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2013年 10月 20日 ( 1 )

■ 秋のセンボンヤリ   13.10.20

台風27号の先駆けの雨が強く、弱く降り続いている。午後、小谷戸の里での会議に出席、まるで冬のような寒さの中スタッフが脱穀作業の後始末をしていた。とにかく寒い!

花壇のセンボンヤリが秋の閉鎖花をつけている。


センボンヤリ   13.10.17   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/140,F8
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        小谷戸の里、水屋裏の花壇で茎を伸ばしている。

        春型の花茎は高さ10cmくらいになり、4-6月頃、白色で裏面が紫色を帯びた径1.5cmの頭花をつける。
        春型の頭花には、縁1列に舌状花がつき、中央には筒状花がつく。
        秋型の花茎は高さ30-60cmになり、花茎には線形の小葉が多数つく。
        秋型の頭花は閉鎖花で筒状花のみからなる。総苞は筒状で長さ15mm程度。
        果実は痩果となり長さ6mm、冠毛は褐色になり、長さは11mmになる。
 (Wikipedia より引用)

        春型の頭花 は、こちら をご覧ください       

〃 秋の閉鎖花
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        なるほど、花が咲いているのかどうか見えませんね。

〃 秋の果実
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        この姿が大名行列の毛槍に似ていることから「センボンヤリ(千本槍)」と命名された、とか。
by higirinikki | 2013-10-20 23:36 | Comments(0)