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■ カニクサ   13.8.17

「適切なエアコンの使用」 をすすめる気象庁、一昔前なら 「お前は家電メーカーの回し者か!」 と言いたいところだが、従ってみると 「その通り、快適です」。

公園の行き帰りに見る石垣に生えている草。数ある中で、目につくのがこの 「つる草」 だか 「シダ」 だかよくわからない 「葉」 だ。


カニクサ   13.8.11   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO200 1/550,F3.3
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        カニクサは、シダ植物門フサシダ科に属するシダである。
        シダ類では珍しい、巻き付く形のつる植物である。別名のツルシノブはこれに由来する。

        長いつるを出して他物に巻き付いて登り、羽状に分かれた葉をつけるように見えるが、
        実はこのつるは茎ではなく、本当の茎は地下にある。
        蔓になっているのは、実は一枚の葉である。したがって、つるに見えるのは葉の主軸で、横に出る葉は羽片にすぎない。
        しかしながら、この葉の先端が無限成長するようになっており、その点では茎と同じ機能を持つ。 (Wikipedia)

        なにやら、よくわからない説明だが、要は「これ全体が1枚の葉だ」ということらしい。
by higirinikki | 2013-08-17 17:06 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)
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