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<   2006年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ヤマエンゴサク  06.3.31

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撮影データ 06.3.28 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/125,F8

舞岡公園・小谷戸の里、古民家裏の山裾。群生するタチツボスミレの淡い青紫色の花に紛れて咲いている、同じような色相の花をなんとか見分けました。去年、事務所スタッフに教えてもらった株が今年も花をつけているのでした。
山野の林の下などに生える多年草。高さは10~20cm。花期は4~5月。花は紅紫色~淡紫色。ムラサキケマンと同じケシ科の花ですが、よく見ると花の形がそっくりです。
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   (おまけ) 満開の桜2  今日は風が弱くお花見日和でした
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06.3.31 於:湘南平
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 〃    於:鎌倉段葛
by higirinikki | 2006-03-31 19:08 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

満開の桜  06.3.30

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撮影データ 06.3.30 FinePixS9000 28-300mm ISO200 1/180,F8

舞岡公園「おおなばの丘」のサクラが満開になりました。昨日からの冬のような北からの冷たい強風のもと花の散ることなく白・ピンク・紅の各種のサクラが研を競っています。寒さの下、花見客がシートを広げていました。2日の日曜日に谷戸学校の修了記念花見を予定しているのですが、まだ花は残ってくれているでしょうか。

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このところ近くの桜の名所に行っていますので紹介しましょう。
近くにはまだ、鎌倉はもちろん、「根岸森林公園」、「海軍道路」、「引地川」などのサクラの名所があります。今年はどこに行けるでしょうか。
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06.3.29 於:三ツ池公園

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06.3.27 於:三渓園
by higirinikki | 2006-03-30 18:26 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

オランダミミナグサ  06.3.29

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撮影データ 06.3.28 PENTAXistDs 100mm/macro(trimming) ISO200 1/180,F8

舞岡公園「狐久保」には、「やとひと未来」畑部会のメンバーが手入れをしている畑があります。この畑と園路の境の柵の下にオランダミミナグサの若葉があることに気づいて、いつ花が咲くのかをずっと注視してきました。蕾が大きくなっても一向に開花しなかったのですが、28日午後3時すぎにようやく開花状態を撮影できました。
ちょっと見ではハコベとも似ていますが、5枚の花びらの先端の切れ込みは浅く、10枚に見えるまで切れ込んでいるハコベとはすぐ見分けがつきます。もうひとつの違いは、オランダミミナグサの毛深さでしょうか。名前の由来は、「葉の形がネズミの耳に似ている帰化植物」だということです。
どこにもありそうな「雑草」ですが、探すとなるとなかなか見つからないかもしれませんよ。
by higirinikki | 2006-03-29 18:36 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

枝垂れ桜  06.3.28

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撮影データ 06.3.28 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/125,F8

舞岡公園・小谷戸の里の門を入ったすぐ右手にある枝垂れ桜が開花していました。
目の高さにまで枝垂れているので手で摘むこともできるのですが、そんな悪さをする人は来ないとみえていつまでも花をつけているのが嬉しいことです。
花の付け根に丸い膨らみがあり、「エドヒガン」系ということに納得しました。

今日、「横浜のソメイヨシノは満開」と報じられていました。週末の花見会までもつでしょうか?
by higirinikki | 2006-03-28 20:34 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

マルバスミレ  06.3.27

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撮影データ 06.3.25 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/30,F8

舞岡公園・瓜久保に今年も白い花をつけたスミレがありました。「マルバスミレが花を咲かせていますよ」と「やとひと未来」事務局のKoさんに教えられたのが去年の今頃でした。スミレはスミレで、違いのわかkらない私には「タチツボスミレ」「ニオイタチツボスミレ」「ツボスミレ」とこの「マルバスミレ」そして「スミレ」がなんとか識別できるようになりました。
今年もスミレの季節がやってきました。ほかの種もあるのか、わかる人に教えを乞うていきたいと思います。
by higirinikki | 2006-03-27 23:44 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

ヒトリシズカ(一人静)  06.3.26

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撮影データ 06.3.25 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/10,F8

舞岡公園・小谷戸の里、古民家の裏山斜面でヒトリシズカの群落が白い花を咲かせ始めていました。
光沢のある葉の間に白い花穂が立つ姿を静御前の舞姿にたとえてこの名がある、という。花には花弁もガク片もなく、白い糸のような雄しべが目立つ。葯は黄色で雄しべの基部につく。
ここでは植栽されているのだが、園内ところどころでは自生している。
by higirinikki | 2006-03-26 20:04 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

キランソウ  06.3.25

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撮影データ 06.3.25 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/180,F8

舞岡公園・小谷戸の里、古民家の裏庭で枯れ葉のすきまに青紫の花が咲いているのを見つけた。去年と同じ日の初見です。
畑や庭のすみ、道ばた、林のふちなどに生える多年草。葉が放射状に広がり、地面にふたをしたようにへばりついていることから「ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)」とも呼ばれる、そうです。
by higirinikki | 2006-03-25 18:55 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

レンギョウ(連翹)  06.3.24

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撮影データ 06.3.20 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/350,F5.6

舞岡公園・瓜久保休憩所の垣の内側でレンギョウが満開になっています。
園内では「ねむのき広場」や「もみじ広場」にも、大きな株があってみな満開になっています。それぞれ色合いや花の形が微妙に違う感じがします。
図鑑をみると、レンギョウは原産地が中国でほかにもシナレンギョウ、チョウセンレンギョウなどの品種があって、見わけ方もあるというのですが、「まあ、品種はどうあれ綺麗に咲いているな、と感動できればいいじゃないか」とも思うので、ここでは詮索をしないでおきます。
by higirinikki | 2006-03-24 19:58 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

シュンラン(春蘭)  06.3.23

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撮影データ 06.3.23 PENTAXistDs 100mm/macro ISO200 1/45,F8

舞岡公園・小谷戸の里の事務所前の花壇で植栽されています。
野生シュンランは、春の到来を枯れ葉のつもる木陰でそっと知らせてくれる清楚な花ですが、カンランやエビネのように花色や花の形などに変異が多く、珍しい株を求めて掘り取られて現在では野生種に出会うことが少なくなったそうです。
花は茎頂にふつう1個つき、萼片3個と側花弁2個は緑色~黄緑色を帯び、唇弁は大きく、白色で濃紅紫色の斑点がある、そうです。この写真でもすこし見えていますね。
by higirinikki | 2006-03-23 17:55 | 舞岡公園の草木 | Comments(4)

ヒュウガミズキ(日向水木)  06.3.22

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舞岡公園内ではこのヒュウガミズキをはじめ、レンギョウ、ミツマタ、サンシュユなどの黄色い花で明るい春の気分が溢れています。
「もみじ広場」の園路際には、ドウダンツツジとレンギョウと一緒に連なって垣として低く刈り込まれて植栽されています。いずれも葉に先立って花が咲く樹です。
似たような樹種にトサミズキがありますが、舞岡公園内には植栽されていないようです。
パステル調の色合いの花は、「春」の眠さを感じさせる写真写りとなるようです。

e0070891_18175345.jpg朝日を横から受けた写真です。色温度の違いで赤みを帯びてみえます。(04.3.14撮影)

by higirinikki | 2006-03-22 18:28 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)