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■ ふたたびの台北観光 (3)   09.10.3

きのうの記事は、ツアー2日目までの食事でした。
きょうは、3日目の観光先と食事を紹介します。


九 イ分(きゅうふん)   09.9.29   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/400,F3.3
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        この日は一日中、雨か曇り。
        ここは、金採掘によって栄えた街。「黄金博物館」を見学した後、この街並みにやってきました。
        閉山とともに廃れていましたが、映画「悲情城市」のヒットで再び脚光を浴び、台湾の人々に人気の観光地になったそう。
        宮崎アニメ「千と千尋の神隠し」のモデルになった場所でもある。
        この写真、左側が「悲情城市」のロケで、右側はアニメで「湯婆」のモデルになった建物、「顔なし」の面も架かっていました。


テレサテンの眠る「鄧麗君紀念公園」   〃
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        台湾は「土葬」慣習があり、ここは資産家・名家の墓地。
        日本でも人気の高いまま若くして亡くなったテレサテンの墓があって、参拝者が絶えない。
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        ガイドの黄さんも彼女のファンだということで、2時間ほどのNHKライブショーのビデオを見せてくれました。


e0070891_1834599.jpg昼食

海鮮料理


蒸しエビ
野柳海岸の岸辺、「女帝餐庁」という料理店で。


e0070891_1811544.jpgイカとにんにくの芽炒め

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e0070891_181432100.jpgアサリと?

e0070891_18153315.jpg黒鯛煮つけ

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e0070891_18222029.jpg夕食

小龍包と上海点心


人気の店「鼎泰豊」で。日本でも横浜・高島屋で食べられますよ。

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by higirinikki | 2009-10-03 18:27 | おでかけ | Comments(2)

■ ふたたびの台北観光 (2)   09.10.2

このツアーのお楽しみは全食事がついていること。
ホントのグルメには物足りないでしょうが、もともとツアーに参加する者にとっては、自分で探さなくても提供してくれる「手軽さ」が売りですから文句はありません。

では2回にわたって全食事を紹介しましょう。
その前にひとこと。台湾料理には「八角(ハッカク)」という香辛料がたっぷり使われています。
人によっては嗜好に会わない場合もあるようです。幸い、私は匂いも味も気にならないもので、美味しくいただきました。


e0070891_1634238.jpgチャイナエア機内食

夕食には早い日本時間の16時。この後、腹がすいたらホテルに着いたあとに街に出て喫食となるところですが、少食の二人には不要でした。

ご覧のようにエビがメイン素材の小吃です。


e0070891_1638492.jpgホテル朝食

バイキングです。
「粥がおいしいよ」というガイドのすすめにしたがってみました。
あやしげな紅いハムと茹で卵と野菜の付け合せです。
パイナップルとオレンジ、ワカメスープのセットです。

お粥はおかわりしましたが、こうして見ると少食ですね。



e0070891_16475312.jpg昼食
  石鍋料理


「東楽茗軒餐庁」というレストラン、10名で円卓を囲みました。
不公平のないように、お姐さんが料理を小分けしてくれました。

e0070891_16535219.jpgとり分けてくれた中身は、鶏肉、豚肉、エビ、イカ、魚ボール、ワンタンほか練り物、野菜など、具沢山。
煮上がるまでは、中華饅をいただく。

e0070891_16581120.jpg鍋に残ったスープには中華麺が入れられる。細めのうどんという感じでうまい。

e0070891_1704842.jpgその後にはご飯が入れられ「おじや」に。これも美味しくいただきました。


e0070891_1731614.jpg夕食
  台湾家庭料理


「梅子餐庁」というレストラン、同じ10名で円卓を囲む。
ここは取り分けてくれるお姐さんはいず、適当にとりあっていく。

切り干し大根の玉子焼 と 豚の角煮

e0070891_17115089.jpg牡蠣のオイスターソース煮込み と 海老のレタス包み

e0070891_1715244.jpgチャーハン

e0070891_17162676.jpgきのこと野菜の煮込み

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空心菜炒め と フィッシュボール

e0070891_17185224.jpgハマグリスープ

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by higirinikki | 2009-10-02 17:26 | おでかけ | Comments(4)

■ ふたたびの台北観光   09.10.1

4日間お留守にしていましたが、この間2度目の「台北旅行」に出ていました。前回、3年前の記録は こちら をご覧ください。
今回は、7月初旬の「上海・蘇州・杭州の旅」に続いて妻と一緒に参加した「jtb旅物語 太鼓判!台湾北部 トク大満喫 4日間」の旅です。

22名の参加者は、お徳な旅に慣れた熟年夫婦・女性陣。現地案内人もベテラン黄(こう・ホワン)さん。駄洒落連発の愉快な案内に抱腹絶倒の連続で楽しい4日間でした。
観光先は前回とダブル所も多かったので、今回は趣向を換えました。


空港での出迎え   09.9.27   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO800 1/60,F3.3
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        「桃園空港」入国手続きをおえて出てきた先には、観光会社の出迎え。反対側にもこれくらいの人数が待ち構えていました。


バイクの多いこと   9.28
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        台北の街で目を瞠るのがバイク(原動機付き)の多さです。
        右側通行の車道の交差点では、自動車より数メートル前にあるバイク専用の停止線で信号が変わるのを待構えています。
        「車優先」なので、歩行者が車道を渡ろうとする時は、左から右折してくるバイクに気をつけないと危険です。


派手な広告   〃
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        目を建物に向けると、これはまた派手な色使いの広告がビルに張り出しています。
        黄色と赤・青色が縁起によい色だそうで、この3色が目立ちます。
        これだけ多いと、あまり目立たなくなりますね。


ベランダに工夫   〃
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        狭い市内に稠密な人口密度。一戸建は一部の富裕層に限られ、マンション・アパート居住者が大部分だとのこと。
        ベランダを見ると、不揃いの施設だとわかります。温室にしたり、洗濯物が飛ばないようしたり、美観を考えたり。


シャンプー   〃
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        このツアーの参加者は女16・男6の構成。女性に人気のコースなのです。
        その一つが、シャンプー。このシーン、子供時代にこうやって遊んだことがありませんか?


足裏マッサージ   〃
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        つぎは、足裏マッサージ。漢方薬店との併設?客が「痛い、痛い」と悲鳴を上げると「これは異が悪い。ここは腎臓が悪い」と指摘。
        隣りのテーブルには、それを治療(?)する漢方薬が山積み。「買え、買え」とオバサンがうるさい。
        この足は?私のものです。「痛い」と言うまで強く揉まれ、そのせいで今も足の裏が痛いです。


占い横丁   〃
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        つぎは「占い」。地下鉄に降りるのかと思えば、「占い横丁」でした。
        人気店でしょうか、TV取材中でした。別の店で、メンバーの何人かが占ってもらったようです。
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by higirinikki | 2009-10-01 18:33 | おでかけ | Comments(0)

台北観光に行ってきました  06.11.5

4日間お留守にしていましたが、この間「台北旅行」に出ていました。

私のHPでお読みいただける 「悠々会」 のメンバー総勢7人で出かけました。この会は3年半前に設立、毎月神奈川県中西部の低山・社寺を巡るハイキングを行なっていますが、今回は初めての海外遠征でした。

台北市内の主な観光地とオプションの「九 イ分(きゅうふん)」観光と、安いツァーつきものの買い物時間、そして今回の目玉「グルメ饗宴」の組み合わせでした。

さて、この旅行記ですが、この会では私は2番目の年長者として幹事業務は免除されているので、今回も旅程では「おんぶに抱っこ」に徹して観光先の事前情報収集を一切行なっていなかったために、詳しい旅行記を書けないことをお許し乞う次第です。

では写真だけでもご覧いただくこととしましょう。

龍山寺(1日目)
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東京・浅草寺に似た雰囲気のお寺です。仏教と道教が同居して庶民のいろいろの願望を叶えてくれる信仰の場、だということでした。


中正記念堂の衛兵交代式(〃)
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台湾は徴兵制度があり、訓練期間を終えた若者の内から体格のよい者を選んで衛兵として、交代勤務をさせているとのこと。1時間ごとの勤務交代の際の儀式が屋外で行なわれていました。バッキンガム宮殿のそれのような煌びやかな服装ではなく地味な印象でしたが、意外に長身痩躯の若者たちでした。


台北中央駅とタクシー(〃)
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宿泊したシーザーホテルの目の前が台北中央駅でした。市内を走るタクシーは黄色に塗装統一されていて、空車率が高いそうで客待ちの車が目につきました。


九 イ分 坂道土産物店(2日目)
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「千と千尋の神隠し」に登場するシーンのモデルとなったという急坂に延々と続く土産物店を、下から上へと店内を覗き込みながら上り詰め、今度は急階段を下りる疲れる道行でした。買った物?ありません。


上海蟹(〃)
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この旅行最大の楽しみ。私の嗜好を採用してくれた上海料理、そのハイライトがこの上海蟹でした。日本では輸入制限が敷かれたそうで口にしにくいそうですが「美味しうございました」


故宮博物館(3日目)
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国民党政府が台湾に移ってくる時に、北京の故宮から持ってきたという中国有数の美術品をはじめとする文物が展示されています。皆と別れて、たっぷり3時間以上をかけて見物。足が棒になるまで堪能しました。館内は撮影禁止でした。


101ビル(〃)
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この旅行のもう一つの目玉。台北に進出している日本のデパート・商業施設の見学。目をひいたのが現在・世界一の高さを誇る「101ビル」の展望台にも登って市内を上から見下ろしました。いつも途中に雲がかかっているそうですが、きょうは曇り空ながら展望がききました。
因みに、高さ5百数十m、最上階は101階、それが名前の由来です。


陳総統退陣要求デモ(〃)
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宿泊先のシーザーホテル11Fから下を見ると、台北中央駅広場から目の下の横丁に入ってくるデモ隊の列を眺め下ろすことができました。陳水扁総統夫人の収賄事件が明るみに出ての「退陣要求」だそうでした。


小籠包を食す(4日目)
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横浜高島屋にも出店している小籠包の名店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」の本店で、朝の小籠包を堪能しました。土日は9時開店の前に行列ができるほどの人気店だそうです。


ざっと駆け足で写真で紹介しましたが、この旅の千分の一も伝えていないのはおわかりでしょうが。
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by higirinikki | 2006-11-05 21:19 | おでかけ | Comments(16)