タグ:ベニバナボロギク ( 6 ) タグの人気記事

■ 野の草花   12.9.3   (ベニバナボロギク、ブタクサ、ヨモギ)

気温がそれほど高くなく、涼しい風も吹いていて、日中のエアコンはつけずに過ごせた。

28日の散策で見つけた野の草花です。


ベニバナボロギク   12.8.28   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/80,F8
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        名前は可哀そうだが、よく見ると煉瓦色の花は可愛い。
        「ボロ」という名の由来は、この綿毛の絡み具合からだろうか。


ブタクサ   〃   〃   1/400,F8
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        午後2時の炎天下、青空に向かって大きく伸びているブタクサです。
        「花粉症の元凶」と言われていて、私の花粉症のアレルゲンでもあった。
        「あった」というのは、歳を重ねるうちに症状が年々軽くなってきて、今年は大丈夫かな思われるからです。


ヨモギ   〃   〃   1/400,F8
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        草刈を受ける直前、蕾をいっぱいつけていました。
        春先の葉は「ヨモギ餅」するとおいしいのだが、道路際のヨモギは散歩の犬のおしっこがかかっている恐れがあって、
        誰も手を出さない。
        ヨモギも花粉症を引き起こす、という。
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by higirinikki | 2012-09-03 18:32 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ 真夏の草花 (2)   09.8.15   (ヒヨドリジョウゴ、アマチャヅル、ベニバナボロギク)

今日も「残暑」がきつかったです。

きのうの散策で見た草花です。


ヒヨドリジョウゴ   09.8.14   PENTAX K20D 100mm/macro ISO200 1/80,F8
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アマチャヅル   〃   〃   1/25,F8
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ベニバナボロギク   〃   〃   1/250,F8
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by higirinikki | 2009-08-15 18:38 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 夏の花 (5)   08.8.19   (ベニバナボロギク、キツネノマゴ、オオニシキソウ)

これまで触れてこなかった北京オリンピックが、中間日程を越えています。
散策に出るには「暑すぎるな~」と思いながら、朝から夜遅くまでTV観戦をしています。
昨日は、「30℃以下?」という予報を信じて真昼の炎天下を3時間散策、暑かったですよ。

営農田んぼの山側、1ヶ月ほど前に草刈りにあった斜面にまた草が伸びていました。


ベニバナボロギク   08.8.18   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/125,F8
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        戦後ひろまったアフリカ原産の1年草。高さ30~70cm。
        花期は8~10月、頭花は下向きに咲き、レンガ色のごく細い筒状花だけでできている。
        ご覧のように、実には白い綿毛があり、風で遠くまで運ばれます。


キツネノマゴ   〃   〃   1/125,F8
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        花期は8~10月でこの写真はまさに咲き初め。
        淡紅紫色~白色の小さな唇形花が長さ2~5cmの穂になってつく。
        上唇は下唇より小さい。果実は6mmほどで、熟すと2つに割れて4個の種子をはじき飛ばすのだそうだ。


オオニシキソウ   〃   〃   1/180,F8
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        北アメリカ原産の1年草。茎は淡紅色を帯び、高さ20~40cmになる。
        花期は6~10月。枝先や枝の分かれ目に小さな花がつく。
        白い花びらのように見えるのはよく発達した腺体の付属体。  もう、丸い小さな実がついているようです。
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by higirinikki | 2008-08-19 18:56 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

■ 襤褸切れのような綿毛   07.9.26

今日は秋らしい晴れ空に爽やかな風が吹きぬける好天気。
「雑草」が刈られていない所に、白い綿毛をつけた花が目立ちます。
とくに花が咲いたのかよくわからないうちに、長いよれよれの綿毛がふわふわとついている草があります。
この綿毛が襤褸切れのように見えることから、かわいそうにも「ボロギク」と名づけられた花のグループがあります。


ベニバナボロギク   07.9.26   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/125,F8
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        アフリカ原産の一年草。頭花はご覧のように常に下向きに項垂れたように咲き、
        レンガ色のごく細い筒状花だけでできています。受粉すると立ち上がるのでしょうか、
        実には白い綿毛があり、風で遠くまで運ばれます。


ダンドボロギク   9.25   〃   1/60,F8
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        こちらは北アメリカ原産の一年草。
        1933年に愛知県の段戸山ではじめて気づかれたことから命名されたそうです。
        伐採地や荒れ地にいちはやく進出し、ほかの植物が繁茂すると姿を消してしまう。
        写真のように細長い筒状花だけの頭花が上を向いて咲いています。
        綿毛は繊細と言おうか、よれよれと言おうか、まさにボロのようです。
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by higirinikki | 2007-09-26 18:58 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

■ キク科の花たち   07.9.7

台風9号は昨夜半、強風・大雨をもたらして朝には通過していきました。
舞岡公園に隣接する「舞岡ふるさと村」の営農畑の道端には、キク科の花たちが咲き始めていました。


アキノノゲシ   07.9.4   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/30,F8
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        高さ1~2mになる大形の1~2年草。茎の上部に淡いクリーム色の頭花が円錐状に多数つきます。
        頭花は舌状花だけできていて、太陽が出ている時だけ開いて夕方になると閉じてしまいます。


ベニバナボロギク   〃   〃   1/15,F8
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        アフリカ原産の一年草。戦後まもなく九州で気づかれてから北上し、現在は関東地方まで広がっている。
        高さ30~70cm、頭花は下向きに咲き、レンガ色のごく細い筒状花だけでできている。
        実には白い綿毛があり、風で遠くまで運ばれる。


タカサブロウ   〃   〃   1/45,F8
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        おもしろい名前ですが語源は不明、とのこと。キク科のなかでは少ない葉が対生する。
        高さ20~70cm、葉は長さ3~10cmの按針形でふちには細かい鋸歯があります。
        頭花は直径1cmほどで、外側に白くて細い舌状花がほぼ2列に並び、中心部には淡黄色の筒状花が集まってつきます。
        花だけをクローズアップしましたのでご覧ください。
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by higirinikki | 2007-09-07 21:14 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

草の実 Ⅱ  06.11.30

秋の野には小さな草の実がけっこう目につきます。
キク科の実は綿毛に、イネ科の実には禾に、特徴がすこしわかるようになりました。

ベニバナボロギク   06.11.29  PENTAXistDs 100mm/macro ISO200
                       1/125,F11
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ノハラアザミ    11.25  1/125,F8
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セイタカアワダチソウ    〃   1/500,F5.6
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ススキ    〃   1/125,F8
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エノコログサ    〃   1/125,F9.5
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チカラシバ    〃   1/30,F8
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by higirinikki | 2006-11-30 22:02 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)