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■ ガマズミ   14.2.24

しっかり「閉じこもり症」に罹ってしまったようです。といって、ソチオリンピックを見続けたわけでもありません。
寒さと被写体の無さで、出かける気がおきなくなってしまったようです。

ついに在庫写真は、これで最後です。
「赤い実は鳥も食べない」って、本当でしょうか? いつまで残っているのでしょう。


ガマズミ   14.2.19   FUJIFILM X-S1 24-624mm(相当) ISO800 1/1500,F5.6
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        毎年、園路脇でいつまでも赤い実をつけています。
        最後の実がなくなるのは、いつなのか見届けたことはないのですが。


ネット検索で調べてみました。
「森林インストラクターのブログ」の「フォレスト 石風花」氏の意見が参考になりました。
2013.11.07 赤い実 その訳
東御苑の雑木林ゾーンでガマズミ(スイカズラ科ガマズミ属)は冬には葉を落とす落葉樹です。たくさんの赤い実をつけます。実は9~10月に赤くなります。食べてみるとすっぱく、食べられません。鳥も酸味の強さを知っていてか、食べに来ないようです。
 ところが、霜が下りる頃になると水分が抜け甘くなります。冬鳥が渡来して、餌のない冬になるとガマズミの実は食べられます。つまり、夏鳥ではなく冬鳥に実を食べてほしいのでしょうか。北国で見るガマズミは元気で、果実も輝くように実っています。冬鳥が種子を散布してくれれば、生息域は寒い地方に広がります。ガマズミは「北帰行」の志向があるのでしょうか。
by higirinikki | 2014-02-24 16:50 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)
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