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カキドオシ  06.4.13

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撮影データ 06.4.11 PENTAXistDs 100mm/macro ISO800 1/90,F5.6

舞岡公園の北門手前の園路山裾にカキドオシの群落が紫色の花をつけていた。ムラサキサギゴケの花と似ていて、去年初めて見た時は間違えました。
カキドオシの茎は初めはまっすぐに伸び、開花すると地表に倒れてつるとなり長いものでは1メートルにもなります。このつるが垣根をつき通してどんどん伸びるので、「垣通し」という名がついたのでしょう。
葉形がお金(銭)のようで茎が連がっていますから、連銭草(れんせんそう)の名前もあるそうです。
by higirinikki | 2006-04-13 17:06 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)
Commented by はもよう at 2006-04-13 23:30 x
カキドオシ、瑞々しく撮れてますね。
この花、ほんとに花の時期とそれ以外の時の姿が違うので驚きますよね。
それに、そっくりさんも多いし。
でも、私も だいぶしっかり覚えてきましたから、カキドオシにだけは騙さ
れずに済みそうです。

連銭草にあやかって、金運でも上昇しないかしら。(^^;)
Commented by ひろし at 2006-04-14 00:01 x
偉そうに解説していますが、花以外の時期にはつるや葉を確認できません。今年はこの株を追跡することにします。
そういえば、馬の毛並みの呼び方に「連銭葦毛」というのがあるのを思い出しました。
Commented by はもよう at 2006-04-16 00:05 x
「連銭葦毛」
ゼニガタアザラシちゃんのように銭形の紋が浮き出る毛色でしたっけ?
馬さんの毛色も
昔、サイトを見つけて勉強したのですが、
みんな忘れちゃったなぁ…。←こらこら
葦毛は白っぽいのでしたっけ?(^^;)
Commented by ひろし at 2006-04-16 18:43 x
私は詳しくは調べていないのでよくはわかりません。
「平家物語」に出てきました。「連銭葦毛の馬に金覆輪の鞍おいて・・・」だったかな?
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