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■ 今日はキノコです   08.7.7   (ノウタケ、タマゴテングタケモドキ、ツノマタタケ)

今日は七夕ですが、あいにくの小雨模様。牽牛・織女の逢瀬は見えませんね。
ということで散策もお休み。在庫の中からキノコたちです。


ノウタケ   08.7.2   PENTAXistDs 100mm/macro ISO400 1/8,F8
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        ホコリタケ目 ホコリタケ科
       梅雨~秋に林内地上、路傍などに普通。子実体は球形の頭部と無性の比較的短い基部からなる。
       高さ、幅ともに10cmくらいまで。外皮は最初、淡色だが次第に濃色となり、トースト色になる。
       内部断面は最初は白色、のちに黄褐色。成熟すると外皮が破れて剥離し、黄色の胞子塊があらわれる。
       風が吹くと胞子を飛散させ、最後にはこま形の無性基部を残す。

       散策お仲間のKoさんに所在を教えられ、薄暗くなる中を直行。群生は初めて見ました。


タマゴテングタケモドキ   6.25   〃   ISO800 1/10,F9.5
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        テングタケ科
       夏~秋、広葉樹林、針広混生林などに発生する。
       中型。傘は灰褐色~ねずみ色で周辺部に放射状の溝線がある。
       柄はほとんど白色で、上部につば、根元に膜質のつぼを有する。毒?

       いつもの「キノコの林」で幼菌が。しかし、悲しいかな、翌日には蹴られて姿がみえませんでした。


ツノマタタケ   6.21   〃   ISO200 1/125,F8
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        アカキクラゲ科
       枯れた倒木の幹上に列をなして群生する小型菌。高さは1cm以下。
       有柄で頭部はへら形~扇形。
       にかわ質~軟骨質でわずかな粘性をもつ。

       散策お仲間の「舞岡のKさん」と出会ってすぐ、北門脇の杭の上でツノマタタケが伸び始めていました。
by higirinikki | 2008-07-07 19:19 | 舞岡公園のキノコ | Comments(0)
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