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2010年 10月 02日 ( 1 )

■ テングタケ   10.10.2

やっと爽やかな秋になった、という気にさせてくれる一日でした。
一週間ぶりの散策です。雨が降ったこともあり、きのこが爆生しているかなとの期待に応えて、テングタケかな?と思われるキノコが、幼菌から成菌までの段階を踏んで見つかりました。


テングタケ   10.10.2   PENTAX K20D 100mm/macro ISO400 1/40,F8
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        場所は書きませんが、人目につきやすい場所に生えていました。
        この時間に居合わせたことはラッキーだったのでしょう。
        世の中にはキノコを見つけると踏みつけたり、折ったりしたくなる人が多いようです。
        明朝ここに無事にあるという可能性はたぶん低いでしょう。

テングタケは、ハラタケ目テングタケ科テングタケ属のキノコである。別名はヒョウタケ、ハエトリタケ。灰褐色の傘にはつぼが壊れてできた白色のイボがある。柄は白色でつばが付いている。針葉樹林のアカマツ林、トウヒ林、広葉樹林のコナラ林、クヌギ林などで夏から秋にふつうに見られる。
このテングタケは有毒で、食べると下痢や嘔吐、幻覚などの症状を引き起こし、最悪の場合、意識不明に至ることもある。毒の成分はイボテン酸で、うまみ成分でもある。また、この成分は殺蝿作用もあり、同じ成分を含むベニテングタケよりも強い毒をもつ。殺蝿作用からハエトリタケの別名が付いた。
 (Wikipedia より引用)
by higirinikki | 2010-10-02 21:08 | 舞岡公園のキノコ | Comments(2)