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■ キノコ 3種   14.9.13   (カワリハツ、ツルタケ、ホコリタケ)

すっかり秋の雰囲気だが、陽射しが意外に強いのは真夏の名残りか。ボランティア活動をしているが餅つきに縁のない妻たちのグループを労って、餅つきをさせてくれる行事があった。もちろん、自分で搗いた餅を食べられたようです。

きのうの散策で出会ったキノコです。


カワリハツ   14.9.12   FUJIFILM X-S1 24-624mm() ISO800 1/38,F8
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        成鳥段階がわかる状態がかたまっていました。
        色の変異が多いカワリハツですが、これは赤紫色のタイプです。


ツルタケ   〃   〃   1/20,F8
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        上のカワリハツのすぐ傍で、こちらも成長段階を見せてくれます。


ホコリタケ   〃   〃   1/38,F5.6
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        ホコリタケの新鮮な段階では、このように鋭いトゲ状の突起が沢山あるのです。
        成鳥すると、天辺に孔があいてホコリ(胞子)が飛び出るのですね。
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by higirinikki | 2014-09-13 20:29 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

■ キノコ補遺   13.10.15   (ホコリタケ、キララタケ、チョウジチチタケ)

強い台風26号が急接近中。
先月は欠席した、高校同窓会のWEB委員会に出席し、4時前に終了後真っ直ぐに帰宅しました。

きのう、小谷戸の里・納屋の前で、「キノコ愛好会」会員が公園内で収集したキノコの「鑑定会」が開かれていた。晴れた日が続いたせいか、「収穫が少ないな」と嘆きの声が聞こえてきました。

10日まで続けたキノコ・シリーズの補遺です。


ホコリタケ   13.10.7   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO1600 1/58,F5.6
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        新鮮な個体です。左側は穴が開いていて、「ホコリ」のように胞子が飛び出してきます。


チョウジチチタケ    〃   〃   1/125,F5.6
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        乾燥すると丁子の香りがする、とのことだが確かめていない。


キララタケ   10.3   〃   ISO400 1/125,F5.6
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        「三角山」の裾で、時々出現する。2~3日もしない内に溶けて消滅する。さすが「ヒトヨタケ」の仲間です。
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by higirinikki | 2013-10-15 21:29 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

■ キノコの季節に   11.6.21   (テングタケ、ノウタケ、ホコリタケ)

九州に大雨を降らせ続けた梅雨前線が北上して、関東地方は南風が吹いて暑くなった。
梅雨に入って、林間にはいろいろのキノコが発生している。



テングタケ   11.6.21   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/13,F8
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ノウタケ   〃   〃   1/30,F8
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ホコリタケ   〃   〃   1/10,F8
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by higirinikki | 2011-06-21 18:25 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

■ キノコらしくないキノコ 3種   08.6.25   (アラゲキクラゲ、ハリガネオチバタケ、ホコリタケ)

梅雨の季節にはいるとキノコも発生する季節になります。
きのうの散策では、 「キノコ」 と言われてイメージする形とは違う形のキノコを見つけました。


アラゲキクラゲ   08.6.24   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/15,F8
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        園内某所、クヌギの切り株に生えていました。美味しそうでしょ。

        キクラゲ科 キクラゲ属
        春から秋にかけて各種広葉樹の枯れ木上に群生する。
        きのこは耳形から円盤形などの多様な形になる。
        背面は灰褐色で、白色の細毛におおわれている。表面は暗褐色で滑らか。
        乾いた時には小さく縮み、湿ると水分を吸収して大きく広がる。
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ハリガネオチバタケ   〃   〃ISO400   1/20,F8
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        大きなアオキの株の下、落葉の山から可愛い傘が何本も生えています。
        撮影時は、こんな細い蜘蛛がついているとは気づきませんでした。
                      → ザトウムシ の一種です。 はもようさん、ありがとう!

        キシメジ科 ホウライタケ属
        山地の林地の地上に群生する小型のきのこ。傘の直径は3cm程度。
        傘の表面は淡紅色から黄土色と変化に富み、放射状の溝がある。
        柄は黒褐色の針金状。

ホコリタケ   〃   〃   1/20,F8
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        山道の階段脇、小さなサトイモのようなキノコ(?)が。穴が開いていました。

        ホコリタケ科
        夏~秋に路傍、林内地上などに群生。
        球形の頭部に比較的に長い柄がつく。外皮は刺状~いぼ状で、成熟すると頂部に孔が開く。
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by higirinikki | 2008-06-25 19:12 | 舞岡公園のキノコ | Comments(8)