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■ ヨウシュヤマゴボウ   13.8.23

園路の際、足元にヨウシュヤマゴボウが枝を伸ばしていました。ふだんは崖の上の方で見るのに、足元にあったのでビックリしました。


ヨウシュヤマゴボウ   13.8.18   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO800 1/75,F3.3
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by higirinikki | 2013-08-23 23:48 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 真夏の草花   11.7.19   (ヤブマオ、トコロ、ヨウシュヤマゴボウ)

大型で強い台風6号の影響で時々強い雨が降っています。窓を閉め切っていると蒸し暑いですね。
熱中症にならないようエアコンをけちらない方がよいようです。

谷戸の斜面には、猛暑にへこたれない草たちが元気に勢力を広げています。


ヤブマオ   11.7.16   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/140,F3.3
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トコロ   〃   〃   1/200,F3.3
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ヨウシュヤマゴボウ   〃   〃   1/120,F4.4
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by higirinikki | 2011-07-19 18:51 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

ヨウシュヤマゴボウ  06.7.15

舞岡公園の園路脇の斜面や山際の崩壊地にヨウシュヤマゴボウの花・実が目立つようになりました。大きくなると刈られてしまうのですが、しぶとくまた株を伸ばして花・実をつけることも多いようです。
北アメリカ原産の多年草で、明治期に入り雑草化した、これも外来種でした。
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撮影データ 06.7.13 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/125,F5.6

e0070891_1802276.jpg6~9月、わずかに紅色を帯びた小さな白い花が長い穂になって多数つきます。直径5~6mmで、花弁はなく、花弁状のガク片がふつう5個あります。(05.7.25撮影)
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8月末ともなると実は紅紫に色づきます。(05.8.20撮影)

ヨウシュヤマゴボウは「有毒植物」に分類されていて、若葉をおひたしにして食べたりすると下痢・嘔吐・ジンマシンなどの軽度の中毒症状が出るそうです(硝酸カリやサポニンを含有)
一方、果実は無毒であり、鳥に食べられて遠隔地に散布してもらおうという戦略でしょうか?

果実は潰して水に溶くと美しい赤紫色の色水となります。子供の頃、こんな遊びをした思い出を持つ人も多いのでは?
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by higirinikki | 2006-07-15 18:15 | 舞岡公園の草木 | Comments(10)