タグ:ワルナスビ ( 8 ) タグの人気記事

■ 畠のまわりの外来植物   14.7.18   (ワルナスビ、イチビ、アカバナユウゲショウ)

一日中、霧雨・小雨の降る身体は休まる日だった。

おとといの照りつける陽射しの中、畠のまわりの「雑草」として刈られる草。はびこって手こづらせる草たちだ。


ワルナスビ   14.7.16   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/1100,F8
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        いちど根づかれると、根こそぎしないかぎり繁殖域をみるみる広げてしまう。
        棘だらけの茎は、丈夫な手袋でも刺し貫いてくるから厄介だ。


イチビ   〃   〃   1/2000,F5.6
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        蕾の形がユニークです。強い陽射しに黄色い花が輝く。
        畑作物との競合、牧草飼料に混じると牛乳に異臭、などの影響があるという。


アカバナユウゲショウ   〃   〃   1/2000,F5.6
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        アカバナユウゲショウを「雑草」というか?
       明治時代に鑑賞用として移入されたものが関東地方から西で野生化しており、道端や空き地でも良く見かける。
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by higirinikki | 2014-07-18 17:49 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 夏の草花 3種 (3)   13.7.14   (チダケサシ、ワルナスビ、ウマノスズクサ)

今日も猛暑の日。そんな日にぶつかって悲運だが、今日は1A田んぼの「草取り」に出かけてきた。
田んぼの雑草コナギが大きくなって稲の栄養分を横取りされてしまう、だから「草取り」は大事な作業なのです。

まだカメラ画像の吸出し不良が直らないので、在庫写真からです。


チダケサシ   13.7.2   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/850,F11
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ワルナスビ   〃   〃   1/850,F11
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ウマノスズクサ   7.10   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/60,F3.3
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by higirinikki | 2013-07-14 19:48 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ はびこる?   12.7.29   (ワルナスビ、ヘクソカズラ、ウラジロチチコグサ)

今日も暑かったです。「早朝歩き」で疲れ果てて、きょうも休養日に。

在庫写真からですが、テーマはこじつけ気味ですね。


ワルナスビ   12.7.23    PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/320,F8
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        花の姿は綺麗なのですが、名前は厳しいですね。
        実態を知っている人は大きく頷くことでしょう。
        いったん根付かれると引き抜けないし、棘は痛いし「悪」という名に納得です。


ヘクソカズラ   〃   〃   1/160,F8
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         こちらは名前が「可愛そう」と同情を惹くことが多そうです。
     別名の、「ヤイトバナ」は、その用途から? 「サオトメバナ」は、言い過ぎでしょう。


ウラジロチチコグサ   〃   〃   1/160,F8
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        同じ仲間と紹介するのはかわいそうかな?
        花後の姿が汚らしく感じるのは私だけかな?
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by higirinikki | 2012-07-29 21:59 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ 「雑草」にもいろいろ   10.7.29   (オニドコロ、ワルナスビ、ヘクソカズラ)

今朝未明、突然の豪雨で目覚めました。おかげで「涼しい」一日でした。でも、雨で散策はお休みです。


オニドコロ   10.7.29   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/250,F8
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        この暑さにも負けずに雄花を真っ直ぐに立てています。


ワルナスビ   〃   〃    1/1000,F8
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        いったん根を張ると、いくら草刈りをしてもすぐに芽を出し・葉をひろげ・花を咲かせます。
       葉や茎には鋭い棘があって、抜くのも一苦労です。
       とはいえ、ナス科の植物ですから、花は綺麗なものです。


ヘクソカズラ   〃   〃    1/640,F8
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        名前はひどいですが、花は可愛いものです。
        つる性植物ですから、絡まれる植物は迷惑しているのでしょうか。
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by higirinikki | 2010-07-29 18:35 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

■ 夏の草花 (10)   09.7.18   (ミズタマソウ、セリ、ワルナスビ)

また暑さの戻った曇り空、時折小雨の気配の中を散策。
「虫の目」で散策しましたが、それでも目についた草花3種です。


ミズタマソウ   09.7.18   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/125,F11
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セリ   〃   〃   1/500,F8
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ワルナスビ   〃   〃   1/500,F8
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by higirinikki | 2009-07-18 20:36 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 野の草  07.6.24

朝は晴れていたのに、昼過ぎから雨があ降り始めました。

見慣れた野の草たちです。


ワルナスビ   07.6.17   PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/500,F5.6
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コセンダングサ   〃   1/500,F5.6
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ウラジロチチコグサ   6.19   1/750,F4.5
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ケキツネノボタン   〃   1/750,F4.5
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トウバナ   〃   1/250,F6.7
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ウマノミツバ   〃   1/10,F11
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by higirinikki | 2007-06-24 19:07 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

ツユクサと「雑草」  06.9.23

今日は「彼岸の中日」浅草にある菩提寺にお墓参りに行ってきました。秋晴れのもと、雷門は参詣客・観光客で大賑わいでした。
という話題とは別に、野原にいっぱいの草をとり上げました。

ツユクサ
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撮影データ 06.9.21 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/30,F8

以前「今年はツユクサが少ないようだ」と書いた憶えがありますが、間違いでした。午前、早い時間に散策すると、緑の葉の間に沢山の青い目がキッと睨んでいるように見えるほど花盛りです。上下2段の並んだ花がいくつもありました。

以下に、蔓延って困る「雑草」(という名前の草はない、のですが)を取り上げます。

ワルナスビ
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同上  1/500,F5.6
営農田の斜面に、何度刈り込まれても出てくる株に花が咲いています。


カナムグラ
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同上  06.9.22 1/180,F5.6
「きざはしの谷戸」の垣に絡んで雄花・雌花が伸び放題です。


セイタカアワダチソウ
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同上  1/45,F5.6
以前は草原が真黄色になるほどセイタカアワダチソウの花が咲いていましたが、数年すると自家中毒で衰退していくそうで、今年は株数が少なくなっているのでは?と思います。
それでも、そろそろ花が咲く時期になってきて、ミゾソバの大群落の中で花穂が伸びてきました。
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by higirinikki | 2006-09-23 21:20 | 舞岡公園の草木 | Comments(8)

ワルナスビ  06.6.22

花はきれいなのだが名前が酷い。また牧野富太郎博士の命名だそうだ。
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撮影データ 06.6.22 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/60,F8

園路と営農田との間の雑草が生えるスペースで、今年もワルナスビのきれいな花が咲き始めた。

「ナス科の多年草で、アメリカ合衆国南東部(カロライナ周辺)の原産であるが、日本も含め世界的に帰化している雑草である。
茎や葉に鋭いとげが多いうえ、地下茎および牛糞などに混じる種子でよく繁殖し、除草剤も効きにくく、一度生えると駆除しにくい。和名ワルナスビもこの性質による(牧野富太郎の命名)。日本では昭和初期に関東で発見され、以降全国に広がった。
花は白または淡青色でナスやジャガイモに似ており春から秋まで咲き続ける。果実は球形で黄色く熟しトマトに似ている。しかし、全草がソラニンを含み有毒である。」(Wikipedia)

このスペースは年に2~3回、雑草刈りが行なわれるのだがしぶとく生き残って毎年花を咲かせている。さすがに実がつくまでは残しておいてくれないので、私はワルナスビの実をまだ見たことがない、のです。
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by higirinikki | 2006-06-22 20:32 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)