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■ 大型キノコ 3種   13.9.24   (コテングタケモドキ、ヤマドリタケモドキ、ウスキテングタケ)

また台風が接近しているようで、明日からは天気が崩れるらしい。

22日の散策で出会った大型のキノコたちです。


コテングタケモドキ   13.9.22   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO1600 1/25,F8
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        「宮田池」へ降りていく山道、きのうのノウタケのすぐ傍。
        泥をかきわけて幼菌が頭をもたげ、向う側では成菌が2本並んでいた。



ヤマドリタケモドキ   〃   〃   1/58,F8
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        小谷戸の里の前の三角山の園路際で、大型キノコがにょっきりと生えていた。
        2年前にも、ここで発生していた記録が当ブログにありました。



ウスキテングタケ   〃   〃   1/58,F8
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        これも三角山の園路際で見つけた。
        台風18号のあとの湿り気で発生したのだろうか?
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by higirinikki | 2013-09-24 20:34 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)

■ ヤマドリタケモドキ   11.9.11

また真夏日に戻って暑い日に。
キノコの続きです。


ヤマドリタケモドキ   11.9.7   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/13,F8
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   9.9   〃   1/13,F8
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        小谷戸の里の前、「三角山」の斜面に群生しています。


        ヤマドリタケモドキ
        夏~秋、コナラ、ミズナラなどの広葉樹林内地上に発生。中~大型。
        傘は初め多少ビロード状で灰暗褐色~暗褐色のち平滑となり黄褐色~帯オリーブ褐色。
        管孔は初め淡黄色のちオリーブ色となり、孔口は初め白色の菌糸でふさがれる。
        柄は淡褐色~淡灰褐色の地に白色の網目模様がある。(山渓フィールドブックス「きのこ」)


わが身に「一大変事」が起きてしまいました。朝10時前、舞岡公園入口付近のお宅に用があって、家内とそのお宅の方と路上で立ち話をしていた時です。頭のてっぺんに何かが落ちてきた感じがしたので、手を突っ込んで振り払おうとしたところ、抵抗があったのです。「あれっ」と声をあげたので、妻が気づいて「ハチだ、ハチだよ」と言われました。
すぐに、頭の表面がチクチクと痛み始めました。「ハチに刺された、痛い痛い」と悲鳴を上げた(記憶が)。話を切り上げて、傍に停めてあった車で休日もやっている「診療所」へ急行。「消毒して、痛み止めの薬を出すから今日は安静に。酒と風呂はダメ」と注意を受けました。
というわけで、今日は一日中安静にしていました。
まさか、そんな所でハチに刺されるとは。いつもは帽子を被っていたのに。以後、公園散策は白い服装で帽子を忘れないようにします。
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by higirinikki | 2011-09-11 18:47 | 舞岡公園のキノコ | Comments(6)