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<   2012年 02月 ( 29 )   > この月の画像一覧

■ 狭山丘陵で研修   12.2.29

26年ぶりの寒気の冬、しかも今日は未明からの大雪。
よりによって、この日は小谷戸の里のお仲間10人で、狭山丘陵で活動する仲間にお話しを聞きに行きました。
行った先は、「東京都立野山北・六道山公園」で活動する「指定管理者 西武・狭山丘陵パートナーズ」の皆さん。
活動理念、仕組み、成果、課題をお聞きしました。大いに勉強になり、刺激を受けました。
大雪でフィールド見学は叶いませんでした。いずれ、良い季節に再訪したいものです。


里山民家   12.2.29   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/75,F9
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        大雪のため、活動の拠点である「里山民家」を見学、隣りの集会所でお話しをお聞きしました。


囲炉裏で暖
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        到着して、まずしたのが囲炉裏で足を暖めること。
        昼食もとって、集会所に向かいました。


全員で記念撮影
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        10人で押しかけたのに、暖かく迎え・送っていただきました。
        ありがとうございました。
by higirinikki | 2012-02-29 22:37 | おでかけ | Comments(0)

■ 白梅も開花   12.2.28

すっかり真冬に逆戻りしたようで、明日は降雪も予想されている。
明日は小谷戸の里の仲間と一緒に、狭山丘陵に出かけようというのに。

冷たい風が吹く中、さっと散策。3番田んぼ脇の白梅が開花していた。園内の白梅は、まだ固い蕾が多いのだが、ここは抜群の陽当りで例年開花が早い所だ。


白梅も開花   12.2.28   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/400,F8
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紅梅は「八分咲き」   2.27   〃   ISO800 1/1600,F5.6
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        10日前には「一分咲き」くらいだったが、この日は「八分咲き」くらいか。
        ほぼ満開に見えた。
by higirinikki | 2012-02-28 18:40 | 舞岡公園の草木 | Comments(6)

■ 二羽で揃って   12.2.27   (タシギ、コジュケイ)

今日は風が強く「体感温度が低い」という予報だったが、それほど強くもなく散策に支障はなかった。
しかし、鳥の出は悪く、遠くからやって来たカメラマンは失望したことでしょう。

そんな中、ありふれた鳥になってカメラも向けられていないタシギが二羽、じっと待っていたら寄り添って嘴を湿地に突っ込んでいました。
見た覚えがあるシーンだなと思い在庫写真を探したら、コジュケイの似たような写真が見つかりました。



タシギ   12.2.27   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/500,F8
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コジュケイ   2.23   〃 1/125,F8
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        こちらも、すっかり人馴れして見向きもされなくなったコジュケイ。
        じっと待っていると首を並べて落ち葉を突っつき始めました。
by higirinikki | 2012-02-27 18:50 | 舞岡公園の鳥 | Comments(2)

■ 春を探して (2)   12.2.26   (オオイヌノフグリ、コハコベ、フキノトウ)

「晴れ」の予報が外れたのか、曇り空の寒い一日。息子夫婦の家で孫娘の「初節句」を祝ってきた。

おとといの散策で「植物の春」を探してきた。


オオイヌノフグリ   12.2.24   PENTAX K20D 28-200mm ISO800 1/1600,F8
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        狐久保の畑の垣の足元、陽光を受けて濃い青の「星の瞳」が咲いていた。
        陽当りのよい所をよく探せば見つかるのかもしれない。


コハコベ   〃   〃   1/1600,F5.6
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        瓜久保と狐久保の間の園路脇で見つけた。


フキノトウ   〃   〃   1/1250,F5.6
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        小谷戸の里で毎年、顔を出している。誰も食すことはないようだ。
by higirinikki | 2012-02-26 19:24 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ メジロ   12.2.25

また真冬の戻った。寒くて雨が降っていたが、午後にはやんでいた。

きのうの散策で見つけたメジロです。


メジロ   12.2.24   PENTAX K20D 28-200mm ISO800 1/1250,F5.6
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        見つけたのは「小谷戸池」を園路の垣越しに見える所。
        気温が上がって羽化・発生した水生昆虫が飛んでいるのか、3~4羽がせわしく飛びまわっている。

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        「梅に鶯」と間違われるが、あれはメジロです。
        このシーンに見える枝は何だったかな?

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by higirinikki | 2012-02-25 17:41 | 舞岡公園の鳥 | Comments(2)

■ 光の春   12.2.24

3月半ばの気温になったとか。「さくらなみ池」の水面に「縮緬皺」のさざ波が立っていた。


さざ波立つ「さくらなみ池」   12.2.24   PENTAX K20D 28-200mm ISO800 1/1200,F8
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        逆光気味の位置から見た「さくらなみ池」。水面が漣(さざなみ)立っています。
        「光の春だなー」と感じました。

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        こういう波を「縮緬皺」と呼ぶのでしょう。
by higirinikki | 2012-02-24 18:16 | 公園案内 | Comments(0)

■ これがシロフフユエダシャク?   12.2.23

昼過ぎまで強い雨が降っていた今日、カーテンレールの設置位置を確認して、どのタイプにするか現地相談に出かけた。

2月19日の「フユシャク」の記事で、「シロフフユエダシャク」ではなく「ヒロバフユエダシャク」であるとの、間違いを指摘いただいた。
あらためて、在庫写真を探してみると、正しい「シロフフユエダシャク」と思われる画像がありました。


シロフフユエダシャク   12.2.20   PENTAX K20D 28-200mm ISO800 1/45,F8
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        (分布)日本全国。平地性。(発生時期)1~2月頃。(食性)ブナ科。普通種。

        ATS さんからご指摘いただいたのは、
        この2種はほぼ同じ時期に出ますのでやや紛らわしいですが、
        シロフの方が一回り小さく、前翅の外縁がやや内側に凹むのに対し、
        ヒロバの外縁は外側に膨らむ感じになります。


        ふたつの画像を比べてみると、この違いがわかります。


ヒロバフユエダシャク  再掲   2.19   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/9,F3.3
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        (分布)本州,九州。(発生時期)2~3月頃。(食性)カバノキ科、ブナ科、バラ科。普通種

        なるほど、「前翅の外縁が外側に膨らんで見えます、ね。

        「出会ったものは、すべて被写体」とばかりに、「広く、浅く」自然観察しているのですが、
        時には今回のように、「浅知恵」で間違いを起こすことがあります。
        その時に、ATS さんのように、その分野に詳しい方がご覧くださって間違いを指摘いただくと、
        とても嬉しいことがわかりました。
by higirinikki | 2012-02-23 18:31 | ・フユシャク | Comments(0)

■ ヒタキの仲間   12.2.22   (ルリビタキ、ジョウビタキ)

きのうの暖かさが少し残っていたが、昼過ぎには曇り空に変わり、冷たい北風も吹きはじめた。

今日の散策では、ひさしぶりにルリビタキに出会い、ジョウビタキにも出会った。
どちらも一人きりだったなら、そろそろと接近するところだが、先着カメラマンの皆さんに遠慮して遠くから撮影、
もどかしいが仕方ない。だから、どちらも大幅なトリミング画像です。


ルリビタキ   12.2.22   PENTAX K20D 28-200mm(trimming) ISO800 1/500,F5.6
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        先日も書いたように、歩いて行く先にカメラマンがいないか、細心の注意を払わないといけない。
        今日も行く手にカメラマンが3人、こちらにレンズを向けていた。
        「おいで、おいで」の手招きを受けて行くと、竹藪の中にルリビタキがいた。

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        すでに「ワンマンショー」(♂だから)を散々やった後だったそうで、
        こちらの射程距離には近づいてはくれなかった。


ジョウビタキ   12.2.22   PENTAX K20D 28-200mm(trimming) ISO800 1/160,F5.6
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        古民家の裏に行ってみると、こちらも先客カメラマンが3人。
        長いレンズやスコープを構えていた。
        今年、ここをテリトリーとしたジョウビタキ♂です。
by higirinikki | 2012-02-22 18:50 | 舞岡公園の鳥 | Comments(2)

■ コゲラ ♂   12.2.21

今日は「春」のような穏やかで暖かな日でした。
ただ、高校同窓会の「WEB委員会」に出席したので、電車内や打ち合わせの室内にいたので、暖かさの実感は薄いものでした。

きのうの散策の収穫の続きは、キツツキつながりの「コゲラ」です。
しかも、なかなか確認しづらい ♂ であることがわかりました。


コゲラ ♂   12.2.20   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/400,F6.3
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        園路を歩く時は漫然と視線を動かして探すだけではだめで、
        聞こえてくる鳴き声だけでなく、木をつつく音にも注意しないといけないのです。

        この日は、すぐ耳元からキツツキが木を琢く音が聞こえました。探してみると、目の前にコゲラがいました。
        そっとカメラを向けてシャッターを切り続けました。


♂ の印
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        3枚目の写真の後頭部を拡大してみました。
        赤みが見えますね。この「赤み」が♂の印です。
        鳥によっては、この部分の羽が跳ね上がっていて、しっかりと見えるものもあります。
by higirinikki | 2012-02-21 19:19 | 舞岡公園の鳥 | Comments(5)

■ アオゲラ   12.2.20

ようやく寒さの底を脱して春に向かっての気候が続くのだろうか。
気温は相変わらず低いが、風も弱く青空の下、9時過ぎから2時間ほど園内を歩き回った。

今日は「鳥の収穫」が多かった。まずは、私にとっての「特ダネ」、アオゲラを身近に撮影することができました。


アオゲラ   12.2.20   PENTAX K20D 28-200mm ISO400 1/400,F8
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        園内某所、しばらく歩いていなかった所です。
        画像チェックをしている先着カメラマンの脇を通りすぎると、目の前に大型の鳥が飛び出してきた。
        どうやらアオゲラのようです。10mほど先にいたが、人馴れしているようで徐々に距離を詰めていくことができた。
        斜光気味の木の枝の股の部分にいるので全身は見えないが、まずはこれで十分です。
by higirinikki | 2012-02-20 18:17 | 舞岡公園の鳥 | Comments(2)