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■ 豊年満作   14.11.4

今年は猛暑の夏から、ほとんど残暑がなく秋になった。凛とした冷たい空気、この季節が好きだ。

「作品展」がおわって、次は「収穫祭」の準備で公園全体が忙しい日々をおくっている。
天候のおかげもあって、各種の作物はまずまずの出来のようだ。


脱穀作業   14.10.27   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/350,F5.6
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        近隣の「養護学校」高校生も稲作りに励んでいるのだが、この日はその脱穀作業にかかっていた。
        田んぼ全体では、きのう3日で脱穀作業はほぼ終了したようで、あとは利用(食用)するたびに精米をするだけ。
        この谷戸では「もち米」をつくっているので、収穫祭でお餅やお握りに供されることになる。


さつまいも   10.24   〃   1/550,F8
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        古民家母屋の庭で掘り上げたさつまいもが日に当たっていた。
        こちらも「収穫祭」で人気の「焼き芋」に供される。

        「収穫祭」に供される収穫物は、ほかにも「狐久保」の畑でボランティアたちがつくる「大根」「にんじん」
        「ねぎ」「ごぼう」「里芋」などは「谷戸鍋」に、「落花生」「ポプコ-ン」などがこどもたちに供される。


干し柿   〃   〃   1/50,F8
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        正確には出所不明だが、母屋の入り口には「干し柿」が吊るされている。


ドングリ   〃   〃   1/50,F8
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        ことしは、クヌギやコナラのドングリが異常と思えるほど、実の付きが多い。
        風もないのに、上からドングリがぱらぱらと落ちてきてビックリさせられる。
        タイワンリスが食うのだろうか?異常繁殖しなければよいのだが。
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by higirinikki | 2014-11-04 18:52 | 舞岡公園・その他 | Comments(0)

■ 脱穀日和   13.10.27

今日は、ながらく続いた天候不順の日もおわって台風一過の爽やかな秋空の下、1年間の米作りの最後のイベント「脱穀」作業の日。
若いおとなと子供たち大勢のグループとなったので、人手があまるほど。それでも慣れない“手”も多く、9時半から開始した作業が終わったのは1時過ぎだった。

近隣の小学校が受け持っていた1A田んぼは、昨年の収量は56.5㎏だった。
やっと最後の袋詰めがおわって、かたづを呑んで見つめた計量。残念、500g少ない56㎏ちょうどだった。
谷戸田の全体の作柄がわからないが、もし今年が前年比マイナスならば、私たちの努力が去年を上回ったということになるのだが。


小谷戸の里広場の光景   13.10.27   FinePix F200EXR ISO400 1/170,F9
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        雨が続いて湿った広場に大きなシートを広げてつくった作業場、4つのグループが作業を始めた。


稲束の準備
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        好天が続いていれば稲架から取り上げる稲束。
        雨が続いたのでスタッフが事前に雨に濡れない場所に避難しておいてくれた。
        その場所から稲束をリヤカーで運んできて、脱穀機近くに積み上げた。


脱穀
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        まず手慣れた“人手”が脱穀作業に。


籾落とし
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        稲穂に残った籾を手でしごいて落したり、大きな藁屑を手で取り除く作業。
        これが意外に面倒な作業だ。


唐箕(とうみ)
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        籾と藁屑との選り分けをする「手作り機械」唐箕。小学生の女の子2人が、張り合ってずっと歯車を回し続けていた。


計量
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        12㎏入りの袋が4つ。5つ目の袋が8㎏で、合計56㎏になった。


お茶会
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        脱穀作業が全部おわったあと、古民家を覗いてみたら「お茶会」をやっていたので参加してきた。
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by higirinikki | 2013-10-27 17:30 | コメ作り | Comments(0)

■ 脱穀作業日和   12.10.21

今日も行楽日和の秋晴れ、日陰はすずしいが日向は暑いくらいだった。

田んぼグループ 「やとに会」、きょうは米作りの最終工程の 「脱穀」 作業に参加してきた。細かい粉粒が飛ぶ作業なのでマスクが必須用品です。


ハザから外す   12.10.21   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/140,F9
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脱穀
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稲藁を纏める
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屑葉などを除く
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唐箕で籾を選り分ける
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         最後の袋詰めした写真を撮り忘れました。収量は約36kgでした。

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by higirinikki | 2012-10-21 20:52 | コメ作り | Comments(4)

■ 脱穀もこどもたちが活躍   11.10.30

米作りの最終工程「脱穀」作業。きょうもこどもたちが活躍してくれました。
作業をおえて昼の弁当を食べ終わった頃に雨が落ちてきました。


4つのグループが作業   11.10.30   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/400,F3.3
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        「小谷戸の里」の広場に大きいブルーシートを敷いた上で、4つのグループが脱穀作業をおこなっています。
        一番手前で作業しているのが、わたしたちのグループです。


脱穀機
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        足踏み式の脱穀機に稲束を差し込んで、回転する金爪で籾をこそぎ落とします。
        足踏みはお父さんがしてくれます。


唐箕
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        手回し式の風車で風を起こして、重い籾は手前に落ちて、軽い葉屑などは遠くに吹き飛ばします。
        風車を回し、籾を落していく作業もこどもたちがしてくれます。


石・虫とり
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        籾のほかに混じっている石や虫は目で探して取り除きます。


63㎏ありました
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        今年の収量は63㎏、去年は66㎏でした。
        高温の夏だったのに収量が減ったのは、去年は4本植え、今年は3本植えだったせいかな?


稲架の取り外し
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        藁屑などは田んぼに戻し、稲架やネットを取り外して作業終了です。
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by higirinikki | 2011-10-30 19:47 | コメ作り | Comments(2)