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■ 白い木の花   10.7.2   (マサキ、サカキ、ケンポナシ)

今日も梅雨の晴れ間?30℃近い真昼の空の下、事務所の所用の行き帰りに散策。熱中症に罹らぬ用心が大切。

最近の散策で見た木の白い花です。


マサキ   10.6.30   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/160,F8
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サカキ   〃   〃    1/100,F8
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ケンポナシ   6.24   〃    1/160,F8
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by higirinikki | 2010-07-02 21:34 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 木に咲く白い花   08.6.26   (サカキ、マサキ、リョウブ)

いやー、寒い日です。20℃にいかない「梅雨寒」、休養日にしました。
樹木に咲く白い花が目立つ季節になりました。


サカキ   08.6.21   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/90,F8
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        小谷戸の里、炭焼き小屋の手前の角のサカキに白い花が咲き始め、どうやって見つけるのか早くもアリが来ていました。

        山地に自生するが、生け垣や公園などにも広く植えられ、神社の境内にも多い。
        常緑高木で高さは5~10m。葉は互生し、長さ6~10cmの卵状長楕円形で厚くて光沢がある。
        5~7月、葉のつけ根に直径1.5cmほどの白い花が下向きに1~4個ずつつく。
        花弁は5個。果実は直径約8mmの球形で光沢のある黒色。


マサキ   6.24   〃   1/90,F9.5
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        狐久保向かいの営農畑の垣に植えられているマサキの白い花が咲き始めました。

        海岸近くに生える常緑小低木。葉は対生し、長さ3~7cmの楕円形または倒卵形で、厚くて光沢がある。
        花期は6~7月、花は淡緑色、果実は直径6~8mmの球形で、淡紅紫色に熟すと3~4つに割れ、
        朱赤色の皮に包まれた種子が顔を出す。


リョウブ   6.24   〃   1/90,F8
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        小谷戸の里、流れの縁のリョウブの白い花が咲き始めました。

        日当たりのよい山地に生える落葉低木。幹はすべすべしていて、樹皮がはがれたあとがまだら模様になってよく目立つ。
        7~9月、枝先に直径5mmの白い小さな花が総状に多数つく。

        この白い花にはチョウやアブ・ハチが吸蜜に集まってきます。
        とくにトラフシジミが来るのが楽しみな花です。
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by higirinikki | 2008-06-26 19:13 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)