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■ 白い花   12.5.25   (ドクダミ、ユキノシタ、トキワツユクサ)

ずっと曇り空だった今日、なんとない疲れで 「休養日」 としました。

きのうの散策では、毎年出会う花との再会。「そうだ、もうこの花が咲く時期だったのだ」 という思いを強めました。


ドクダミ   12.5.24   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/200,F8
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ユキノシタ   〃   〃   1/125,F8
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トキワツユクサ   〃   〃   1/80,F8
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by higirinikki | 2012-05-25 21:47 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 生薬になります   11.5.27   (ユキノシタ、ドクダミ、スイカズラ)

「何だかはっきりしない日が続くな」と思っていたら、なんと例年より12日も早く「梅雨入り」したとのこと。

お気づきと思いますが、毎日の記事は原則として「三点セット」になるように(こじつけ)しています。
今日の三点は最近の散策で見つけた草花ですが、胸を張って「生薬になります」とこじつけました。


ユキノシタ   11.5.27   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/5,F8
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        上側の3つの花弁にピンクの斑点があるのがユキノシタ、黄色い斑点ならハルユキノシタです。

        開花期の葉を乾燥させたものは虎耳草(こじそう)という生薬で、
        その煎液には利尿、消炎などの効果がある。
        また、葉のしぼり汁は耳だれ、かぶれ、湿疹などに効く。
        とくに子供の引きつけの特効薬とされ、生の葉の絞り汁を口に含ませて用いた。(Wikipediaより)


ドクダミ   5.24   〃   1/400,F8
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        雑草として引き抜こうとする時のいやな臭いが好きではありません。

        生薬として、開花期の地上部を乾燥させたものは生薬名十薬(じゅうやく、重薬とも書く)とされ、
        日本薬局方にも収録されている。
        十薬の煎液には利尿作用、動脈硬化の予防作用などがある。なお臭気はほとんど無い。
        また、湿疹、かぶれなどには、生葉をすり潰したものを貼り付けるとよい。(〃)


スイカズラ   〃   〃   1/800,F8
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        園内のいろいろな所で白や黄や金色の花が見られます。

        蕾は、金銀花(きんぎんか)という生薬、秋から冬の間の茎葉は、忍冬(にんどう)という生薬で、
        ともに抗菌作用や解熱作用があるとされる。漢方薬としても利用される。
        忍冬の名の由来は、常緑性で冬を通して葉を落とさないから付けられた。(〃)
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by higirinikki | 2011-05-27 17:51 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

■ 初夏の花   09.5.12   (ミヤコグサ、ユキノシタ、タツナミソウ)

午前中、大きな荷物を持って小谷戸の里に行った。手が塞がっているので、新しく求めたコンパクトデジカメをポケットに入れて。
28mmの広角接写を試みてみた。背景がボケないので、周囲の雰囲気がわかる。


ミヤコグサ   09.5.12   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/220,F3.3
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        小谷戸の里、事務所前の広庭の垣下にいつも咲く花です。


ユキノシタ   〃   〃 ISO200 1/350,F3.3
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        古民家裏の物置の横、日当たりのよくない所で咲いていました。


タツナミソウ   〃   〃   1/400,F3.3
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        小谷戸の里、炭焼き小屋の裏手の草の間に紫色の花が立ち上がっていました。
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by higirinikki | 2009-05-12 20:30 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)