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ナツボウズ(オニシバリ)  06.3.2

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撮影データ 06.2.22 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/45,F8

舞岡公園・小谷戸の里、古民家裏庭の隅にある株の花が開き始めていました。
葉は夏に落ち、秋に新しく延び始める。夏に葉がないことから「ナツボウズ」。樹皮が丈夫で、鬼でも縛れるから「オニシバリ」という異名。3~4月、葉のつけねに黄緑色の花が数個ずつつく。

e0070891_9453395.jpg初めて見たのは、小谷戸の里前の三角山の草の中。葉が落ちた状態でした。6月には真っ赤な実がつきますが、その姿は別途。(04.6.18撮影)

by higirinikki | 2006-03-02 09:53 | 舞岡公園の草木 | Comments(3)
Commented by yaso-bana at 2006-03-02 20:46
黄緑色の花なんて珍しいですね。
遠目だったり、木を知らなければ気付きませんね。。。。
Commented by モッチャン at 2006-03-02 22:31 x
見たことも聞いたことのないものでした。
ありがとうございました。
Commented by ひろし at 2006-03-03 19:05 x
yaso-banaさん、モッチャン

珍しい花木ですよね。
私も最初は「自然観察会」で教えられました。その後も追跡しているので、赤い実もみています。

きのう朝から留守していて、コメントが遅れました。
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