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■ リョウブの花   13.6.23

今日は田んぼグループ「やとに会」の作業日。一体となった2グループと一緒に「草取り」作業。はびこったコナギの除去に精出して、「炊き出し」のおにぎりと「谷戸鍋」で腹一杯になった。

おとといの雨中の散策、「もみじ広場」のリョウブの白い花が満開で綺麗だった。お目当てのトラフシジミはいなかったが、アオスジアゲハと怖いスズメバチがいた。


リョウブの白い花   13.6.21   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO1600 1/240,F5
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        ちょっと白がトビ気味だが、雰囲気は綺麗でしょ。


アオスジアゲハ
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        雨が降っていても花粉だか蜜だかを求めてやってきた、のだろうか。


スズメバチ
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        この日は、ほかの小さな虫や蝶は来ていなかったが、
        ふだんなら、小さな虫を狩りに来る怖いハチがブンブン飛んでいる。
        この日ハ「コガタスズメバチ」が獲物を探して飛びまわっていた。
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by higirinikki | 2013-06-23 22:59 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 白い木の花   13.6.13   (ケンポナシ、リョウブ、クマノミズキ)

ウツギの白い花が散り頻っていたのがおわり、里山から白い木の花がなくなった、と思っていたら。
数はすくないが、また白い花が咲き始めている。


ケンポナシ   13.6.6   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO1600 1/1200,F5.6
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        背の高い木というイメージがあったが、今年は花のつきがよく、その重みで頭の上にまで枝が垂れ下がってきた。
        蜜が多いのだろうか、多くの虫が集まって羽音を高くしている。
        そんな虫を狩ろうというのだろうか、アシナガバチも飛びまわっていた。


リョウブ   6.10   〃    1/1900,F5.6
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        虫が集まることでは引けを取らないリョウブ、白い花の蕾をつけた長い花序が目立ってきた。
        花が咲けば、トラフシジミがやって来るだろう。


クマノミズキ   〃   〃    1/1900,F5.6
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        ミズキの花期に遅れること約1ヶ月、山の稜線ちかくで白い花が見える。
        いつも歯痒がっていたが、すぐ目の前で白い花が咲き始めた。
        こんなところにあったんだと思ったが、それでも花を接写することはできなかった。

        今日から旅行に出ているので、この記事は予約投稿したものです。
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by higirinikki | 2013-06-13 17:57 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 冬芽・葉痕 (2)   12.2.9   (リョウブ、キブシ、ミツマタ)

青空が戻った冬の日に。新居のカーテンや物干し道具の見立てで動き回っている。

しばらく散策らしい散策をしていない。在庫写真から「おもしろい枝先」を集めてみました。


リョウブ   12.2.9   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/500,F5.6
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        冬芽の「皮」が剥ける、これをなんと言ったっけ?


キブシ   〃   〃   1/320,F5.6
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        垂れ下がった枝についた粒粒、これが花芽です。


ミツマタ   〃   〃   1/400,F5.6
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        「みつまた」に別れた枝先には、今にも綻びそうな大きな花芽がついています。
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by higirinikki | 2012-02-09 20:36 | 冬芽・葉痕 | Comments(0)

■ 樹皮が剥がれる   12.1.20   (ウツギ、ヌルデ、リョウブ)

ようやく「お湿り」が。それにしても、いきなり「雪」にならなくてもよいのに。朝、目覚めて外を見ると、明け方から(?)の雪が横殴りに降っていた。寒い、寒い日です。
こんな荒れた日に家づくりにかかわる大工さんの労を思って、暖かなお茶と菓子を差し入れに行く。寒風吹きさらしの現場は、立っているだけで冷え込んできました。ご苦労様です。

写真フィルムの老舗「コダック」が経営破綻した。デジタル時代の流れに乗り損なったのだ。
コアビジネスを変えながら生き延びていけない会社の末路は哀れです。


最近の散策で、「樹皮が剥がれている木々がある」という、興味深い現象に気がつきました。どういうメカニズムがはたらいているのか研究してみます。


ウツギ   12.1.13   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/13,F8
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ヌルデ   1.15   〃   1/200,F8
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リョウブ   〃   〃   1/200,F8
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by higirinikki | 2012-01-20 18:01 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 白い木の花   11.6.22   (クマノミズキ、リョウブ、ケンポナシ)

湯島天神下の小料理屋で開かれた半年ぶりの集まりに参加、帰宅が遅くなりました。

最近の散策で見た「白い木の花」です。


クマノミズキ   11.6.18   Finepix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/200,F5.1
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        「ミズキの花にしては遅いな」と思って、「ああ、クマノミズキだ」と気づきました。
        葉の付き方が対生で、ミズキは互生ということで区別できる。


リョウブ   6.21   〃   1/220,F4.3
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        まだ開花が進んでいませんが、蕾はびっしりとついています。
        トラフシジミが寄ってくるのも間近でしょう。


ケンポナシ   6.21   〃   1/220,F4.3
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        狐久保入口にあるケンポナシの木。今年は花つきが例年になく良く、昆虫がいっぱい蜜や花粉に集まっています。
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by higirinikki | 2011-06-22 23:56 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ こんな木の花 (2)   11.6.2   (ゴンズイ、リョウブ、クスノキ)

梅雨らしく雨が降り続いているのはいいとして、寒いのが異常(?)です。
昼から「民主党代議士会」「国会・内閣不信任案審議」のTV中継に見入っていました。この国の行方はどうなるのでしょうか。

園内には、白い花の蕾が膨らんだ木々があります。
ところが、「安全のため」どれも低い位置の枝が切り払われているため、花を接写することがかないません。


ゴンズイ   11.5.27   PENTAX K20D 100mm/macro 1/100,F8
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リョウブ   5.31   〃   1/250,F8
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クスノキ   〃   〃   1/250,F8
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by higirinikki | 2011-06-02 19:27 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 実をつけた木   10.12.12   (ムクノキ、リョウブ、イボタノキ)

いつもなら今日は散策日なのですが、早朝歩きと夕方からの会議出席を考えて、このところのお出かけ続きの疲労回復のためにも「休養日」としてしまいました。

在庫写真から「実をつけた木」です。


ムクノキ   10.11.30   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/1000,F8
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        だいぶ前の画像ですね。黒くなった実はドバトが啄んでいました。
        今はもう実も葉も全部なくなっているでしょう。


リョウブ   12.7   〃   1/200,F5.6
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        「紅葉」と言っていいのでしょうか。この色のまま落葉するのかな?
        そういえば実を手にとって見たことはありません。


イボタノキ   〃   〃   1/200,F8
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        木によってつく実の数は違うようです。
        この木は貧弱かな?
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by higirinikki | 2010-12-12 22:39 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 冬芽・葉痕 (10)   10.2.1   (カラスザンショウ、リョウブ、ハンノキ)

今夜、関東地方南部も「雪」の予報が、寒い一日。休養日としました。

花が房状につく木の冬芽・花芽です。


カラスザンショウ   10.1.26   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/200,F8
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リョウブ   〃   〃   1/500,F8
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ハンノキ   1.27   〃   1/800,F5.6
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by higirinikki | 2010-02-01 18:26 | 冬芽・葉痕 | Comments(0)

■ 冬芽・葉痕 (9)   10.1.29   (キリ、リョウブ、カラスザンショウ)

午前中は快晴・無風に近く「散策日和」だったが、収穫はほとんど無し。
ひさしぶりの「冬芽・葉痕」です。

頭に大きな髷を載せたような顔に見えるタイプを集めてみました。


キリ(桐)   10.1.27   PENTAX K20D 28-200mm ISO800 1/3200,F5.6
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リョウブ   1.26   〃 ISO400 1/500,F8
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カラスザンショウ   〃   〃 1/1250,F5.6
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by higirinikki | 2010-01-29 18:31 | 冬芽・葉痕 | Comments(0)

■ 黒い実のなる木 (3)   09.11.19   (カラスザンショウ、リョウブ、ヒメユズリハ)

今日も寒く暗い一日でした。


カラスザンショウ   09.11.18   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/30,F8
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        高い木になるので、谷戸の尾根筋などで羽状の葉をそよがせている姿をよく見かけます。
        高い木の枝先で黒い種子がまとまってついています。強い風で落ちた実を身近に見ることができます。
        この実をカラスが食べるのでこの名があると言われるそうですが、あまりその光景は見たことがありません。
        ミカン科に属するので、夏には枝先でアゲハの仲間が飛び交っているのが見られます。


リョウブ   〃   〃   1/60,F8
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        はっきり言って、長く垂れ下がった果実はあまり綺麗な姿とは思えません。
        紅葉は綺麗なのですが、実を撮るのが目的だったので綺麗に写っていません。
        「若葉が食用になる」とは初めて知りました。


ヒメユズリハ   〃   〃   1/60,F8
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        「堆肥場」広場の柵の際で黒い実を見つけました。が、名前がわかりません。
        下の写真も撮って帰り、図鑑で探しました。馴染みのあるユズリハの仲間でした。
        ユズリハと違って葉が垂れることがなく元気に見えるので、公園樹に使われることが多いそうです。
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by higirinikki | 2009-11-19 18:25 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)