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2006年 10月 19日 ( 1 )

センダングサの仲間  06.10.19

外観がよく似た草、実はひっつきむし。この時期、それぞれに合った場所で繁茂していました。
どこが違うか、ようやくわかるようになりました。

シロノセンダングサ   06.10.19撮影 PENTAXistDs 100mm/macro
                       ISO200 1/350,F8
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やや湿り気のある道ばたや河原に生える1年草。9~10月、黄色の頭花をつける。
頭花は直径1cmほどで、ふつう外側に5個の舌状花があり、中心部に筒状花が集まっている。この白い花が見わけるポイント。


コセンダングサ   06.10.17撮影 ISO800 1/3000,F4
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原産地不明だが、明治時代に日本に入ってきた、という。花期は9~11月。
頭花には舌状花がなく、筒状花だけでできているので、花の最盛期でも目立たない。


アメリカセンダングサ   06.10.18撮影 ISO200 1/180,F8
e0070891_18332761.jpg
北アメリカ原産の1年草。川のそばや田んぼのふちなど、湿った所に多い。花期は9~10月。
頭花は黄色で、舌状花はあるが、ごく小さいのであまり目立たない。
頭花は葉のように見える総苞片に囲まれている。ここが、コセンダングサと見わけるポイント。
茎も暗紫色を帯びるので、さらに見わけやすい。
by higirinikki | 2006-10-19 19:03 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)