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<   2013年 07月 ( 32 )   > この月の画像一覧

■ ウワミズザクラの実   13.7.31

明日はもう8月、これから真夏~残暑へと暑い日はまだまだ続くのかと思うとぞっとする。

この1か月間、撮りためた画像を掲載するチャンスがなかった、「ウワミズザクラの実」の変化です。


ウワミズザクラの実   13.6.21   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO1600 1/140,F5
e0070891_2343610.jpg
        この頃は、まだ青い実です。

   7.2   〃 ISO800 1/105,F8
e0070891_23462078.jpg
        すっかり色づいてきました。

   7.13   〃 1/105,F8
e0070891_23485482.jpg
        赤みが濃くなってきました。

   7.21   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/150,F5.1
e0070891_23513838.jpg
        黒い実も見えるようになった。

   7.28   〃   1/180,F5.1
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        黒く熟した実が多くなっている。
        強い風が吹いて、枝ごと実が落ちていることもある。
        この実は誰が食しているのか、目撃したことがない。
by higirinikki | 2013-07-31 23:54 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ プチ・フルール…「可愛い花」   13.7.30   (ミズヒキ、ヘクソカズラ、ヒヨドリジョウゴ)

暑さ続きで、なんとなく気が重く散策に出られない日々が続いている。
おとといの朝歩きで見つけた 「小さな花」 です。

昔、「ザ・ピーナツ」 という双子のデュオがいた。
そのデビュー曲が 「プチ・フルール…『可愛い花』 」 という歌だった。「小さな花」、からの連想です、わかりますか?


ミズヒキ   13.7.28   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/60,F3.3
e0070891_21355836.jpg
        瓜久保休憩所の脇の道、暗い所に咲く小さな花を急いで撮影。
        それにしては 「まずまず」 に撮れた、かな?


ヘクソカズラ   〃   〃   ISO200 1/500,F3.3
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        後ろ姿、を初めて見ました。楚々?正面から見ましょうか。
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        ちょっと毒々しげにも。
        名前がかわいそう?「ヤイトバナ」 とも謂います。


ヒヨドリジョウゴ   〃   〃   ISO200 1/500,F3.3
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        地面すれすれの撮影しにくい位置で咲いていました。
by higirinikki | 2013-07-30 21:41 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ シオカラトンボ   13.7.29

今日は所用で1日中、車で動きまわっていた。

きのうの早歩き散策の途中、青白く粉を噴いたシオカラトンボに出会った。
一方で、羽化したばかりかと思える♀にも出会った。弱々しい印象で「ムギワラ(麦藁)」には見えない状態だった。


シオカラトンボ → オオシオカラトンボ ♂   13.7.28   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO200 1/350,F5.1
e0070891_19154089.jpg
        まさに塩辛色です。


シオカラトンボ ♀   〃   〃   ISO200 1/85,F9
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        どうです? 弱々しく見えませんか。 
      シオカラトンボの幼体は雌雄ともに同じようなムギワラをしているのに、
      この個体をなぜ♀と判断できるか、尾部末端の形状からです。


雌雄の識別
オオシオカラトンボ ♂
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        ♂の末端には、上の写真に見えるように、2本の長いツノのようなものがあります。

シオカラトンボ ♀
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        ♀の末端には、2本のツノのようなものの間にふっくらした器官がみえますね。
by higirinikki | 2013-07-29 19:19 | 舞岡公園の虫 | Comments(2)

■ エゴヒゲナガゾウムシ   13.7.28

今日も1週間ぶりの朝歩きに出ました。園内には、朝、暑くならない内に散歩する人たちで賑やかです。

急ぎ足でざっと見て回る。中で、2年ぶりに出会った小さな虫が今日の主役です。


エゴヒゲナガゾウムシ   13.7.28   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/340,F3.3
e0070891_21151853.jpg
        園内で手の届きそうな位置にエゴノキの実が成っている所は少ない。
        そんな実になにやら虫がいた。空抜けの角度なので、肝心の姿を現場で確認できない。
        PCで確認、画像処理してみた。

e0070891_21174669.jpg
        拡大してみても、よくわからないのだが、
        推定するに♀が産卵のためにエゴノキの実に穴を抉けている途中のようだ。
        この陰には♂がいたのかもしれない。


        エゴヒゲナガゾウムシについて、参考になる過去の記事を見つけましたので、再掲します。



エゴヒゲナガゾウムシ  06.7.8

エゴノキの実に穴を開けて卵を産み付けて、孵った幼虫がその実を餌に成長するという繁殖戦略をとったのがこのゾウムシです。

e0070891_15105033.jpg実に穴が開いているのは、すでに彼女が幼虫卵を産みつけた痕です。(05.7.25撮影)
e0070891_15121167.jpgこの2頭は角があるのが♂、ないのが♀です。なんともユニークな顔をしていますね。(同上)

因みにこの中で成長した幼虫は「チシャムシ」と呼ばれ、釣りの格好の餌になるとのことです。寡聞にして何釣りかは知りません。
by higirinikki | 2013-07-28 21:20 | 舞岡公園の虫 | Comments(0)

■ 小谷戸の里の草花   13.7.27   (コマツナギ、ミソハギ、コオニユリ)

ずっと散策ご無沙汰が続いています。また暑い日々が戻ってきたので、再開の見通しはくらいな~。

21日の歩きで、小谷戸の里で見た草花です。


コマツナギ   13.7.21   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/100,F3.3
e0070891_21365391.jpg
        三角山の角で丈夫な茎を広げて、垂直に花穂(?)を伸ばしていた。


ミソハギ   〃   〃   ISO200 1/350,F3.3
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        「お盆の花」ミソハギ、「時期的にはすこし遅れているかな?」と思ったが、
        もしや「旧盆」で考えないといけないのかな?


コオニユリとカワラナデシコ   〃   〃   ISO400 1/110,F9
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        水屋横の花壇のシーンです。
by higirinikki | 2013-07-27 21:45 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ 早朝の草花   13.7.26   (メマツヨイグサ、カラスウリ、オニドコロ)

21日の早朝、といっても7時台ですが、咲き終わった花や朝日を受けて輝く花が目につきました。


メマツヨイグサ   13.7.21   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO100 1/420,F3.3
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        「彼はヒマワリ、私はツキミソウ」と言った人がいました。
        ツキミソウの価値を認めたのか、貶めたのか、解釈の別れるところです。


カラスウリ   〃   〃   ISO400 1/640,F3.3
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        昨夜、咲いた花と、これから咲く蕾です。
        花開くシーンを撮りたいのはやまやまですが、夜、蚊に喰われるのが嫌なのです。これからも撮れないでしょう。


オニドコロ   〃   〃   ISO200 1/550,F3.3
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        カラスウリの向かいの竹柵に絡んで蔓をのばした、オニドコロの雄花が朝日に透けて綺麗です。
by higirinikki | 2013-07-26 21:25 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ ヒマワリとコスモス   13.725

狐久保の畑のふちには、毎年、近隣の小学校の1年生が入学直後にやってきて種子を蒔いたヒマワリとコスモスが花を咲かせる。
日曜日の早朝、朝の太陽に向かって黄色とピンクの花を輝かせていた。


花街道   13.725   FinePIx F200EXR 6.4-32mm ISO200 1/420,F4.4
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ヒマワリ
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コスモス
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        いずれ成熟したところで種子を採集することとなる。
by higirinikki | 2013-07-25 18:21 | 舞岡公園の草木 | Comments(0)

■ ヤマユリ   13.7.24

旅から帰って丸6日がたちました。旅報告をようやく了えて、本家へ戻ってきました。
この間、暑さやらなにやらで公園散策は21日日曜日の早朝歩きしかしていません。
この時に撮影したヤマユリ、ほかの日の画像もくわえて、園内の要所で見た「神奈川県花・ヤマユリ」の全景です。


三角山のヤマユリ   13.7.13   FUJIFILM X-S1 24-624mm ISO800 1/340,F8
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        小谷戸の里の入り口付近で強い「百合の香」が漂っていた。
        門の前にある「三角山」の中、見上げる高さで花をつけていた。


山道で   7.14   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/170,F3.3
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        駐輪場から「宮田池」に下りてくる山道で。誰も手折らないのはマナーのよい人たちだ。


東門付近で   7.21   〃   ISO400 1/45,F5.1
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        東門付近の保護地区内で香りを漂わせていたので、気づいた。


小谷戸の里の事務所前で   〃   〃   ISO200 1/90,F9
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        2株で10個異常の花が満開だった。


ねむのき休憩所下の斜面で   〃   〃   ISO200 1/70,F9
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        去年は気づかなかった場所3ヵ所に株が花をつけていた。


車道の脇の斜面で   〃   〃   ISO400 1/400,F3.3
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        まだ咲き始めたばかりのようで多くの蕾が残っている。今日あたりが満開だったかも

        いつも来園者の目を楽しませてくれていた、「星野富弘」詩碑ちかくの法面のヤマユリの群落。
        今年は、虫にやられたのか全く花つきが悪く紹介するに忍びないのでやめました。

by higirinikki | 2013-07-24 22:25 | 舞岡公園の草木 | Comments(2)

■ 駒ヶ岳・千畳敷カール (2)   13.7.23-2

千畳敷カール花散策の後半です。天気はあいかわらず良く、強い日差しは真夏のもの。周囲の尖峰も青空にくっきりと浮き上がって見える。


八丁坂への登山路   13.7.18   FinePix F200EXR 6.4-32mm ISO200 1/300,F9
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        ほぼ同じ標高を歩いて3分の1ほど歩いて、カールを下に下りるか駒ヶ岳方面に登って行くかの分岐点に着いた。

千畳敷駅方面を振り返って
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        ここまで歩いてきた方向を振り返ってみると。

ミヤマキンポウゲ
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アオノツガザクラ
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チングルマ
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剣ヶ池
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        カールの底というか出口にあたる所には雪渓が融けて流れてきた水が溜まる池がある。
        ベンチもあって、散策の疲れを休めて、また上に登っていくことになる。

ヨツバシオガマ
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イワツメグサ
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イブキトラノオ
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シシウド
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カラマツソウ
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        この後は、またロープウェイで下界に下り、ツアーバスは一路JR中央線「茅野」駅をめざす。
        時間の余裕ができて、諏訪大社上社参詣のおまけまでついて、午後11時半ころに帰宅した。

        この旅は当初は妻と一緒の申し込みをしていたが、妻に急用が出来たため私の単独参加となった。
        2日目午後の大正池散策の予定が急の大雨でとりやめざるをえなかったのは、妻の涙雨と思い、
        「帝国ホテルでのお茶」 を楽しみにしていた妻といっしょの再訪を心に決めた。

by higirinikki | 2013-07-23 21:51 | おでかけ | Comments(4)

■ 駒ヶ岳・千畳敷カール   13.7.23

旅の3日目は、中央自動車を南下した「駒ヶ根IC」から路線バスに乗り換えて「駒ヶ岳ロープウェイ」へ。
標高差ほぼ1000m、7分ほどかけて標高2600mの「千畳敷」駅に到着。
木曽駒ヶ岳2956mに続く、宝剣岳2931mの直下に氷河が削ったカールが広がっている。気温12℃と下界との温度差20℃近い別天地だった。


朝まで豪雨が降っていて到着寸前まで雲に覆われていた、とか。「晴れ男」の面目躍如、さっそく「駒ヶ岳神社」にお参り、雪渓を横切って、カールの底を一周、高山植物を探すウォーキングを開始。滞在時間2時間弱をたっぷり散策に使う予定。


駒ヶ岳神社   13.7.18   FinePIx F200EXR 6.4-32mm ISO400 1/400,F9
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ミヤマクロユリ
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        神社脇の花畑で咲いていた。

雪渓をトラバース
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コバイケイソウ
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        まだ蕾が膨らみ始めたばかり。真夏には白い花が咲くのだろう。

イワカガミ
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        散策路のすぐ脇に、独特の形をしたイワカガミがところどころで咲いている。

キバナノコマノツメ
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        一見するとキスミレに見えるが、葉の形が違う。 ところどころで群落をつくっていた。

シナノキンバイ
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       3分の1くらい歩いた所で黄色い花の群落が広がっていた。
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ショウジョウバカマ
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        こちらも一見イワカガミかと見える。が、細かい花の集まりだ。
by higirinikki | 2013-07-23 18:52 | おでかけ | Comments(2)