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■ チャバネフユエダシャク   14.1.5

まだ微熱も痰がからむ喉、咳、水っ洟にせめられている。正月5日、休養日です。

年末30日に出会った 「チャバネフユエダシャク」 の ♀ と ♂ です。こんなに近くにいるが、大事な仕事は済んだ後だろうか?


チャバネフユエダシャク の ♀ と ♂    13.12.30   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/600,F8
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        いつもの木柵の横棒にとまっていた ♀ と ♂ です。


チャバネフユエダシャク の ♂    〃   〃   1/600,F8
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チャバネフユエダシャク の ♀    〃   〃   1/240,F5.6
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        背中に何を背負っている、ように見える。

   〃   〃   
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        「羽化したばかり、蛹の抜け殻」 にみえないこともない、でしょ?
        次にシャッターを切った写真には、この何かが写っていない。落ちたのだろうか?

        もし 「羽化後の蛹の抜け殻」 だったら、これも特ダネかな?

        「そら」さんのご教示により「オオワラジカイガラムシの幼虫」だとのことでした。
        特ダネは二度とは続かないです。

by higirinikki | 2014-01-05 14:07 | ・フユシャク | Comments(2)
Commented by そら at 2014-01-05 17:21 x
こんばんは、
「特ダネ?」は二度は続かないようで、オオワラジカイガラムシの幼虫が乗っていたようです。
私の方は、今年チャバネフユナミシャクのメスには、まだお目に掛かっていませんと言うか、去年初めて一度だけ見ました。
Commented by ひろし at 2014-01-05 18:15 x
そら さん あはは、二度は続きませんよね。
どうして背中に乗っているのか知りたいものです。
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