きます。
        いくら探しても、この写真の貧弱な花しか見つかりませんでした。残念!


フユノハナワラビ   〃   〃    1/90,F5.6
e0070891_20131466.jpg
        冬緑性のシダです。秋に2~3回羽状複葉の栄養葉と丈の高い胞子葉をだします。
        この胞子葉も熟す途中のようで、淡褐色になっていました。


おまけ   道祖神   〃   〃    1/90,F5.6
e0070891_2017132.jpg
        江戸時代末期の年号のある道祖神です。
        近隣の集落の人たちが建立したのでしょう、今日も花が上がっています。
        この道は、隣接する集落との境界線か、重要な通行路だったのでしょう。
        以前の記事「舞岡谷戸の信仰07.1.2」もご覧ください。
[PR]
by higirinikki | 2007-11-08 20:21 | 舞岡公園の草木 | Comments(11)

フユノハナワラビ  06.10.29

毎年、園内の違う所で見つけているフユノハナワラビ、今年は古民家の裏庭のヒョンな所で見つけました。
e0070891_1743315.jpg
     撮影データ 06.10.29 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/8,F8

日当たりのよい草地に生える高さ15~50cmの冬緑性のシダ。秋に2~3回羽状複葉の栄養葉とと丈の高い胞子葉を出す。胞子葉は胞子が熟すと淡褐色になる。栄養葉は冬は赤みを帯びることが多く、夏には枯れる。

e0070891_1713156.jpg

e0070891_17133087.jpg


       胞子葉が緑色の頃です  06.9.28撮影
e0070891_17143252.jpg

[PR]
by higirinikki | 2006-10-29 17:16 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)