タグ:ミドリヒョウモン ( 3 ) タグの人気記事

■ ミドリヒョウモン   14.9.24

台風16号が温帯低気圧となって大量の雨を降らせている。午後から天気が崩れるというので、その前に散策に出た。

園路際で白い花をさかせているヒヨドリバナに、ヒョウモンチョウがパトロールや吸蜜や休息するのに何度も飛んでくる。
紹介するヒョウモンチョウは、全部ちがう個体とおもわれるのですが、翅をひろげてとまるので裏翅を確認できず、それぞれを同定することはむずかしい。

全部ミドリヒョウモンのようです。一斉に羽化したのでしょうか? このあたりで ♂ が ♀ を探して競っているみたいです。


ヒョウモンチョウ → ミドリヒョウモン ♂   14.9.24   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO400 1/250,F8
e0070891_1942417.jpg
e0070891_1943495.jpg
e0070891_19431851.jpg
e0070891_19433371.jpg
        小さな花なので、吸蜜に要する時間は短く、アングルを考える時間がとれません。

        表翅の紋様はどれも同じに見えます。 ミドリヒョウモン ♂ で間違いないでしょうね。


ミドリヒョウモン ♀   9.23   〃  ISO800  1/2500,F8
e0070891_1948188.jpg
        近くに幼虫の食草であるスミレがあるのでしょうか、産卵場所をさがしたあと何かの蔓で休息しているようでした。
        表翅の色。紋様で 「ミドリヒョウモン ♀」 であると同定しました。
[PR]
by higirinikki | 2014-09-24 19:49 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ ノハラアザミの花で吸蜜   11.10.6   (ミドリヒョウモン、ヒメクロホウジャク、)

きのうの寒さと雨がおさまって、すこし気温が上がりました。きょうも3時過ぎに散策に出ました。
野原には、その名も「ノハラアザミ」が紫色の花を咲かせています。
蜜や花粉を供給してくれるのでしょう、多くの種の昆虫が花にとまっています。


ミドリヒョウモン ♂   11.10.6   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/250,F8
e0070891_1944283.jpg
e0070891_19444752.jpg
        表翅に4本の太い筋がありますね。♂を示す「性標」と呼ぶのだそうです。


ヒメクロホウジャク   〃   〃 ISO1600 1/250,F8
e0070891_19482638.jpg
        せわしなく飛んでいます。たった一回のシャッターで一瞬をきりとって撮影できました。


コアオハナムグリ   〃   〃 ISO400 1/250,F8
e0070891_19512760.jpg
        上と同じ花の中に隠れていました。こちらは花粉が目当てでしょうか?
[PR]
by higirinikki | 2011-10-06 19:53 | 舞岡公園の虫 | Comments(4)

■ ミドリヒョウモン   10.10.1

昨夜、3日間の四国の旅から帰ってきました。

26日の散策では、昆虫撮影を始めて5年半、初めてミドリヒョウモンに出会いました。
♀ のようです。古民家裏庭の花を行ったり来たりしてくれて、ゆっくりと撮影をさせてくれました。


ミドリヒョウモン  オトコエシの花で   10.9.26   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/800,F8
e0070891_16523094.jpg


  ヒヨドリバナの花で   〃   〃   1/500,F8
e0070891_1653494.jpg


  タムラソウの花で   〃   〃   1/500,F8
e0070891_1654223.jpg

[PR]
by higirinikki | 2010-10-01 16:40 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)