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■ 作品展の合い間に   12.5.22   (ベニカミキリ、モンキチョウ、ゴミグモ)

いよいよ「東京スカイツリー」が開業した。墨田区は、私の卒業した高校の学区だったので、同窓生がいっぱいいます。いろいろ意見はあるでしょうが、プラスの面は多いようですね。

おとといの作品展は、べったり会場にいたわけではなくて谷戸田も散策していました。


ベニカミキリ   12.5.20   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/500,F3.3
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        水屋前の「風景・虫・鳥」コーナーの前を赤い虫が飛んでいた。
        地面に着陸したところをパチリ、「ベニカミキリ」でした。

        体内に毒をもっている「ベニボタル」に擬態している虫として知られる、
        と言われるが他の捕食者は本当にそんなことを知っているのかな?


モンキチョウ   〃   〃   1/600,F3.3
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        白型のモンキチョウ♀が産卵場所を探すかのように、いろんな葉っぱに移り飛んでいました。


ゴミグモ   〃   〃   1/550,F3.3
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        ゴミいっぱいの巣が目の前に見えた、と思ったら巣のあるじが蜘蛛の糸にかかった小虫めがけて急ぎ足。
        風に揺れるので、両方を写すのが難しい。
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by higirinikki | 2012-05-22 20:17 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 甲虫の仲間   11.5.1   (ベニカミキリ、コアオハナムグリ、クロボシツツハムシ)

今日は「風薫る五月」とはいかず、曇り空の一日。ひさしぶりの「住宅展示場」を訪ねました。

春先によく見られる甲虫の仲間で「虫の目」鍛錬の成果です。


ベニカミキリ   11.4.28   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/400,F8
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        コデマリの花の蕾の上に。目立つ色合いの虫ですね。


コアオハナムグリ   〃   〃 1/1250,F8
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        この時期、いろいろの虫が集まるハルジオンの花の上にいます。


クロボシツツハムシ   4.24   〃 1/500,F8
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        一年間見ていないと、すぐには名前を思い出せずイタドリハムシと見誤りました。
        正面から見ると、豚の顔のように見えました。
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by higirinikki | 2011-05-01 18:36 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ セグロベニトゲアシガ   08.8.3   (セグロベニトゲアシガ、ベニカミキリ、アカハネムシ)

今日もクソ暑い日でした。「疲れをとる」という名目で、一日中TVの高校野球中継を見る。
在庫写真一点で「蘊蓄を傾ける」ことにしましょうか。


セグロベニトゲアシガ   08.7.28   PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) 1/20,F8
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        「情報館」前の園路柵付近で、散策仲間のAさんに教えられ3年ぶりに撮影しました。
        初めてこの画像を見たあなた、いったい何虫にみえましたか?
        上の種名にヒントが隠されているのですが、「まさか」と思いませんか?

        チョウ目 マルハキバガ科 ニセマイコガ亜科
        【開張】  13-17mm
        【分布】  北海道,本州,四国,九州(福岡)
        【成虫出現】 6-7月

        そうです、正解はガ(蛾)です。
        トゲトゲの触覚やら後肢やらを持ち上げて、まるで餌となる虫を咥えこんでいるのかに見えます。

        ベニボタルに擬態する虫たち、の仲間です。
        ベニボタルは体内に毒を持っているため、鳥たちに食われることなく生き延びています。
        このベニボタルに擬態する虫たちは、この赤い翅で「毒があるぞ」というメッセージを発して、鳥から逃げることができるのだそうです。


        肝心のベニボタルの画像在庫がない、のですが、この仲間のベニカミキリとアカハネムシをご覧ください。


ベニカミキリ   06.4.14    〃   1/180,F8
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        甲虫目 カミキリムシ科
        大きさ 13-17mm
        時 期 4-6月
        分 布 北海道・本州・四国・九州
        全身が赤色で、胸に黒班があるカミキリムシ。
        クリ、ネギなどの花によく集まる。飛んでいるところもよく見る。幼虫はタケ類を食べて育つ。
        

アカハネムシ   05.5.21    〃   1/125,F8
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        甲虫目 アカハネムシ科
        大きさ 12~17mm
        分 布 北海道~屋久島
        出 現. 5~7月
        紅赤色の羽や、クシ状の触角が特徴的で、春から初夏に花や葉上で普通に見られる。
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by higirinikki | 2008-08-04 18:57 | 舞岡公園の虫 | Comments(6)

ベニカミキリ  06.4.14

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撮影データ 06.4.14 PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO200 1/180,F8

今年の春は風が強く寒い日が多く、チョウをはじめとする昆虫の出現が遅いのか少ないのか、なかなかここに登場するものがない。
今日、舞岡公園・長久保のカラタチの垣の下草に赤い虫を見つけた。昨春の観察開始以来初めて見つけたベニカミキリでした。
大きさ1cm強、全身が赤色で、胸に黒班があるカミキリムシ。クリ、ネギなどの花によく集まる。都市郊外にも多く、人家周辺でも見られる、そうです。
  (以下は「ちゃわんむし」さんのBlog「Macro写真館」を参照しました)
赤くて長細い虫達にはベニボタル、アカハネムシなどがいます。このうちベニボタルは、毒を持っているので、この赤は「俺を食べたら大変だゾ~」と言う警告色です。ここで「ちゃっかり屋」さんが登場。アカハネムシもベニカミキリも毒がないのにベニボタル色になる事で「俺も食べられないぞ」と天敵の目を欺いているという訳です。
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by higirinikki | 2006-04-14 21:33 | 舞岡公園の虫 | Comments(4)