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オミナエシとオトコエシ  06.8.28

今日は気温が少し低めで涼しい風が吹いていました。
舞岡公園・小谷戸の里、古民家の横の花壇で、秋の七草のひとつオミナエシの黄色い花が咲き始めました。よく似た名前のオトコエシは、古民家の裏庭でだいぶ前から咲いていて、満開の時期がずれています。オミナエシの花はまだ小さいのですが、無理にも同時紹介することにしました。

オミナエシ
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撮影データ 06.8.23 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/90,F5.6

全体のやさしい姿からオミナエシ(女郎花)と名づけられたそうな。花期は8~10月。茎の上部で枝分かれし、枝先に黄色い小さな花が多数つく。
花は直径3~4mmで、5つにきれこんでいる。  04.9.12撮影
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オトコエシ  06.8.18撮影
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オミナエシに比べ、茎は太く葉も大きい。花も白くて華やかさに欠けることなどから、男を冠したもの、だそうな。


長久保の野草園で競艶  05.9.13
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by higirinikki | 2006-08-28 21:41 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)
Commented by dekimaro at 2006-08-29 00:38 x
秋の七草のオミナエシですが、大巧寺などの鎌倉のお寺さんでは、かなり前から咲いていました。
この花もピントが合わせにくい花の一つですね。
以前に写した時は、ボケボケでした^^;
AFに頼らず、MFで合わせた方がよそうですね。
Commented by ひろし at 2006-08-29 20:28 x
dekimaroさん  今年の夏は鎌倉の寺々に行っていないので花の咲き具合が全然わかりません。
どこにピントを合わせて深度をどのくらいにするか。デジカメはその場で確認できるのがラクですね。
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