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2013年 02月 10日 ( 1 )

■ 「神奈川宿歴史の道」を歩く   13.2.10

風もなく暖かな1日だった。きのうの昼と夜に撮影した300枚以上の画像を整理したり、3時過ぎからの小谷戸の里での会議などで過ごした。

きのうの「悠々会」例会は、「神奈川宿歴史の道」を歩くだった。

横浜市HPの「神奈川区」に「神奈川宿歴史の道」が紹介されている。

「神奈川宿歴史の道」は、歴史や伝説を残す要所にガイドパネルを設けるとともに、道づくりと景観整備を行い、神奈川区のルーツを楽しく訪ね歩くことができるようにした歴史の散歩道です。
東海道五十三次のひとつ神奈川宿。この地名が県の名前や区の名前の由来です。またここが、近代都市横浜の母体でもありました。しかし、関東大震災と第二次世界大戦によって、歴史的遺産の多くを失いました。そのため地元の人でさえ、東海道がどこを通り、宿場町の様子がどのようであったかを知る人は少なくなりました。現在、宿場町当時のものはほとんど失われてはいますが、台町の坂などに、当時の面影を見つけることができます。

以下は、きのう歩いた道に掲げられていたガイドパネルです。

長延寺跡(オランダ領事館跡)   13.2.9   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO400 1/480,F5.6
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More  写真がたくさんあります。どうぞご覧ください。
by higirinikki | 2013-02-10 23:06 | 交友記 | Comments(0)